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2025年10月6日月曜日

1/35 シュトゥルムケーファー 海洋堂製 その7

迷彩塗装を施し、汚しを入れています。

その後、汚すぎるのを補正しつつドライブラシ。そしてエアブラシ。


ドライブラシ後


最後にアンテナや脚部のパイプも装着。

当然忘れずに、ガラス系のパーツも付けました。

 







オマケと言うか訂正

製品名のカタカナ表記を修正しました。

シュツルムケーファー

シュトゥルムケーファー

 

どっちでも良い気はしますけど、少し気になったもので。

キーボード的にどれを叩くのか迷っておりました。

  

 

 

2025年9月12日金曜日

1/35 シュツルムケーファー 海洋堂製 その6

塗装作業を進めて、迷彩塗装を加え始めました。


雑な迷彩塗装


ボディはダークイエローを基本に、上に茶色系の色を置いて迷彩塗装にします。

塗分けは手塗りで、境界線は明瞭に。

後から暈すかも知れませんが、、、。

 

レーザーガン?と後部のエンジン周りは緑系の塗装です。

それぞれ、もっと馴染ませる方向で考えます。



目線を落とした全景

 

異様な4本脚はよいですけど、爪先立ちみたいな風情がちょっと気になる。

先端部は動かない構造です。

 

 

2025年9月10日水曜日

1/35 シュツルムケーファー 海洋堂製 その5

製作から横道に逸れます。



大きさの比較


以前製作したホイールローダーと並べてみました。

両方共1/35 scale のため、一応比較しても問題ないかな。

 

共に1人乗りの車両?ですが、車輪と脚の違いで比較しにくい気がしました。

明確なのは車両は幅が狭いので、ある程度小回り効きそう。

4つ足は幅広く、案外場所食いに見えます。小回り効かないし、狭い場所に入れない。



塗装が進んだ状態

2色の塗分けから、少し進めてみました。

後部のエンジン周りを緑色系に。最終的にはもっと馴染ませる予定です。

脚は茶色ベースで、一部にダークイエローを配置する方向で。

 

 



2025年9月8日月曜日

1/35 シュツルムケーファー 海洋堂製 その4

基本色のダークイエロー

 

 

ボディに基本色を塗装 1回目

 

何となく汚く、筆塗りでスタート。

汚いというか、斑を作る感じになります。

下地が暗いので1回塗っても、下が透けます。これを利用しつつ、斑になるような塗装です。

 

この後、何度か重ね塗りになりますが、最後はエアブラシ塗装になるかな。

その点も気分で決めて行きましょう。



少し進行後の全景

 

ボディに重ね塗りしてあります。

また、4脚とボディ下面は茶色っぽい塗装にしました。

 

このまま終わりには致しませんので、色々考えつつ進めます。

迷彩塗装にしたいような。

 

 

 

2025年9月4日木曜日

1/35 シュツルムケーファー 海洋堂製 その3

全体の下塗りをスタート。

サフを適当に吹き付けています。

 

 

全体の様子 黒サーフェイサー1回目


全体の様子 裏面


前回黒塗りした部分も含めて、全体的に黒を入れてあります。

陰影をイメージした下塗りになります。

 

裏面のメカ部分は、適当にメタリック系の塗装を入れました。

 

全体的な方向性として、ダークイエローを基本に進めます。

ただし、裏面は薄暗い方が良いので、下面は別色にしましょう。

後は迷彩塗装をどうするかですね。

 

オリジナルの塗装例は非常に複雑です。

あれはちょっと無理なので、楽な方へ向かいましょう。

 



2025年9月2日火曜日

1/35 シュツルムケーファー 海洋堂製 その2

仮組したので、分解しつつ裏面などを暗い色で塗装しておきます。

 

黒塗りした部分

 

ボディの上下が分割できます。

下面や陰になる部分は一旦黒塗りが良いでしょう。


トランスミッションなどのメカ的な部分は、適当にメタリック系で追加塗装しました。

後から上塗りなどする可能性もあります。



脚の根本にあるパイピング

説明書にある追加加工の部分です。

適当にφ1位の線などを追加してみましょう。

試しに銅線を使ったのは今一つ。写真手前側

被覆線を使った方が良さそうでした。写真奥側

 

どちらも少し細いため、細いスプリングも手配しました。

そっちに変えるかどうかは未定。必要ない気もしますね。殆ど可動しないし。

 

 


 

2025年8月30日土曜日

1/35 シュツルムケーファー 海洋堂製

名前が覚えられない。

どーやねん。

 

 

パッケージ

シュツルムケーファー?

どうやら、その様ですね。

 

1人乗りの装甲車?的なメカに見えます。

装甲車と言っても、タイヤはなく脚が4本。

虫みたいな感じのメカです。

 

 

仮組したところ

 

ガンプラなども同じですが、この手の模型は一気に仮組しています。

全体が見えないので、一旦組んでからシャドーの部分を確認して黒色などで塗装します。

 

胴体は上手く出来ていて、継ぎ目などは目立ちません。

ただし、金型の継ぎ目部分が胴体中心付近を横切っているのは要注意。

ヤスリ掛けはしておきたいです。

 

目立つのは足の継ぎ目です。

裏面で見えない部分は無視しても、表面は処理しておきましょう。

 

組みながら気になったのは、足先の爪の部分です。

可動しないのは仕方ないですが、爪先で接地するのは何かすっきりしません。

地面に相当めり込むけど、、、。

 

脚部の可動は3カ所のみです。

・胴体との接続部が水平に回転できます

・胴体付近の関節が上下に動きます

・2番目の高い位置に来る関節が上下に動きます


構造としてはシンプル。

そのため、爪周りは動きません。ちょっと残念。


付属のフィギュアは不要ですね。私には。

長く続いているシリーズの一部ですし、バックボーンのストーリーもあるでしょう。

重要な人物やキャラも多いかと思いは致します。

でも、私は興味も無く知見もない。

ただそれだけのことです。

 



2025年4月8日火曜日

1/35 パックレーテ 海洋堂製 その4

2機目のパックレーテも一応終わりました。

 




上の2枚は、組み立て途上のものです。

赤系の塗装が一旦終わったところまで。その後、銀色塗装のバーなどを装着しています。

 

 

2機の集合

2機目の赤い方

1機目の緑の方


せっかくなので、最初に組んだ緑と並べてみました。

赤い方は下地の黒斑が生きますし、銀の脚やバーとの対比も強い。

一方、緑の方は全体に地味。ピンクのバーは浮いているような気がする。


何時もの適当な塗装ですが、SFものだと制約も緩くて楽ですね。

今回もデカール類は使っていません。


赤と緑の組み合わせになりました。

赤なら、対応するのは青と思う人も居るでしょう。

しかし、補色関係なら緑が妥当で落ち着くはず。

もっとも、日本語的には青は緑なので、、、。

 

 

 


2025年4月6日日曜日

1/35 パックレーテ 海洋堂製 その3

前に組んでいたパックレーテの続きです。

キットには2体入っているので、もう1体も組み始めています。


パックレーテ2体目(ボディ下)


今度は色違いにして、砲身は短い方で組みます。

塗装色は足回りが銀色、胴体周りが黒色、砲塔は赤色に設定しました。

 

パックレーテ全体像

脚周りの塗装は銀色にしましたが、一般的な銀色(クレオス8とか)は粒子が荒くてイメージと合いません。今回は、スーパーシルバーを使ってみました。

この塗料でも粒子感はあるものの、比較的フラットに見えるかと。

綺麗な銀色仕上げにはしないので、あくまでもベースの銀です。

写真では、一旦汚しを入れてあります。

 

 

また、前回は砲塔の継ぎ目をそのままにしましたが、今回分は全部埋めてあります。


砲塔の継ぎ目は消しました


まだ製作途中のため、細かい部品が装着されていません。

ボチボチ進めて、完成を目指したいと思います。

 

砲塔の赤色については、最初の筆塗りをしたところです。

この後、重ね塗りを入れてある程度斑は消して行きます。

ベースが黒なので、赤を重ねても綺麗な赤にはなりません。それは当然なので、薄暗い赤のイメージで仕上げたいところ。

 

赤とか銀では戦場で目立ちますが、そんな事は無視して製作致します。

そもそも、戦車として考えると背が高くて目立つ無人機です。

SFものだから、何でもありというか自由にやることにしています。


※砲身部分は保護のため、マスキングテープを貼っています。黄色い部分





2024年12月22日日曜日

1/35 パックレーテ マシネンのアレ どーやねんて何? 海洋堂製

時々買いたくなるのがマシネンです。

商標的にはMa.k. なのかな。


パッケージ


今回は二本足のロボット?

人が乗っているにしては、少々小さいですね。

→どうやら無人機らしい。


do-yanen とあるのは何でしょう。シリーズ名みたいですけど、良く分かりません。

他の模型にも同じ名称が付いているものがありまして、、、。

月面シリーズ以外?なのかな。

→はっきりしませんが、海洋堂だかららしい。

 

この製品は同じ模型が2セット入っています。

成型色は違うのですが、モノとしては一緒です。

その割にお値段が高目なので、そういうことですよね。

6000円を2で割ると、1個当たり3000円。

まあまあ妥当ですが、これを単品売りすると5000円位の値付けになるでしょう。

商品とはそういうものです。


二本足でトップは戦車の砲塔のようなロボット?

砲身は2種類あって、選んで組み立てることになります。


説明書


説明書にはカラーページもあります。

組立図は、かなり詰め込んだ感じですね。若干見にくいかと。


金型はあまりコストを掛けていないタイプです。

分割線もそれなりにありますし、ディティールも若干弱い感じ。

樹脂も少し柔らかいので、尚更そういうことでしょう。

でも数が出ないから云々となります。お布施しないと駄目ですよ。


悪口を書いているようですが、決してそんなことはありません。

好きでなければ買いません。

金型にコストを割けば、販売価格が上がり過ぎて企画が通りません。

それをバランスして、良いものを作ろうとしてくれているのです。

その位は私にも分かりますから。




2024年9月12日木曜日

1/20 ラプター マシネンのアレ (マシーネンクリーガー)

古い模型の再登場です。

このブログの太古の部分に、一応記事は置いてありました。

2016年のようです。


ラプター 正面から

斜め後方から


 

御覧の通り、人型ロボット的な模型です。

よく見ると内部に人の頭があります。

ロボットではなくて、人が乗り込むアームスーツ的な代物というのが正しいかな。

このシリーズは、月面での戦闘などをベースに展開されているので、本来緑色の塗装はおかしい。それは承知で適当に塗装していた経緯があります。


組み立ても適当だったので、継ぎ目処理を緑色のパテで行いました。

その後の塗装も厄介と、同じ系統の緑色でフィニッシュ。

パテはベタ塗してコーティング?的な扱いにするという手抜きでした。



以下の4枚は手直し後





模型を発掘して、少し気になったので手直ししました。

と言っても、ちょっと汚したり、塗斑を直す感じですね。

パッと見は殆ど変わっていません。

 

もうすこし、白系の塗装を乗せてみた方がよいかも。

気が向いたら、また今度遊びましょう。




2024年1月23日火曜日

1/35 Ma.K ルナダイバー その7

一旦完成扱いにしておりました。

少し気が向いたので、手を入れてみたところです。

 

従来の塗装は、全体を極薄い褐色系にして、上面には白系の斑塗装を施しました。

しかし、上面の塗装範囲をどこまでとするか曖昧で、適当に放置して終わりました。

今回は、最初に下面を黒系を重ね塗りし、上面の白部分も面積を広げています。


下面を黒塗りしたところ


上空から機体を見下ろすと、白系の塗装面が見えます。月面の白色と被って迷彩になる。

また、逆に下から見上げる場合は宇宙空間の黒と被るため、下面は黒系にしてあります。

問題は横から見た時などですが、、、。

航空機と同じく、完璧な迷彩は無いので良しとしましょう。






塗装と合わせて、コックピット周りも調整しました。

フィギュアの固定が甘かったので補強しつつ、上面カバーというか大型ハッチとボディの合わせ目を調整してあります。少し削って、段付きが減るようにしています。


左右に付いている盾状のものは、初期塗装のままです。

また、写真では脱落していますが、補助燃料タンク?的なパーツも同様。

何か考えた方が良いような、悪くも無いような。





2022年1月7日金曜日

1/35 Ma.K ルナダイバー その6

塗装を進めています。

塗装指示やマーキングガイドなどを眺めながら、独自仕様とすることにしました。

きれいに塗装してもイマイチですし、月面のソレだったら思うところもある。


少なくも、ドクロマークみたいな模様とかは入れたくない。

月は白系、空は黒系でツートンの方向かな。







 

塗装指示は曖昧です。

そもそも、架空のメカなので解釈もあるでしょう。

ボディの基本は白(少し濁らせ)になっていましたが、ベタ塗も出来ないと判断。

下塗装の上に、白系の塗料を筆塗でフィニッシュへ向かっています。


下面については、暗い色にすることに決定。

月から見た空は暗いですからね。

 

2体のアームスーツについても、基本は白色です。

こっちも下塗りのグレー系から、白色系を筆塗中心に仕上げます。

ドライブラシ的な手法で汚い感じにする。少々荒っぽいですが、割り切って進めたいと思います。

 



2021年12月12日日曜日

1/35 Ma.K ルナダイバー その5

付属のアームスーツ

お名前は、ファイアボールとプラウアーですね。

前者は、その昔「日東」から出ていた製品を組んだことがあります。ただし、スケールは1/20 だったかな。


組み立て説明書


パーツ構成はシンプルで、手足の可動はありません。
接着時に多少向きを変えられる程度です。
ハッチは一体のため、開けたり出来ませんし、もちろん内部も再現されていません。



1/20 ラプター

話が逸れますが1/20 の関連製品を1つ。
塗装指示等は無視して、適当に組んだアーマースーツ。

ハッチは開けてあり、中には人もおりますよ。
構造を見る限り、ファイアーボールとほぼ同じに見えます。



2機 組み立て中

エグゾフレームとプラウアー、ただの人

大きさの比較写真です。

いずれも1/35 のため、整合性が取れています。

プラウアーは着ぐるみのようなものです。だから小さい。

エグゾフレームは”おんぶ”体勢で乗るので、全体が大きいです。



2021年12月2日木曜日

1/35 Ma.K ルナダイバー その4

予想通り、一定の形は見えたものの進展が遅々としております。


全体の様子

塗装やパーツの追加など、一応進めてはいます。
ただし、折角の塗装もヤスリがけ追加等で剥がれ、手直ししつつ追加塗装。そんな感じだと、終わりが見えにくいのです。


上から見たところ

カメラを上にして、俯瞰する感じ。
パイロット周りの空間は外装を外しています。中には何もないですね。



コクピット周辺

周辺のカバーを付けたところ。
固定する予定はなく、このまま塗装を進める予定です。
ちょうど頭だけ見える位置に、小さいハッチがあります。この部品も固定しない予定です。

搭乗する時は小さいハッチだけ開けるのでしょうね。
でも、開閉機構がなくボルト固定風の作りは少々気になります。



いつもの便器

本体とは別に、2機のアーマースーツが付属しています。

いつもの話ですが、やっぱり便器ですね。


それから、後から気がついたのですがスケール的にどうなのでしょう?

ルナダイバーとアーマースーツ共に1/35 と謳っています。しかし、付属のパイロットは大きい。後者に乗せるには大柄過ぎる。

戦車もののフィギュアはもっと小さく、それ位なら丁度よい感じが致します。