2016年7月10日日曜日

昔、某サイトに上げてあった画像 その2のつづき

4号突撃砲の画像を追加します。
この4枚は、外のサイトにはアップロードしていなかったと思われます。
一応、完成扱いのものです。







前の記事と同じ車両ですが、塗装等の作業が進んでいます。良く見ると違いが分かるでしょう。
部品が一通り揃って、フィギュアも一応乗ってます。

オリジナル画像を画面で拡大すると、埃やら塗装ムラが気になります。
その点は分かっていたのですけど、修正には至っていません。

別売品の薬莢が何本か載せてあります。塗装していないため、明らかに明るい真鍮で違和感があります。きちんと塗装した方が良いのだろうなあ。

この模型はタミヤ製のプラモデルです。1/35スケール。
古い金型の製品ですが普通に組んだだけでも、意外としっかりした内容でびっくりします。実は、この模型をその昔作ろうと思って先送りしていました。それから20年?という月日が流れ、やっとこんな風に上げることが出来たんです。

なお、これが完成した後で、ドラゴン製の4号突撃砲を買いました。
まだ積んであるだけですが、、、。その内手をつけて、比較してみたいと思っています。





2016年7月8日金曜日

昔、某サイトに上げてあった画像 その2

2つ目の過去画像は、ドイツの戦車です。
突撃砲ですけども。


 4号突撃砲 1

突撃砲なので砲塔はありません。というか、戦闘室はあるけれど回転しません。
砲身は基本上下動作、多少左右にも振れるだけ。後は、車体ごと回さないとなりません。先に書いたstrv 103c と同様に防御的な意味合いの戦車。


 4号突撃砲 2

これは車体後方から見た画像です。
手前の薄暗い部分はエンジンルーム。その先は戦闘室で、人が載ります。

まだ製作中の画像で、塗装は終わっていません。この後、ドライブラシやらチッピングなど、入れてから一応終わっています。完成した画像がないですね。


 4号突撃砲 3

4号というからには、1とか2もあります。
ただし、それらはベースになった戦車の呼称。この場合は、4号戦車をベースに突撃砲に改造された派生車両と言えるでしょう。

なぜ戦車のままでは駄目なのか。それは火力不足だから。
防御力も不足していましたし、防戦専用な位置づけならこんな仕様になりますね。

右よりにドライバーの席があります。フラットなボディの上に飛び出した四角い箱のような部分です。上には出入り用のハッチと、正面を見るためのペリスコープが付いています。
それから、分かりにくいですが正面部分に分厚いコンクリートの壁が作られています。この部分は、後から取り付けられたんだったかな?いずれにせよ、乗員を守るための追加装甲ですね。




4号突撃砲 4

少し高い位置から見下ろしたところです。
まだ部品が付いていない部分や、汚しも中途半端ですね。
さて、完成後の撮影画像も探しておきますか。




2016年7月2日土曜日

昔、某サイトに上げてあった画像 その1

少し古くなりますが、とあるサイトに模型の画像を上げていました。
特にどうという事もありませんけど、復活記事の位置づけで再掲載。


strv 103c 正面

これは1/35スケールのプラモデルです。まあ、いつもの事ですけど、一応書いておきます。
物は、スウェーデンの戦車。少々古い車両なので、今は退役しています。

昔のタミヤの模型では、「Sタンク」と呼称されていたような。
その方が分かりやすいし、読めますね。strv 103 と書かれても読めません。

戦車といっても砲塔なし。ご覧のとおりボディから直接主砲が生えています。


strv 103c 斜め上から

構図を変えてあります。下の赤いものはプラケースなので、気にしないでください。
主砲が出ている部分は車体そのもの。さすがに水平面だと無理なので、傾斜した部分に固定されています。上下の動作機構もありません。
だから、突撃砲とも少し違う?のかな。


strv 103c 斜め後ろから

同じくアングル違いです。コマンダーキューポラ部分に穴が開いているのは、上の部分を撤去してしまったからです。撮影するなら載せておくべきでしたね。

右手が車体後方。2つの箱が付いています。物入れなのでしょう。
それと、実写のデータ等を見ると分かりますが、このケースの間に薬莢の排出装置があります。後ろから見ていると、主砲発射後にポロンと薬莢が出てきます。少し変な感じです。


strv 103c 全体を斜め前から


最後に全体像です。
手前下部にドーザーが付いています。画像だと、固定していないので垂れ下がってます。

このドーザーで整地したり、盛り土するそうです。防御思想の車両なので、待ち伏せ的な作業でしょう。それから、主砲が上下左右に動かないと困りますから、そこは、車両全体の姿勢制御で賄うのです。
油圧式のサスペンションで前傾させたり、左右はキャタピラによる旋回で対応するそうな。少々、照準が厳しい気もしますね。

それから、内部構造は模型的には理解できません。
実は運転席が2つあり、ドライバーは背中合わせの位置関係で座っています。後ろ向きの人は、直ぐに後退するシーンで活躍します。この点も、防御的な思想の現れでしょう。


この模型は中国メーカーのトランペッター製です。
細かい部分は少し難ありな気もしますが、普通な仕上がりの製品です。

主砲の砲身はサードパーティー製の金属製に交換してあります。あまり意味もない気がしますけど、そこそこ満足なので良しとしましょう。