2022年3月7日月曜日

1/72 ローゼンバウアー パンサー6x6 ハセガワ製 その4

デカール貼り付け

一番厄介なのは、キャビン内部の黒いデカールです。

既に作業が終わって、組み込み済。残念ですが、直す気もないので組み込みました。

この作業等は、前回書いた通りです。手間を惜しまなければ塗装の方が正解でしょう。


残りのデカールは、基本車外です。

大きなものは、側面の「航空局」ですね。

多少面倒なのは、機械室とエンジン室に貼る銀色が5個並んだもの。貼り付け先は、凸でモールドされているので、それに被せつつ成形します。マークソフターなど必須です。

※写真はデカール貼り付け後ですが、塗装やパーツ組み込みは未完成

 





 

一番最後の写真は、ボディ後面の左下です。

等倍以上で拡大しているため、文字が潰れてます。

 

また、デカール下に見える、横長のリブ状構造にもデカールを貼るのですが、、、。今回は無視する予定です。

この部分、パーティングラインが走っていて、仕上がりが良くありません。きちんと削ってヤスリ掛け等の処理が無いと厳しいでしょう。

良く見えない部分故に、拘り甲斐はあるかも知れませんけどね。



2022年3月2日水曜日

1/72 ローゼンバウアー パンサー6x6 ハセガワ製 その3

手抜き作業は続いています。

塗装ですね。


キャビン付近(壁面等なし)


フィギュアは2体付属していて、運転手と放水銃操作者です。

写真には運転手のみ。もう一人はパスしました。

座席の構造を見ると、前部に2名。後方手前に1名の座席があります。また、後方中央には、非常席?のようなものがあります。





こちらの2枚はキャビン周りを装着し、シャーシに各ボディパーツを乗せたところ。

キャビンの屋根、フロント、側面のクリアパーツには、黒色のデカールを貼ってあります。剥がれたり、シルバリングのような白化けも目に付く。失敗ですね。

マスキングして黒塗装するのは手間ですが、そっちが正解でしょう。

それから、写真を見ると分かりますが運転手の奥に赤い壁が見えています。本来、この位置は車内なので、グレー等で塗装すべきですね。

 


2022年2月25日金曜日

1/35 TEMPO E400 ミニアート製

ミニアートと言えば、昨今きな臭いウクライナのメーカーです。

何も影響なければよいのですが、、、。


さて、今回の製品は三輪車です。

定員2名で、後部は平荷台のトラック。簡易的なものだから、耕運機にリアカーみたいな感じに近いのかもしれません。

エンジンはボンネット内というか、前輪の上に付いています。

後方の2輪はただの車輪で曳かれるだけ。ブレーキは付いているようですね。






模型自体の話と逸れます。

この模型は1/35 と言えども、小さいです。戦車などとは違ってオリジナルも小型ですから。

その癖、製品価格は高くて5000円程度で売られています。

普通の感覚では高すぎる。そんな風に感じるでしょう。


模型の世界は少ないユーザーで構成されています。

特にスケールモデルは、買う人が少ないですから沢山作っても売れない。

また、少量を輸入販売すると手間がかかるし、経費を乗せると単価がかなり高くなってしまいます。推測で、精々100個程度の輸入量でしょう。

1個1000円の経費を載せても、10万円にしかなりません。商売としては難しい。


おそらく、ウクライナなどでの販売価格は2000円位ではないかな。

詳しく調べてもいませんし、個人輸入する気もないですけどね。国内に持ってきてくれて、5000円で売っていならありがたいです。

どうしても欲しいとか、1円でも安く入手したい熱意があるなら個人輸入でしょうか。