2023年6月21日水曜日

1/35 BV 206S タコム製 その2

全体の様子を把握するため、大きなパーツ等を仮組しました。

 

全体の様子

先頭車両の内部

車体下部(後部車両)

車体内部(後部車両:天地がひっくり返っています)

連結器


車体は前後の2つに分かれていて、連結器で繋がります。

先頭車両には、座席が2つと予備席が2つ。中央部にエンジンやサスペンションが置かれている様です。そのため、隣の席と距離があります。

普通の車では、ドライブシャフトのためにボディ中央が少し盛り上がっていますが、その部分が巨大になったと思ってください。(イメージ)

 

後部車両には、折り畳み式の座席が8個。人が8人乗れますし、椅子を畳めば荷物も積めます。案外狭そうです。

 

連結器は複雑な構造です。前後を繋ぐだけではなく、動力も伝達している。要するに、後部車両のキャタピラも稼働する訳です。リアカーの様に引かれるだけではない。

悪路を走るためすべてのキャタピラが稼働する。

連結器には動力伝達用のドライブシャフトが入るため、しっかり保護しないとなりません。

ショックアブソーバーが縦に2つ。横にも2つ付いています。写真では、横の2個はまだ付いていません。ボディ直結のパーツがあるので最後ですね。



キャタピラ周りは簡素です。

写真の通り、比較的細い2本の板構造の上に乗る感じ。

転輪も小さく、アームは非常に細いのです。これを見ても、軽輸送車的なものだろうと分かります。

 

 

 

2023年6月15日木曜日

株の話   株価が上がっているけど、手を出せない

番外編として、株関係の話を一つ。

昨今、株価が上昇しています。ニュースでも露出している様に、日経平均がバブル後最高値更新とか、それらしい賑やかさで取り沙汰されています。

 

株価が上がると、基本は利益が得られます。

でも、トレーダーが皆儲かっている訳でもありません。

 

株の取引は、買った価格よりも高く売る事が基本です。

当たり前ですが、その差額が利益になる。

国内の個人投資家などは、多くが逆張りという手法を取ります。

株価が下がってきたら買って、その後上がるまで待つ。上がったら売る。

 

今の様に、長らく上昇が続くとこの手法は使えないのですよね。

上がり続けるなら、適当に買って上がるまで待つしかありません。

しかし、最高値更新などと言われると、そろそろ下がるだろうと考えて手が出ない。

だから利益を狙いに手を出すのは難しいとなります。

 


そんな状況下ではありますが、今日現在+16万程の損益になっています。

年初に大きく損切してからの立て直しなので、案外頑張っている感じ。

既に6月なので、あと半年しか時間がありません。焦らず上手くやりたいですね。


株取引の話をすると、多くは金持ちだとか金の亡者などと言われてしまいます。

でも、実際はそうでもない。

そして、色々と知見が広がることも実感できます。

気にも留めなかった経済ニュース。リンクする政治の話。世界の情勢や、税金などの知識も増えていきます。


昔はカネの話は嫌いでした。株取引している爺さんなんて最低と思っていた。

イメージは悪いのでしょうが、中身はよく見ないと分からないものです。





2023年6月12日月曜日

1/35 BV 206S タコム製 その1

最近は模型置き場に困っております。

古い物は多少捨てつつ、それでも場所が厳しい。

そんな状況のため、場所塞ぎな飛行機はスルー方向ですね。



説明書

パッケージ


小さい車両は比較的手をつけやすい。それで、こんな製品に手をつけました。

1/35 なので戦車模型と同等のイメージ。でも、よく考えてみると牽引車両だから全長が長かった。まあ、いいでしょう。


車体は小振りでキャタピラが大きく見えます。重心も高い感じ。

戦車等の構造ではなく、雪上車?の様な雰囲気です。

パーツを見てみると、キャタピラは幅広でゴム製に思えます。模型はもちろんゴム製ですけど、ここで言っているのは実車の話。

戦闘車両だと金属でキャタピラを作りますが、建設機械などはゴム製を使っています。 

コストや使用環境等、諸々考慮しての判断でしょう。



話は次回以降に続きます。

上で触れたキャタピラが、その後非常に問題となりました。予想外にアレです。