2017年12月10日日曜日

1/72 食玩 彗星 フルアクション・プラモデル f-toys製

前から気になっていた模型を買ってみました。

一応、食玩扱いです。中にはガムも入っておりました。
そっちはさておき、模型の方の話。

最初に飛行機自身について少々。
この飛行機は、第二次大戦中の日本の機体です。艦上爆撃機なので、空母に載せて運用され、爆弾を搭載した飛行機。
特徴的なのは、液冷エンジンを搭載していて機首周りのデザインが目を引く点でしょうか。中翼とか、素人には関係ないですね。




パッケージ


どう見ても模型の箱。フルアクションで、あちこち動きます。




この製品は、あくまでもガムですw

側面を見ると、このような表示があります。
物としてはチューインガムなのです。模型ジャンルの製品ではないと。




こっちは、おまけの模型ですw

箱の中に入っているガムは捨てて、大切なブリスターを取り出したところです。
ブリスターには多数のパーツが入っています。ちょっと無理やり入れたような配置ですから、もう少し大きな箱の方がベターだろうと思います。
食玩的な事情かなにか?



ランナーは4枚

一部組み立て済みなどのパーツを除き、ランナーになった物が4つあります。
いずれも塗装されていて、組めば形になる製品です。楽して遊ぼう。



大物パーツ

こっちが大物パーツ。
胴体はよくある左右二つ割。主翼も上下分割になっています。
エンジンは複数のパーツで構成されます。この絵にあるのは二つ割を合わせたもので、別パーツを取り付けてから、ボディに組み込みます。

私は何も塗装していません。
上に貼った写真は全て開封した時のものです。全塗装された模型です。



お題目どおり、フルアクションな模型です。
物が飛行機ですから、動くのは動翼などですね。動く場所を書いておきます。


フラップ、補助翼

キャノピー

プロペラ

着艦フック

主脚、尾輪

エレベータ(水平尾翼)

ラダー(垂直尾翼)

爆弾庫扉

爆弾・投下機


エンジン再現 エンジンカバー取り外し可能




胴体内部

機内の様子も予想外に再現されていました。
酸素ボンベや操作盤、旋回機銃の弾倉が見えます。



全てのパーツは、塗装済みです。
何故か、主翼下面の日の丸はデカールでした。それ以外のデカールは、機番などです。


長くなったので、その2へつづく。



2017年12月9日土曜日

1/144 US-2 アオシマ製 その9


ゆっくり進めているUS-2 です。
オリジナルのオレンジ色に塗り上げて、作業は進行しています。




US-2 オリジナル架空塗装

全体を斜め上から見たところです。
脚は格納状態としましたので、仮の台座に乗せてあります。

プロペラは機体下面色です。本来はデカールで赤や黒、白などが入りますが、今回はパスする予定。目立つ部分ではあるのですけど、面倒であり、失敗は必至に思えてなりません。

全体的に強く艶が出ています。
写真だとライティングもあって、尚更強烈です。
これはデカールの後にクリアを塗装しているから。最終的には、半艶くらいに落とそうかとは思っています。






カメラを下げて目線くらいの位置です。
機首の黒色塗装も、US-2 の其れとは異なります。旧型塗装の流れを意識した直線的なもので仕上げています。デカールはありませんから自ずと塗装です。

また、ボディ横に小さい窓が複数あります。
一部はクリアパーツが入りますけど、何も部品が付かない箇所もある。そこは、放置するとよろしくないと思い、濃い目のグレーで塗装してあります。手塗りでいい加減ですから、アップには耐えませんけども。





更にカメラを下げて。
飛行機が上から降りてきたようなイメージです。

フラップは下げられています。






上の方からの一枚。
フラップを下げたイメージで仮置きしてあります。(右翼は付いていません)

主翼取り付け部付近の開口部には、シャッターが付きました。
1箇所の大きな穴は、観測窓です。上にクリアパーツが取り付けられます。

国籍と自衛隊マーキングはありません。機番もなし。




この後は、主翼下面などの銀色部分を塗装します。
それ以外はクリアパーツと、最期のクリア塗装になります。
あ、高揚力装置の噴射跡は入れましょうかね。汚し塗装の位置づけです。




2017年12月2日土曜日

1/24 キューベルワーゲン ハセガワ製 その5

前に書いていたキューベルワーゲンのネタです。
終わらせた方が良いかなと思いまして、これで締めとします。



キューベルワーゲン 後方から

幌をどうするかなど、少し考えておりました。
結果として、展開した幌は没にしました。一応、塗装もしてあるのですが、組み込みなどに問題ありますね。最初から組み込み前提で窓を固定するなど、配慮が必要でした。

上の写真の通り、幌は折りたたんである状態で確定。
こうすると、車内が見えますしベターでしょう。普通は、こっちの方を選びますね。

後部のエンジンハッチも開けて、付属のフィギュアも一応作ってみました。



キューベルワーゲン 前方から

前の方からの一枚。
前後のナンバープレートにはデカールを使用しています。それ以外は、ばっさり。
車内にはモゼールとかパンツとか放置してあります。いずれも付属物。



横から 例のフィギュアも

最期に例のフィギュアも一緒に。
この模型は、レジン製のフィギュアが付属しております。これが目玉なのですけど、どうにも手が動きません。
美少女フィギュアなので、塗装どうするのよということです。
やっぱり金粉ショーとかですか?

おそらく、このまま作らないでしょう。多分。
バラバラ事件はちょっと可愛そうですけど。