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2024年12月24日火曜日

ガジェット的なもの 太陽電池

防災用品の位置付けです。

でも、それだけではなく、ある程度日常的に使う想定で入手しました。 



説明書


物はアンカー製の小型太陽電池です。

折り畳み式で、パネルは4面あります。広げると長手1m位はあります。

出力は30W とソコソコ使えるかな。

アウトプットはUSB-A とUSB-C の2口あります。

電流は2.4A と3A とありますので、合わせて30W 弱という感じ。

電圧は5V のみです。PDなどには対応していません。


冬は日が低いし、日照時間も短いですがテストしてみました。

手元のPixel7pro ではバッテリーセーバー起動後の18%から、1時間半で58%程度まで充電出来ています。ということは、3時間くらいで終了出来るでしょう。

今回使ったのは、type-c の方です。

端末には急速充電中と出ていましたので、十分機能しています。


先に書いたPixel は元より、Zenfone9 やモバイルバッテリーなども充電してみました。特に支障なく、十分活躍してくれそうです。



本当はもっと大きなパネルを買おうかと思っていました。

それも、単なる発電機としてではなく、家庭用のバッテリーもセットで運用する目論見だったのです。

しかし、それには予算も必要ですし、後々の処分についても考えないとならない。

出来れば太陽電池は固定して、充電しつつ毎日使うようなことも考えたい。

そんなことを考えていても、手ごろな落としどころは見えませんでした。

 

そこで、先行して太陽電池だけ購入し、様子をみてバッテリーもと考えてみた訳です。

その場合はバッテリーと太陽電池の接続が優先されるので、ある程度大きくて接続できる専用品などを検討する必要になりました。

 

これもまだ少しハードルが高いですから、妥協して小型の太陽電池だけを運用することにして現在に至ったという訳です。





2024年4月26日金曜日

スープジャー 簡単にお粥を作るために

先日、スープジャーという代物を入手しました。

ステンレス製魔法瓶の保温容器です。

名前の通り、スープなどを入れて保温しておく容器で、朝作って昼に食うような用途に合うのでしょう。弁当箱的なもの。


これを使って、簡単にお粥が作れると聞きました。

実際に試したところ、確かに楽にそれらしい物は出来ます。

米とお湯を入れて、1時間置くだけです。


完成すると、大量のお湯と底に沈んだ米粒といった風情になります。

お湯が多いので、捨てた方が良いですね。



注意点は、無洗米を使う事でしょう。

普通の米でも良いですが、その前に研がないとなりません。


普段からお粥を作ることは無さそうですから、防災用品の位置づけで保存しておきます。

その場合、容器を洗うのも厳しい可能性があり、中身を直接入れずにPE袋を介して投入することが良いそうです。

作り方や注意点をメモして、容器と一緒に保管しておくとしましょう。



2024年2月26日月曜日

新しいストーブ 暖房器具ではありません

古いストーブ(登山用のコンロ)を入れ替えるべく、新しい物を入手しました。

タイトルに書いた通り、暖房用のストーブではありません。

あくまでも、携帯用のコンロです。


muka ストーブ SD-371


物は新富士バーナー製のmuka ストーブという代物。

使える燃料は、ガソリンです。

説明書によると、レギュラーガソリンは使用可能。通常はホワイトガソリン用です。

詳細は不明ですがハイオクガソリンは使用不可になっています。

※写真の燃料タンクは別売(念のため)


一般的に、ガソリンを使うコンロは馴染みが無いでしょう。

ガソリンというと揮発性が高くて、爆発しそうに思われるかも知れません。

そして、匂いがするから嫌われそう。

ところが、実際に使ってみると特に支障はないのです。


登山用の物は小型軽量で、寒冷地でも使えることが大切です。

火力も強くないとならない。それ故にガソリンなのでしょう。


元々、ストーブは持っていました。古いものは、ピークワンという名称のそれです。

1989年製のアメリカンな代物で、まだ使えますが故障の心配がありました。適当に入れ替えを致します。

 

ピークワン(アメリカ製)


新旧のストーブを比較すると、違いは大きいです。

使い勝手は古い方が良いかな。

・タンクとコンロが分離されているため、接続や設置で少し手間が掛かる

・樹脂製の部品があり、耐久性に不安

・風防がないので、別途対策が必要

・コンロが接地面に近いため、木材の上など燃焼させると危険



もっとも、登山で使い比べた訳ではなく、非常時の調理用という意味です。

今後も、防災用品として維持して行く予定。

 

日本製です(バーナー部の裏面)

タンクとホースを分離した様子


少しテストしてみましたが、手軽さではピークワンの方が良いと思います。

やっぱり、風防や接地面への加熱など課題は多いです。出来れば、専用の設置場所か、土台みたいなものが欲しいところ。

レンガなどで作れれば、それが望ましいでしょう。