2025年5月6日火曜日

1/35 25ポンド砲&ガントラクター タミヤ製 その8

車両は一旦終わらせたので、トレーラー側に移ります。

ものは25ポンド砲と弾薬トレーラーです。

 

25ポンド砲

 

 

弾薬トレーラー

 

ガン・トラクターが砲などを牽引します。

車両の次に弾薬、その後に砲が連なる形です。

全部並べて繋げると、30㎝以上にはなりそうな様子。置き場所の問題はありそうです。

 

全体のパーツ数は多くないし、組み立ても難しくはありません。

注意点としては、小物パーツを後回しにすると取り付けに支障があるかもしれないこと。

 

それから、砲を支える下部のフレームと防盾の接着部分も要注意です。

最後に接着しようとすると、ダボの位置が微妙に合わないかも知れない。

私も罠に嵌って支障が出ました。

結果的に、多少の不備は無視して固定していますが、、、。



2025年5月4日日曜日

フィットネストラッカー入れ替え OPPO band 2 → Garmin Vivoactive 5

1年ほど使ったフィットネストラッカーを入れ替えます。

古い方はまだ使えますので、一応バックアップ?な置物に。




Vivoactive 5 のインプレ的なもの

GPS 端末でメジャーなガーミン製のトラッカーです。

今では腕時計型の方がメジャーらしく、フラグシップは高耐久の高価格品がラインアップされています。

流石に高いものは無駄というか、持て余しますからスルー。

比較的手を出しやすい安価な(安くはないけど)製品を選んでみました。

丁度、後継機が出ているため値下がりらしい。

 

大きさ重さ共に、違和感はありません。

もうちょっと大きくて鬱陶しいかもしれないと思いつつ、装着してみたら杞憂でした。

当方、腕が細いですからベルトが持て余されたり、時計本体が鬱陶しいことも多いのです。


動作は安定感があって良い感じ。

ソフト的な中身は分かりませんが、何となく臭いで分かる風な印象です。

現状、個人的には満足。


一方、UIや分かりやすさは今一つです。

フィットワーク良く使うなら、前のモデル(OPPO)の方がよかった。

タイマーを使うにも物理ボタン。設定してからスタートボタンと手間が多い。


この手の製品の常で、説明書は入っていません。

その割に直感的に分かりにくいので初心者向けとは言えないかな。

WEBで説明書が見れますし、PDF でダウンロードもできます。一度読む必要はあるでしょう。


売りのGPS も消費電力が大きいからでしょうか、測定の自動スタートをオンにすると警告が出ます。

カタログ的には、GPS を使うと21時間くらいしかバッテリーは持たないらしい。

売りがGPS でも、バッテリーが持たないのは致命的な気もします。

とは言え、この手のデバイスだと仕方ないですね。

 


購入価格は約35k程。

前のモデルは8k位の安い価格帯品でしたから、普通はあれで十分でしょう。

今だとシャオミーとか、もっと安いです。

癖があるのかも知れませんし、中華は云々は置いといて手軽なのは間違いないです。




2025年5月2日金曜日

1/35 25ポンド砲&ガントラクター タミヤ製 その7

ゆっくり作業を進めて、塗装や汚しなどもある程度整いました。

取りあえず、車両については一段落です。


それなりに汚し塗装などを追加


ボディはダークグリーンの指定色を使いつつ、多少色味を変えて重ね塗り。

汚し塗装はタミヤのエナメル系と、クレオスの油彩系などを使いました。

少々雑な感じになっていますが、入念な塗装は下手なので終了が近い感じです。

 


バンパー周辺の標識もセット

 

デカールは標識と部隊マークなどが付属しています。

例によって部隊マークなどは割愛しつつ、前面の標識2つは貼ってみました。

 

窓ガラスのパーツは複数あり、いずれも内側からセットします。

四隅に丸い抑えがある部分は、外から見ても丸い要素が見えています。少々残念な感じです。

また、左右に付いている斜め配置の窓は、隙間が目立ちました。

下側の空白は窓ガラスが宙に浮いていることになり、さすがに許容しにくいものです。

今回は下側に水系のパテを薄くしたものを流し込み、空間を塞いでいます。その後、ちょっとだけ塗装しておきました。

美しくはありませんけど、まあまあ妥当な処理だったかと思います。


可能であれば、ガラスのコバ面を黒塗りすると良い筈です。

どうしても白っぽく見えるし、隙間があると余計に目立ちます。