2026年3月20日金曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その8

引き続き、地味に進めます。


飛行甲板

最初にマスキングを施します。


マスキング途中

マスキング完了

細い線なのは良いとして、交錯している部分が面倒です。

特に四角い形状の部分は最悪というか、、、。面倒ですね。

手を抜く方策を考えましたが諦めました。

幅1㎜程にカットしたマスキングテープを適当に切って、2枚貼って埋めてあります。

 


白線の塗装終了

まずは白線を塗っています。

この後、1本だけ黄色の部分があるため、再度マスクして塗装しました。

 


胴体の三色塗装

一番最初に艦艇色を筆塗りしていました。

ラフに塗装したので、厚塗りで一部に垂れが残っています。

マスキングテープの隙間や、本体のモールド溝に塗装が流れている部分もありました。


取りあえず、手抜きのため無視して白塗装をしています。

中間のオレンジを最後にするのは悪くないのでしょうが、この色は隠ぺい力が低い。

塗装しても、艦艇色が塗り潰せない。

そして、一部ヤスリ掛けした部分や、下地が白の部分も上手く消し込めません。


そんな感じで不手際が続きました。

仕方ないので、サーフェイサーで不具合部分を処理して再度塗装しています。

手間だけ掛かって、仕上がりも良くないですね。大失敗


手直しなど終わった様子


三色の塗装について書きましたが、写真の通り張り出し部分の天面も塗装色が違います。

グレーの指定のため、別途マスクして塗装してあります。

この場所に人が乗ることもあるでしょうから、汚れ対策なのかな。




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