1F部分の組み込み
| 随身などを配置して、壁面や柱も固定 |
| 1F の基本部分 |
| 1F は完了し、その上の桝組も仮置き |
ベースに石造りの柵と側塀を設置。
もちろん、本体の柱なども固定しました。これで1Fは終了です。
2F部分の欄干
| 2F の壁面から下部 |
説明によると匂欄です。装飾の意味合いなのでしょうか。
金の塗装が目立つものの、内側の人物などにも適当に塗装を加えました。
桝組への装飾
| 1F と2Fの間の桝組 |
| 桝組の装飾物を取り付け完了 |
| タツノオトシゴ的なもの |
屋根下の桝組と2F 下の桝組に、龍頭的なものを多数装着しました。
虎だったり龍だったり、タツノオトシゴ?などを取り付け。
これらも、整形してから黒塗りし、最後に金色を斑に塗ってあります。ドライブラシ程の薄さではなく雑塗的な仕上げです。
風鐸、勅額
| 風鐸と勅額の取り付け完了 |
最後の装飾物を取り付けます。
風鐸は四隅に吊るす鐘状の金具で、勅額は看板的なものです。
写真では、左端の軒下にぶら下がった物が風鐸です。
勅額は、屋根下の中央に掲げられた看板状のもの。(写真の中央右上辺り)
それから、忘れていたパーツが1つありました。
屋根の四方角にある鬼瓦から、その先に延びる小さいパーツがあります。
最後の部品となりました。
| 鬼瓦の先に突き出したパーツ |
| 完成した全体像 |
| 少し拡大した上物 |
以上、これで陽明門を終わります。
塗装が大変で厳しいかと思いきや、振り返ると案外楽だったような。
塗装はそれなりに手間を取られました。しかし、基本は筆による手塗りだったため、変に気を遣わず大らかに作業出来たと思います。
悪く言えばいい加減。よく言えば楽に。
お後が宜しい様で
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