はじめてつくる本格鉄道ジオラマ
https://deagostini.jp/ngd/
たまたま、上記のような商品を見つけました。
書店売りのパートワークで有名なディアゴスティーニです。
毎月の書籍(部品付属)を購入し、それらを組み立てて何かを作るものです。
この場合は、鉄道模型にフィーチャーしています。
Nゲージのジオラマですが、全員プレゼントの欄にあるのはHOの車両です。
互換性は無いのでお間違え無いように。
HOはサイズが大きいため、規格が合いません。ディスプレー用だろうと思います。
少しグレーっぽい話
(守秘義務的なものは守りますので、その点はご安心ください)
まず、お気づきの方も多いと思うのは、講談社のパートワークを回想することでしょう。
今から見ると案外昔の商品ですけど、同じようなコンセプトで出ていました。
都合3回の製品化があり、終わってから年月が経過しています。今出せば、ある程度の売り上げは見込めるという判断かと思います。
並んでいる建物はジオコレ。そして、トミックス製品。
線路や制御系は、もちろんトミックスのそれです。
このジオラマレイアウトは、、、。
記憶にありますが、ここには書けませんので終了です。
鉄道模型は走らせることが出来ます。
眺めるだけの方も多いでしょうが、走行させるシステムがあるなら走らせたい筈。
しかし、実際は中々大変なものでもあります。
ちょっと走らせるだけなら大丈夫でも、一定時間使えば線路などが汚れます。汚れと言っても、僅かな埃でしょうが電気供給には鬼門。
そのため、頻繁に掃除しないとなりません。
展示会などで1日を通して走らせるなら、かなりの労力(掃除)を使う必要があります。
ジオラマを組む時にも問題があります。
線路や配線は電気を扱うため、汚れにはシビアです。埃だけでも気になる訳ですが、ジオラマを作る以上更に色々なアイテムからの影響が出る。
バラスト(細かい砂状のもの)やパウダー(おがくずに着色したような粉末)、接着剤などがそれぞれ危険です。ラフに使うと絶縁不良が発生してしまいます。
繊細なシステムなので、相当気を使わないとなりません。
ちなみに、パートワークではない完成品のジオラマも製品化したことがありました。
扱いはジオコレ、線路などはトミックスを組み合わせたものです。
あれは色々あったので、今後復活することは無いでしょう。