2026/08/10

1/80 陽明門 フジミ製 その15

1F部分の組み込み


随身などを配置して、壁面や柱も固定


1F の基本部分


1F は完了し、その上の桝組も仮置き


ベースに石造りの柵と側塀を設置。

もちろん、本体の柱なども固定しました。これで1Fは終了です。




2F部分の欄干


2F の壁面から下部


説明によると匂欄です。装飾の意味合いなのでしょうか。

金の塗装が目立つものの、内側の人物などにも適当に塗装を加えました。




桝組への装飾


1F と2Fの間の桝組 

桝組の装飾物を取り付け完了


タツノオトシゴ的なもの


屋根下の桝組と2F 下の桝組に、龍頭的なものを多数装着しました。

虎だったり龍だったり、タツノオトシゴ?などを取り付け。

これらも、整形してから黒塗りし、最後に金色を斑に塗ってあります。ドライブラシ程の薄さではなく雑塗的な仕上げです。



風鐸、勅額


風鐸と勅額の取り付け完了


最後の装飾物を取り付けます。

風鐸は四隅に吊るす鐘状の金具で、勅額は看板的なものです。

写真では、左端の軒下にぶら下がった物が風鐸です。

勅額は、屋根下の中央に掲げられた看板状のもの。(写真の中央右上辺り) 


それから、忘れていたパーツが1つありました。

屋根の四方角にある鬼瓦から、その先に延びる小さいパーツがあります。

最後の部品となりました。


鬼瓦の先に突き出したパーツ

完成した全体像

少し拡大した上物



以上、これで陽明門を終わります。

塗装が大変で厳しいかと思いきや、振り返ると案外楽だったような。


塗装はそれなりに手間を取られました。しかし、基本は筆による手塗りだったため、変に気を遣わず大らかに作業出来たと思います。

悪く言えばいい加減。よく言えば楽に。

お後が宜しい様で



0 件のコメント:

コメントを投稿