一旦作業は終わりにしました。
しかし、良く見たら中華フォントです。
考えてみれば当たり前ですね。
チューンして余計なものを落としたロムですから、日本語云々は考慮されていません。
手動で入れるのがよろしいでしょう。
既にroot 端末な訳ですから。
でも、面倒なのでソフトウエア(play store のアプリ)を適当にテストしました。
2つほどテストで入れてみましたが、何れも芳しくはありません。
片方は日本語フォントはサポートしていませんし、出来る方も結果的に中華です。所謂CJKなのでしょうね。
CJKというのは、中国、日本、韓国の略です。
2バイトの文字だから、全部纏めておこうという欧米思考の産物。
日本語は表示可能なのですけど、どうも中華風な文字が散見されるので中華フォントと呼ばれることがあります。
私も中華フォントは好きではありません。
使用上は問題なくても、見た目の問題はあります。
そもそも、好みで丸いフォントとか、独自に改変している人もいる訳で、、、。
面倒ですけど、手動で入れておきましょうかね。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
2017年4月30日日曜日
2017年4月29日土曜日
Alcatel one touch idol3 のハック カスタムロムなど
以前ご紹介したスマートフォンのアイドル3です。
カタカナで書くとおかしいですね。idol3 としておくべきでしょう。
中国メーカーがフランスのブランドを冠して売っているスマホ。
バックドアとかは分かりませんが、とりあえずは悪い話は耳に入っておりません。
個人的には、仕上がりも悪くないと思って使っております。
安くて、分相応に非力ですけど。
さて、そんな端末ですが、気が向いたのでハックすることにしました。
というのも、先日別の端末を触って失敗したのも大きな要因になっています。
バックアップ用の古い端末をハックしようとしました。物は、モトローラ製のmoto g 4g です。しかし、別のネタで書いたとおり、どうも上手く進みません。
そっちは諦めて、idol3 で遊ぶことにしました。
例によってxda で調べてみると、意外にもカスタムロムなどの情報がありました。マイナー端末だろうなと思っていたので少々びっくり。もちろん、情報は多い方がありがたいですから、皆さんには感謝したいですね。
作業を進めてみました。
まずは、root を取るか、bootloader のアンロックです。
これらに手をつけますと、端末の保障は切れます。まだ半年位しか使っていない端末なのですが、躊躇するはずも無く無粋に進行です。
クラッシュしても気にしませんから。そしたら、捨てるだけ。
PCと繋いで、コマンドを使う方法をテストしてみました。
すると、上手く進みません。
改めてネット検索して、日本語のブログ等をチェックしました。それに拠れば、ダウンロードモードから焼きこむツールを使うとありました。
また、OTA でマシュマロ(VER.6)に上がっているOSだと、この手しか駄目そうです。ということは、当初試したコマンドの手法は、moto g で失敗したのと同様にバージョン問題だったのでしょう。
方法を切り替えて焼きこみツールで作業したところ、特に問題なく完了。
ここでは、twrp のインストールまで終わりです。このソフトウエアは、カスタムリカバリー。これを入れておかないと、カスタムロムは焼けません。
次に、twrp を使って、root を取得しに行く訳ですが、、、。失敗しました。
これも原因は良く分かっていませんが、やっぱりバージョン問題なのでしょうか。
同様に方針転換し、さっさとカスタムロムを焼くことにしました。
最初に入れてみたのは、Pixel OS と称されているもの。見た目がPixel のそれに似せてあるのが特徴なのかな?左上のタブみたいな部分が印象的です。
インストールは問題なく完了。しかし、無線LANが使えません。
パッチのようなものも試しましたが、動作せず。
早速諦めて、リネージュ13へ。ゲームじゃありませんよ。
こちらもNGでした。インストール時に失敗します。
お次は、Fly OS というものへ。これはPixel 同様に入りました。インストール中のテキスト表示は酷似していますね。同じ開発者?若しくはツール等で作ったのかな?
おっと、こちらは無線LANも問題ありませんでした。
そんな流れで、とりあえず落ち着き先は決まったというところです。
でもね、色々試行錯誤して時間と労力を使っても、特に大きな変化はありません。同じアンドロイドですし、バージョンも6です。
チューンされていて軽いとか、ガバナー調整できるとか、最初からroot 権限があるとか、違いはあるのですけどね。
それから、このカスタムロムは国内向けのロムではありません。
そのためモデル番号が違います。インストールのトラブルとかも、開発マシンが違うからかも。
また、日本語ロケールは入っていません。
基本英語表記で使う事になります。もちろん、メールとかその手のソフトの表示は問題ありませんが、メニュー等は全部英語です。半角の方がスッキリして良いです。
それから、念のため往年のmore locale 2 だったかを入れてテスト。やっぱり芳しくはありません。一部だけ日本語にはなるため、非常に見苦しいデザインになりました。
遊び半分で作業を進め、無事に?終わりました。
SIM は入れておりませんし、各種デバイスのテストもまだです。
上手く動かないことや、不具合もあるでしょうなあ。
また気が向いたら何か書くかも知れません。
カタカナで書くとおかしいですね。idol3 としておくべきでしょう。
中国メーカーがフランスのブランドを冠して売っているスマホ。
バックドアとかは分かりませんが、とりあえずは悪い話は耳に入っておりません。
個人的には、仕上がりも悪くないと思って使っております。
安くて、分相応に非力ですけど。
さて、そんな端末ですが、気が向いたのでハックすることにしました。
というのも、先日別の端末を触って失敗したのも大きな要因になっています。
バックアップ用の古い端末をハックしようとしました。物は、モトローラ製のmoto g 4g です。しかし、別のネタで書いたとおり、どうも上手く進みません。
そっちは諦めて、idol3 で遊ぶことにしました。
![]() |
| 最終的に入れたFlyOS の設定画面(about) |
例によってxda で調べてみると、意外にもカスタムロムなどの情報がありました。マイナー端末だろうなと思っていたので少々びっくり。もちろん、情報は多い方がありがたいですから、皆さんには感謝したいですね。
作業を進めてみました。
まずは、root を取るか、bootloader のアンロックです。
これらに手をつけますと、端末の保障は切れます。まだ半年位しか使っていない端末なのですが、躊躇するはずも無く無粋に進行です。
クラッシュしても気にしませんから。そしたら、捨てるだけ。
PCと繋いで、コマンドを使う方法をテストしてみました。
すると、上手く進みません。
改めてネット検索して、日本語のブログ等をチェックしました。それに拠れば、ダウンロードモードから焼きこむツールを使うとありました。
また、OTA でマシュマロ(VER.6)に上がっているOSだと、この手しか駄目そうです。ということは、当初試したコマンドの手法は、moto g で失敗したのと同様にバージョン問題だったのでしょう。
方法を切り替えて焼きこみツールで作業したところ、特に問題なく完了。
ここでは、twrp のインストールまで終わりです。このソフトウエアは、カスタムリカバリー。これを入れておかないと、カスタムロムは焼けません。
次に、twrp を使って、root を取得しに行く訳ですが、、、。失敗しました。
これも原因は良く分かっていませんが、やっぱりバージョン問題なのでしょうか。
同様に方針転換し、さっさとカスタムロムを焼くことにしました。
最初に入れてみたのは、Pixel OS と称されているもの。見た目がPixel のそれに似せてあるのが特徴なのかな?左上のタブみたいな部分が印象的です。
インストールは問題なく完了。しかし、無線LANが使えません。
パッチのようなものも試しましたが、動作せず。
早速諦めて、リネージュ13へ。ゲームじゃありませんよ。
こちらもNGでした。インストール時に失敗します。
お次は、Fly OS というものへ。これはPixel 同様に入りました。インストール中のテキスト表示は酷似していますね。同じ開発者?若しくはツール等で作ったのかな?
おっと、こちらは無線LANも問題ありませんでした。
そんな流れで、とりあえず落ち着き先は決まったというところです。
でもね、色々試行錯誤して時間と労力を使っても、特に大きな変化はありません。同じアンドロイドですし、バージョンも6です。
チューンされていて軽いとか、ガバナー調整できるとか、最初からroot 権限があるとか、違いはあるのですけどね。
それから、このカスタムロムは国内向けのロムではありません。
そのためモデル番号が違います。インストールのトラブルとかも、開発マシンが違うからかも。
また、日本語ロケールは入っていません。
基本英語表記で使う事になります。もちろん、メールとかその手のソフトの表示は問題ありませんが、メニュー等は全部英語です。半角の方がスッキリして良いです。
それから、念のため往年のmore locale 2 だったかを入れてテスト。やっぱり芳しくはありません。一部だけ日本語にはなるため、非常に見苦しいデザインになりました。
遊び半分で作業を進め、無事に?終わりました。
SIM は入れておりませんし、各種デバイスのテストもまだです。
上手く動かないことや、不具合もあるでしょうなあ。
また気が向いたら何か書くかも知れません。
2016年10月15日土曜日
alcatel one touche idol 3 アルカテルのワンタッチ・アイドル3という端末
特に尖がったスマートフォンではありませんので、マニア向けとは言えません。
そんな、普通な端末です。
アルカテルと言えばフランス。
本業は良く知りませんけど、大きな会社です。その昔、某海底ケーブル関係では良く耳にしたお名前。
この端末を知った時には、フランス製かと思いました。また、archos のことも思い出した次第。archosは前に買った事があります。(割安なタブレット)
話を戻してアルカテルですが、ブランドをライセンスしている様ですね。売ったのとは違うようなニュアンスで書かれているのを見かけました。まあ、どっちでも良いのだけど。で、現在は中国資本で回っております。そして、日本でも発売しているという流れ。
アメリカやヨーロッパの企業は、態々面倒な日本で売ろうとは思わないでしょう。けれども、中国だと話は違います。距離的な優位ものもありますが、連中は商売熱心です。新興企業で勢いもありますしね。
前置きが長くなりました。
この端末は、スペック的には面白くありません。
それに、最新のものではなく、ハッキリ言えば型落ちみたいな状況と言えるでしょう。
何故かそんな物を購入しました。
色々と壊れている昨今、現在スマートフォンは代理の2台体制です。
しかし、ネクサス5は既に電池が駄目ですから、早急に置き換えをと判断しました。最近まで稼動していたエレフォンP7000 はまだ使えていますが退役です。5.5インチのテストには良かったのかなと思いつつ、重たくてダサいと言う言葉が似合う中華ものでした。
アルカテルも中華ではありますけど、伊達に看板を借りていないですね。物はミドルスペック程度でも良く出来ています。もっとも、昨今の端末はおよそ全て中国で作っていますから、一概に悪いと言えるはずはありません。
外回り:
外周は金属なのかな?銀色の細い線が走っています。鍍金の可能性もありますけども。
バックパネルはヘアライン加工のプラスチック製です。押すと少し撓みがあって、音がします。この音は、恐らく中の電池を押さえている接着テープとかかな?
上下にスピーカーがあります。横にするとステレオ再生が出来る仕組みのアレ。JBLのロゴは伊達でなく、予想外にいい音がします。
メインスイッチが左上、ボリュームキーは右上にあります。
左上のスイッチというのはちょっと戸惑いました。ハッキリ言って使いにくいです。しかし、ダブルタップ・ウエイクなど使えます。
通知LEDは普通にあります。メール着信等で光る。
ボディは薄いです。昨今では特筆すべき程でもないけれど、P7000 より軽く、薄く、エレガントです。
ソフトウエア:
デフォルトのアイコンは柔らかい感じで、丸いデザインです。良く知りませんけど、アイフォーン(アイフォンは日本の会社の商標です)みたい?
独自アプリが少し入っています。また、プリインストールでfacebook などのゴミが入っていました。後者は消せます。
その他:
JBLのヘッドフォン付属。使っていないので、良し悪しは分かりません。
USB コネクターは右寄りにオフセットされています。普通は真ん中に付けるのでしょうね。何か意味があるのかな?
カメラの出力は特に悪くは無いと思います。しかし、特に良い訳でもありません。ネット上では低い評価も目にしました。何を基準にするかで判断は変わるのでしょう。
※加筆修正:カメラの画像は良くないと判断しました。もちろん、P7000 よりは酷く良好ですが。
指紋センサーはありません。
バンド対応は、WCDMA 1/6 LTE 1/3/19 なので、ドコモ系は問題ありません。山間部等に持ち出してテストしないとメリットは感じられないでしょうか。
購入後、早速アップデートがありました。OTA です。その後Ver6 も降ってきました。購入前から6対応は知っていたので予定通りです。
デュアルSIM ではありません。何となく勘違いしていました。
今のところ、デュアルで使う予定はないから、個人的には問題無しです。
アプリのインストール中は動作が緩慢です。また、ゲーム(ingress) の動作も重たく感じます。パワーの無いマシンなので仕方ないですね。
そんな、普通な端末です。
アルカテルと言えばフランス。
本業は良く知りませんけど、大きな会社です。その昔、某海底ケーブル関係では良く耳にしたお名前。
この端末を知った時には、フランス製かと思いました。また、archos のことも思い出した次第。archosは前に買った事があります。(割安なタブレット)
話を戻してアルカテルですが、ブランドをライセンスしている様ですね。売ったのとは違うようなニュアンスで書かれているのを見かけました。まあ、どっちでも良いのだけど。で、現在は中国資本で回っております。そして、日本でも発売しているという流れ。
アメリカやヨーロッパの企業は、態々面倒な日本で売ろうとは思わないでしょう。けれども、中国だと話は違います。距離的な優位ものもありますが、連中は商売熱心です。新興企業で勢いもありますしね。
前置きが長くなりました。
この端末は、スペック的には面白くありません。
それに、最新のものではなく、ハッキリ言えば型落ちみたいな状況と言えるでしょう。
何故かそんな物を購入しました。
色々と壊れている昨今、現在スマートフォンは代理の2台体制です。
しかし、ネクサス5は既に電池が駄目ですから、早急に置き換えをと判断しました。最近まで稼動していたエレフォンP7000 はまだ使えていますが退役です。5.5インチのテストには良かったのかなと思いつつ、重たくてダサいと言う言葉が似合う中華ものでした。
アルカテルも中華ではありますけど、伊達に看板を借りていないですね。物はミドルスペック程度でも良く出来ています。もっとも、昨今の端末はおよそ全て中国で作っていますから、一概に悪いと言えるはずはありません。
外回り:
外周は金属なのかな?銀色の細い線が走っています。鍍金の可能性もありますけども。
バックパネルはヘアライン加工のプラスチック製です。押すと少し撓みがあって、音がします。この音は、恐らく中の電池を押さえている接着テープとかかな?
上下にスピーカーがあります。横にするとステレオ再生が出来る仕組みのアレ。JBLのロゴは伊達でなく、予想外にいい音がします。
メインスイッチが左上、ボリュームキーは右上にあります。
左上のスイッチというのはちょっと戸惑いました。ハッキリ言って使いにくいです。しかし、ダブルタップ・ウエイクなど使えます。
通知LEDは普通にあります。メール着信等で光る。
ボディは薄いです。昨今では特筆すべき程でもないけれど、P7000 より軽く、薄く、エレガントです。
ソフトウエア:
デフォルトのアイコンは柔らかい感じで、丸いデザインです。良く知りませんけど、アイフォーン(アイフォンは日本の会社の商標です)みたい?
独自アプリが少し入っています。また、プリインストールでfacebook などのゴミが入っていました。後者は消せます。
その他:
JBLのヘッドフォン付属。使っていないので、良し悪しは分かりません。
USB コネクターは右寄りにオフセットされています。普通は真ん中に付けるのでしょうね。何か意味があるのかな?
カメラの出力は特に悪くは無いと思います。しかし、特に良い訳でもありません。ネット上では低い評価も目にしました。何を基準にするかで判断は変わるのでしょう。
※加筆修正:カメラの画像は良くないと判断しました。もちろん、P7000 よりは酷く良好ですが。
指紋センサーはありません。
バンド対応は、WCDMA 1/6 LTE 1/3/19 なので、ドコモ系は問題ありません。山間部等に持ち出してテストしないとメリットは感じられないでしょうか。
購入後、早速アップデートがありました。OTA です。その後Ver6 も降ってきました。購入前から6対応は知っていたので予定通りです。
デュアルSIM ではありません。何となく勘違いしていました。
今のところ、デュアルで使う予定はないから、個人的には問題無しです。
アプリのインストール中は動作が緩慢です。また、ゲーム(ingress) の動作も重たく感じます。パワーの無いマシンなので仕方ないですね。
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