2022年4月3日日曜日

1/35 TEMPO E400 ミニアート製 その2

ウクライナ情勢も危険な香り。

模型とは離れますが、戦争なんて止めて欲しいものです。

 

メーカーのミニアートは、少し前の情報によると無事なようです。

戦火に塗れて工場が被災しないとよいのですが、、、。

 

同梱のエッチングパーツ

板紙製の袋に入っていました。

フロント部の空気取り入れ口に付けるメッシュや、ナンバープレートなどです。

 

荷台の金具

下手は工作で見た目が悪いですね。

こんな風に、エッチングパーツを折って取り付けます。荷台に垂直に立ち上がる板の丁番を再現しています。

 




上の三枚はキャビン部分です。

長いベンチシートで二人乗り。フットペダルやサイドブレーキ?が付いています。

前側に付くハンドルは未装着。下向きに出ているバーは、シフトノブかな?

コラムシフト的なものでしょうか。

 

 

ボディは赤系の塗装に決めて、進行中。 荷台は全部閉じた状態にします。

クリアの窓部分が少々面倒ですが、前後のパーツは装着済みました。

両サイドの窓は、サッシがあるので塗装しないと装着できませんね。

あ、前後のガラスもリムの塗装をした方が良かったのだろうなあ。

 

 



2022年3月7日月曜日

1/72 ローゼンバウアー パンサー6x6 ハセガワ製 その4

デカール貼り付け

一番厄介なのは、キャビン内部の黒いデカールです。

既に作業が終わって、組み込み済。残念ですが、直す気もないので組み込みました。

この作業等は、前回書いた通りです。手間を惜しまなければ塗装の方が正解でしょう。


残りのデカールは、基本車外です。

大きなものは、側面の「航空局」ですね。

多少面倒なのは、機械室とエンジン室に貼る銀色が5個並んだもの。貼り付け先は、凸でモールドされているので、それに被せつつ成形します。マークソフターなど必須です。

※写真はデカール貼り付け後ですが、塗装やパーツ組み込みは未完成

 





 

一番最後の写真は、ボディ後面の左下です。

等倍以上で拡大しているため、文字が潰れてます。

 

また、デカール下に見える、横長のリブ状構造にもデカールを貼るのですが、、、。今回は無視する予定です。

この部分、パーティングラインが走っていて、仕上がりが良くありません。きちんと削ってヤスリ掛け等の処理が無いと厳しいでしょう。

良く見えない部分故に、拘り甲斐はあるかも知れませんけどね。



2022年3月2日水曜日

1/72 ローゼンバウアー パンサー6x6 ハセガワ製 その3

手抜き作業は続いています。

塗装ですね。


キャビン付近(壁面等なし)


フィギュアは2体付属していて、運転手と放水銃操作者です。

写真には運転手のみ。もう一人はパスしました。

座席の構造を見ると、前部に2名。後方手前に1名の座席があります。また、後方中央には、非常席?のようなものがあります。





こちらの2枚はキャビン周りを装着し、シャーシに各ボディパーツを乗せたところ。

キャビンの屋根、フロント、側面のクリアパーツには、黒色のデカールを貼ってあります。剥がれたり、シルバリングのような白化けも目に付く。失敗ですね。

マスキングして黒塗装するのは手間ですが、そっちが正解でしょう。

それから、写真を見ると分かりますが運転手の奥に赤い壁が見えています。本来、この位置は車内なので、グレー等で塗装すべきですね。