2026年3月16日月曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その6

引き続き、地味に少しずつ進めています。


船橋の前側

船橋正面(クリアパーツ)は裏面が緑系、表面は白で塗装してあります。

白で塗装していても、裏面の色を引っ張って緑系のグレーに見えますね。

もう少し何とかしないと。



船橋の前側 窓に墨流し

窓の部分が白のベタ塗では、いくら何でも駄目でしょう。

写真の通り、一度墨流しをしてみました。

汚いですが、パッと見は窓っぽくなるので暫定的に良しです。


なお、この後の工程で窓部分の塗装をふき取りしました。

綺麗ではなくても抜けて見えるようになれば、許してもらえそうです。



船体の塗装

船の本体とも言うべきは船体です。水と隔てる外壁部分であり船の主体。

宗谷では、白、オレンジ、艦艇色の3色で塗装します。

本来は白から始めて、艦艇色で終わりにするのが妥当です。当初はその予定でしたが、作業時間の手持無沙汰から予定を崩して塗装してしまいました。


この後は当然、白とオレンジになります。

しかし、予想通り問題が発生しました。

艦艇色は強いので、上からオレンジでは隠せない。ヤスリ跡や白の部分も隠せないため、再度サーフェイサーが必要になりました。

その話は後日致します。




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