2025年9月6日土曜日

ペンタックスQ レンズ交換式コンデジ

今日はカメラのネタです。



ペンタックスQ


昔手元にあったカメラです。

レンズ交換ができるコンデジの様なものでした。



腕時計と並べて比較

最初の写真では大きめに見えると思いますが、実際は結構な小型機です。

腕時計と比べると少しびっくりかも。



手で握れます


このくらい小さいと、凄くフットワークは良いです。

カメラの作りも悪くない。ただ、画質は良くないですけど。

レンズ交換が出来るため、確か2本持っていたような記憶があります。 


ボディが黒でしたから、レンズも黒い方が良い。

そう思って、1本を黒く塗装してみました。

模型用の塗料では剥げ落ちるので、2液型のエポキシ塗料を使っていました。 

動作も問題なく使って、その後売却しています。

改造扱いのためジャンク品になりました。元々高いレンズではないから気楽です。 


 

カメラを含めてレンズなども全て処分しました。

勿体ない気もしつつ、使わないだろうと判断したためです。


そういえば、ペンタックスも今はありません。

ブランドなどは残っているけど、会社としてはリコーになっています。 

GR があるから、一眼系は被らないのだろうけども。




2025年9月4日木曜日

1/35 シュツルムケーファー 海洋堂製 その3

全体の下塗りをスタート。

サフを適当に吹き付けています。

 

 

全体の様子 黒サーフェイサー1回目


全体の様子 裏面


前回黒塗りした部分も含めて、全体的に黒を入れてあります。

陰影をイメージした下塗りになります。

 

裏面のメカ部分は、適当にメタリック系の塗装を入れました。

 

全体的な方向性として、ダークイエローを基本に進めます。

ただし、裏面は薄暗い方が良いので、下面は別色にしましょう。

後は迷彩塗装をどうするかですね。

 

オリジナルの塗装例は非常に複雑です。

あれはちょっと無理なので、楽な方へ向かいましょう。

 



2025年9月2日火曜日

1/35 シュツルムケーファー 海洋堂製 その2

仮組したので、分解しつつ裏面などを暗い色で塗装しておきます。

 

黒塗りした部分

 

ボディの上下が分割できます。

下面や陰になる部分は一旦黒塗りが良いでしょう。


トランスミッションなどのメカ的な部分は、適当にメタリック系で追加塗装しました。

後から上塗りなどする可能性もあります。



脚の根本にあるパイピング

説明書にある追加加工の部分です。

適当にφ1位の線などを追加してみましょう。

試しに銅線を使ったのは今一つ。写真手前側

被覆線を使った方が良さそうでした。写真奥側

 

どちらも少し細いため、細いスプリングも手配しました。

そっちに変えるかどうかは未定。必要ない気もしますね。殆ど可動しないし。