2024年11月6日水曜日

1/48 A-10C アカデミー製 その4

ボディ後部とエンジンナセルは、それぞれ一体成型されています。

この二つを合わせるだけで、それなりのボリュームが出るくらい大きい。


エンジンナセルを仮置き

 

上の写真の様に、ドッキングします。

問題は勘合と隙間ですが、少しキツイ作りのため削りながら微調整が必要です。



前方の勘合部分

後方の勘合部分


微調整しながら、段差を最小限な妥当な落としどころを探ります。

削り過ぎると後が厄介ですし。

また、この写真では分かりませんが、エンジンナセルから胴体に伸びる後縁には裏面パーツとの段差や隙間があります。

そっちも上手く埋めて、ヤスリ掛けしましょう。




2024年11月4日月曜日

1/48 A-10C アカデミー製 その3

大きなパーツを少しばかりチェックします。



胴体後部

大きな模型ですが、思ったより割り切った構造を取っています。

写真の後部胴体は一体成型です。普通は二つ割にするでしょうけど、仕上がりを考えてスライド金型を奢ってますね。

ただし、継ぎ目はありますので、綺麗に消さないとなりません。








上の4枚の写真は、継ぎ目を見て頂くためのものです。

上3枚は中心に、最後の写真は胴体の角部(写真の中心)に継ぎ目があります。

金型の継ぎ目のため、模型的には凸の筋になって表れています。


もう一つ、継ぎ目の写真です。


エンジンナセル(一体成型)

エンジンナセルの継ぎ目

胴体後部だけではなく、エンジンナセルも一体成型です。

上下分割の金型と前後のスライドで構成されているため、ナセルの真横に継ぎ目が出ます。

一見、楽に修正出来そうですが、問題が1つ。

後方に四角い凸構造がある。そして、モールドが甘いため、継ぎ目消しをすると消えてしまいそう。

 

金型の構造上、どうしようもないのでしょう。

凸部を別パーツにしてくれたらベターかも知れないけど、そこまで対策はしていない感じですね。

プラバンでも貼ってみますか。私の技量で出来るかは分かりませんけど。



2024年11月2日土曜日

1/48 A-10C アカデミー製 その2

暫く積んであった箱です。

気が向いたので、触り始めました。


改めてパーツを眺めて、切り出して見ると大きさを実感します。

凄く大きく感じるのは、1/72 や小型の1/48 模型を基準にしているからでしょう。

やっぱり、置く場所問題はありますね。


巨大な増槽

ミサイル関係も大きい


少しずつ進めるため、敢えて本体には手を付けずにいます。

搭載パーツなどを地味に進めることにしましょう。

 

塗装指示 4種

説明書は2部(片方はカラー)


説明書は2部入っていて、片方はカラーです。見た通り

カラーの方は塗装指示を掲載している訳ですが、組み立て説明も載っています。

組み立て方にも拠りますけど、両方の説明書を行き来しないとなりません。

ページを切り替えるより見やすいこともあるけれど。

 

塗装とマーキングは、右下の地味なタイプを基本にしようかと思います。

シャークマウス?のアレは嫌いなので。

昔は勇ましいと思えたのでしょうけど、今見ると痛々しいだけかと。