2024年2月8日木曜日

PC のメモリー入れ替え

複数のPC などを使っています。

一応のメインマシンは、ゲーミングPC と呼ばれる代物です。

ただし、古いし、元々のスペックも高くなかったためチープ。少しテコ入れをして使うしかない。

 

過去には、オプタネを外してSSD を入れております。

やっぱり高速なストレージはいいですね。

今回は、メモリーの入れ替えです。


メモリースロットは2基。8G のDIMM が2枚入っていました。

これを16G ×2枚に入れ替えです。

合計32G にしかなりませんが、スペック的に限界らしいのでコスト等も踏まえて妥協しておきます。もっとも、さっさと増やさなかったのは、画像処理などの重たいことをしないから。

昔だったら、最初から目一杯積みたかったでしょうね。


入れ替えは特に支障なく終わりました。

心もち、マシンの動作が早くなった気もしますが、恐らく気のせいでしょう。よくある事。


今後のパワーアップ余地は、ビデオ位でしょうか。

CPU 入れ替えは考えていないです。それをやるなら、全交換で対応します。

ビデオはgeforce 3000番台程度が妥当みたいですが、予算5万程度掛ける意味があるかないか。ゲームするならという程度かな。


余談ですが、モニターは交換予定です。

なんせ、今使っているモノは10年以上前の製品で、少々怪しくなっているところもある。時々、ブラックアウト(瞬間的に)するのは宜しくないです。





2024年2月4日日曜日

OPPO band 2

2年ほど前に購入したスマートウォッチ的なものを入れ替えました。

正確には、アクティビティトラッカーですね。


OPPO band2 一番妥当なフェース



今使っているのは、2年前のそれ。OPPO Watch free という機種です。

それ以前に使っていたのは、Wear OS 搭載機種でした。初代のLG Watch も買いました。

しかし、それらの機種はOS が重たくてバッテリーが持ちません。

アプリを入れて遊べるけど、所詮最初だけで意味もないと判断して現在に至ります。


OPPO の製品を買ったのは気分でした。

シャオミーとか、あの辺りは好みではない。昔のポンコツイメージが強いからでしょう。

 

OPPO Watch free は、妥当な機種でした。

長らく使って、睡眠モニター含めて活用しています。問題が無いとは言いませんが、価格や性能等を考えると十分だろうと思います。

 

さて、今度のOPPO band 2 は、どうでしょうね。

事前情報によると、手元のそれと大きくは変わらないような。マイナーな部分がどれだけ変わったのかは使わないと何とも言えません。

 

OPPO band 2 は実売は8k円位?でしょうか。

偶々、安くなっていて(5k円台)買いましたが、そこまで下げないとシャオミー辺りの機種と戦えないのでしょう。この先は撤退もあるかも。

老舗のfitbit も怪しくなっていますし、コスト競争で淘汰されるかも知れません。

高級系のガーミンやカシオは別として、後は値段が勝負でしょう。




ザっと見て、数日使った範囲で気付いた事 (OPPO watch free と異なる点など)

・充電ケーブルは似ているが、互換性なし

・メニューのカスタムが出来ない

・メニューの視認性は向上

・ウォッチフェイスが増えた

・ウォッチフェイスなどの視認性が悪い 文字関係

・ウォッチフェイスのカスタムが出来ない

・スマートフォン側のアプリは共通で使える 2台登録して切り替え出来る

・座り時間が長いと警告が出るが、ストレッチメニューは出ない

・サイズ感は同じ 若干縦方向が縮んだ?

・ベルトの先端は外周に出る方式に変わった

・ベルトの脱着機構が異なる ベルトの互換性ない

・電池の持ちは、良くなっている様子

・睡眠モニターの精度低下? スコアが良い方に出ている 深い睡眠が多い

・睡眠モニターの精度向上 起床時間の判断が妥当になった

・画面の明るさ自動調整がない

・水滴モード(タッチ操作のロック)が無くなった 水滴でも暴れにくいけど

 →設定の下にありました。使用頻度が低いと判断したのでしょう。

・タイマー動作中にウォッチフェイスに戻れる マルチタスク系?

 ・総じて良くなっているが、ソフトウエアを簡略化してコストダウン?

 

#気づいたことは、随時加筆しています




2024年2月1日木曜日

1/48 A-10C アカデミー製 その1

少し前に発売された新型製品です。

メーカーは韓国のアカデミー。

箱も大きいですが、中のパーツも大きくモールでも綺麗です。その割に、価格が抑えられている。ちょっと不思議な製品。


パッケージ


この製品に限りませんが、スケールモデルは売れません。特に日本国内では、相当厳しい筈です。だから、何処かが輸入して売るとしても発注数は100個とか、そんなレベルになるでしょう。

そのような状況では、1個あたりに上乗せされるコストが高くなる。

昨今のちょっと凝った模型が1万円に近い値段なのは、そんな事情もあるのです。

1万円の価格で100個売っても、100万円にしかなりません。当然、利益は薄いですし、、、。率直に言って、利益を考えている一定規模の企業なら手を出さないレベルです。

A-10C の価格は買値で5000円代半ばでした。なぜか安いのです。


話を実機に向けてみましょう。

これ、案外古い飛行機です。独特の形状で人気はありますが、普通ならとっくに退役しているだろうと思います。

昔は今と比べてコストの制約が弱かったので、色々な飛行機が作られました。戦闘機、攻撃機、爆撃機、偵察機、輸送機、連絡機などです。

しかし、現代ではコストが重く1つの機体で複数の役割を持たすのが大半です。共同開発や、開発しないで購入するというも普通でしょう。

同じく人気のあるF-14 はとっくに退役しています。あれも古いので当然ですが、コストが嵩むからF-18 に置き換えられ、更にF-18 は多用途向けに改造されています。

A-10 は変わりがなく(対戦車等の攻撃に特化した機体)、湾岸戦争?あたりで再評価されたのでしょう。

同様に、ハリアーも息が長い。今後はF-35B に置き換わるのでしょうけどね。



話を戻して、この模型ですが、、、。

しばらくは手を付けずに、積んでおく予定です。

大物なので場所の問題などもあります。


ちなみに、同じ1/48scale のA-10 を昔組んだことがあります。

確かモノグラム製でしょうか。

今ほどの環境も、技術も無かったので適当に作って捨てたような。

仮に残っていても、製品レベルで雲泥の差でしょう。