2024年11月16日土曜日

1/48 A-10C アカデミー製 その9

面倒な手直し作業が、別途進められています。

例の主翼下面のやり直し作業です。


それは一旦置いといて、全体の仮組を行った時の様子を見ておきましょう。


仮組 全体の様子を確認

 

 

後方に掲げられたエンジンや、横に長い主翼が印象的です。

ジェット戦闘機などは、もっとスマートというかシンプルな纏まりがあります。

しかし、この機体は低速低空飛行と高い生存率が売りなので、、、。

主翼や尾翼は厚みがあり、無骨です。

主脚車輪は格納されず、飛行状態でも飛び出しています。

エンジンは高く独立していて、メンテナンスや地上作業向きな構造。


模型的な面白さはあるものの、大きくて作業や保管は大変です。

1/48 でも巨大な感じですから、1/32 クラスは凄そう。手を出すのは無理かな。


なお、この写真は主翼のパーツ取り付けミスを修正する前に撮影しています。

ご注意ください。

 

 

計器盤 少し塗装したところ

計器盤にはデカールが指定されていますが、凹凸にピッタリ合わせて貼るのは無理と判断しました。

仕方ないので、適当に塗装して終わらせます。

もっとカッコよく塗装したいという思いはありますが、技術的に無理もある。

また、仮に頑張れたとしても、ほとんど見えませんから。


 

 

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