今年も静岡ホビーショーが始まっています。
スタートは昨日からですね。
例によって、前半2日は業者日です。問屋や小売店の人が出向いて、商談する本来の姿になります。あれって、見世物じゃなくてセールスなんです。
その後の1日間は、生徒らの招待日。子供に見せて意味があるのかどうかは不明です。
後半2日間は一般公開の日です。普通の人は、この2日を目指して出かけます。
ちなみに、現在も入場制限を敷いています。
事前に予約して入場許可をもらわないと入れない。
昔のような混雑はないのでしょうか。それなら、見学者はゆったりできますけど。
知見は浅いものの、地元のお祭りみたいなのりだったのは知っております。
周辺道路や商業施設は大混雑していました。
駅前少し距離があるのですが、バスはノロノロになるため歩く人も多い様子。
入場制限すると、それらも緩和されるのかと。
私が出向いていた頃は、入場制限はありませんでした。
だから、土日は大混雑していたと思われます。直接見ていないので伝聞。
中の人目線で言えば、初日だけで終わりにしたい位でした。
業者日は初日に来る方が多く、二日目は閑散とします。(当時)
生徒の日は、ガキが遊びに来るだけで商売目線では邪魔。触られるのを防ぐため、それなりに展示を閉じているメーカーもありました。
一般公開日は、当然多くの人がゴチャゴチャにやって来ます。
メーカー目線でも意義はあるのですが、如何せん長丁場なので疲れ果てるでしょう。
興行日が5日間あります。そして、事前準備もあるので、中の人は最悪6日間拘束されます。
6泊7日の長丁場、連日長時間の立ち仕事です。
メーカーの人(企画部など)は、基本座り仕事が多いです。相当辛い筈ですね。
年齢もあるけれど。
それから、お祭りの意味合いからか、模型サークルの展示会なども開催されています。
ホビーショー会場はそれなりに広い建物なので、一般的な展示スペースとは別に空間があります。そっちに色々と並んでいるらしい。
直接見たことはありませんが、写真などを見るに盛況な感じです。
モデラーだったら、メーカーブースよりも面白いんじゃないかな。
昨今、原油途絶の問題が徐々に広まって来ました。
今はまだ塗装用の薄め液がと言っていますが、その内プラモデルなんて作れなくなるかも知れません。
静岡は模型のナンチャラとか、どこぞの馬鹿議員が何とかというニュースもあります。
危機意識は見えてきませんが、メーカーは必死かも知れない。
製品出せなければ倒産ですし。
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