2023年10月11日水曜日

Pixel 8 などが発表されました

昨年、Pixel 7Pro を購入しています。

あれから1年程経ち、次のモデルが出てきた訳です。

 

毎年買い替える気はなく、前回も4から7への更新でした。

既にサブとしてZenfone9 もありますし、当然スルー致します。

 

そうは言っても、簡単にチェックだけしています。

特に目新しさはないですね。敢えて言うなら、アップデートが7年ということかな。

普通はあまりメリットになりませんが、昨今は長く使う傾向もありますし、さっさと入れ替えない人には良いことかと思います。

 

昨年同様に腕時計型デバイスも新型が出ました。

Pixel watch 2 です。

お値段が5万を超えていますし、所詮はWearOS のデバイスなのでちょっとね。まだまだ、使い勝手が良いとは思えない。玩具にはなりますが、、、。

 

スマートフォンの方も高いです。

8pro は16万位でした。

高いのは普通になっているけれど、この機種に16万はないでしょう。

7pro 下取りとかクーポンなどを使うなら安くなりますが、そこまでの魅力は無いと判断しております。

 

 

話が逸れますが、リンゴの発熱問題は解決したのかな?

新型が出て熱が出すぎると騒がれ、ソフトウエアアップデートが走ったそうです。

普通に考えると、パフォーマンスを落とす調整ですよね?

元々ハイパワーだから、少し調整しても問題なさそうではありますが。




2023年10月7日土曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その4

塗装等進めています。


運転席

 

車両の右前側に運転席があります。

写真では、白く塗装した部屋に黒いシートなどが見える。それ以外の空間は何もありませんが、実車だとエンジンやら関連機器が詰まっているハズです。

面白いのは何故か右ハンドルなのですよね。ドイツ車なのに?

普通、この手のものは左ハンドルのハズですが、、、。

 


車両先頭側の足回り

先頭側のステアリング機構

合計8個のタイヤがあり、全部動力入りです。

そして、ステアリングが出来るのは前側の4輪だけ。

車体の外というか、装甲外(フェンダー部分の装甲ではありません)にそれらの機構が置かれているので、組み立てながら構造が多少理解できます。(組み立ては面倒でもある)



仮組したところ

ザっと組み立てて様子を見ています。

特に大きな支障はないでしょう。

面白いのは、車両前方(写真だと左手)の傾斜部分は装甲が浮いたような状態になります。ボディ本体の上に、別の装甲板が乗っている感じ。

実際はサンドイッチされた複合装甲みたいですね。



車体左側の引け(パテ埋めして凸になっている)


目立つ引けがある部分です。ただし、こちらの面は上から別パーツが乗るため修正は不要でした。パテは盛ったが、削りはせず終了です。



後部のサスペンション等

 

後部の足回りはシンプルです。ステアリング機構がないから。

これを見ると突き出しピンの跡が全て隠れているのも分かると思います。

厳密にはコイルの奥にもありますが、見えないので無視してよいでしょう。





2023年10月2日月曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その3

大きな箱型ボディは面構成で組み立てます。

複数の面を合わせて行くと、どうしてもズレが集積して最後は歪みなどが気になることが多い。しかし、思ったより上手く作られていて、一安心。

最も、パーツの合わせ目で隙間が出来る部分もあります。特に車体下部は思いのほか隙間があるため、気になるなら埋めた方が良いです。



積載モジュール

ボディ側

ボディ側と積載モジュールの合体

 

車体と積載モジュールの合体も懸念がありました。

この車両の特徴でもありますが、車体後部(積載モジュール)は載せ替えが出来ます。模型でも、再現されていて載せるだけの構造です。

1/72 の模型では、積載時に少し収まりが悪い感じでした。多少内部を削ったりしてみましたが、あまり良くは無かった記憶がある。

結果的に、1/35では気にならない感じで終わりそうです。



牽引ロープ、排気口カバーなどもゴムパーツ

ゴムの成形が良くないので、バリがあります。非常にカットしずらく、厄介なもの。

特に、後部の泥除けは仕上がりが悪かった。ゴムは止めてプラにして欲しいですね。

 

排気口カバーのゴムパーツ(装着済)

 

追記

wiki を見る限り、ゴムパーツ部分は排気口ではないのかも知れません。

もしくは、エンジン冷却器の排気用?

排ガス(温度高い)は、写真右下の部分から排気しているのでしょう。