2026年3月4日水曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製

今回も深い意味はなく、適当にチョイスして組み始めました。

 

パッケージ

ライティングが悪くてパッケージが見にくいです。申し訳ない

白っぽい空、流氷で白い海、そして赤い(オレンジ色)船。


説明書は冊子タイプで少々大きく見やすい感じです。

船の説明にもかなり紙面を割いています。

ざっと読むと、全く知らなかった歴史が見えてきました。


元々はソ連の発注で作られ、引き渡しを中止して軍で使っていたそうです。

戦争のダメージはあったものの沈没することなく、戦後に改修されて運用されていました。

その後は、南極行きの船となったらしい。

観測船を退いてからも使われて、その後は廃船というか保存されたそうです。


模型は1/350 のため、全体的にコンパクトです。

船体下部は左右二つ割り、その上の構造(舷側)も左右二つ割りです。

継ぎ目の処理が気になるところなので、ある程度のパテやヤスリは必須かな。


成型色は白です。

グレーのサーフェイサーを使ったものの、下地に引かれて白が曇ります。

サーフェイサーを塗らない部分だと白すぎて、、、。

そういうのはいかんですね。下手くそ 

 

船橋(艦橋ではない)部分はクリアパーツで少々厄介化も知れません。

窓を別パーツにせず、全体がクリアのためマスク処理などで手間が掛かるし、難しいと思います。

内部の塗装指示があったので、素直に塗装してしまいました。

すると、反対側を白く塗っても色を拾ってきて厄介なことになります。

上に書いたサーフェイサーの話と同じです。駄目なことが続く。




船の模型と言えば、前に組んだスノーベリーがあります。

スケールは1/144 なのですが、あれも細かい部品が多く多くは白色でした。

船体は大きく作業しやすいけど、細かい部品が多くて気を遣う感じで疲れました。

宗谷は1/350 でもっと小さい。

深く考えずに、さっさと進めてみましょう。


タグの方は艦船としてみました。

ただし、これは軍艦ではないので艦とは呼びません。船です。




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