日本のというか、大日本帝国のそれらです。
しかし、食玩の彗星を買ってみて、改めて興味を持ってしまったようです。
他の記事に書いた1/144の飛龍と同じく、古い緑色の飛行機。汚い感じが良いのでしょうか?
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パッケージ |
さて、今回は銀河です。
この機体は過去にも作ったことがありません。書籍では大戦末期の高性能な双発爆撃機として見たことはある。興味はありました。
スケールが1/72のため、やはり双発機くらいがベターかなと思うのです。
それを取っ掛かりに、何を作るか考えつつ銀河に落ち着きました。もっとも、あまり古いのはパスして、今手に入る妥当そうなものという流れですけどね。
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仮組み |
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機体中央 上面 |
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機体中央 下面 |
銀河は爆撃機と言っても、小型の双発機です。
昔作ったことがある一式陸上攻撃機よりも小さい筈なので、、、。しかし、パーツをみると案外大きいです。私のイメージとは違いました。
それでも、乗員は少ないしボディは細いです。
翼が大きく見えるので少しバランスが悪い様な、そんなプロポーション。
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エンジンパーツ |
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カウリングパーツ |
パーツの合いは良好です。
引けは無さそうですが、よく見ると若干ありました。
バリは多少ありますね。気にするほどの事では無いけど。
上の写真の通り、エンジンは見える部分だけです。
シリンダーヘッドなど、ソレらしく再現されてますから充分でしょう。
カウリングの側面は、写真にあるようなバリが少し。スライド金型のパーティングラインですな。ヤスリで消すとしましょう。
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