迷彩塗装を施し、汚しを入れています。
その後、汚すぎるのを補正しつつドライブラシ。そしてエアブラシ。
| ドライブラシ後 |
最後にアンテナや脚部のパイプも装着。
当然忘れずに、ガラス系のパーツも付けました。
オマケと言うか訂正
製品名のカタカナ表記を修正しました。
シュツルムケーファー
シュトゥルムケーファー
どっちでも良い気はしますけど、少し気になったもので。
キーボード的にどれを叩くのか迷っておりました。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
名前が覚えられない。
どーやねん。
| パッケージ |
シュツルムケーファー?
どうやら、その様ですね。
1人乗りの装甲車?的なメカに見えます。
装甲車と言っても、タイヤはなく脚が4本。
虫みたいな感じのメカです。
| 仮組したところ |
ガンプラなども同じですが、この手の模型は一気に仮組しています。
全体が見えないので、一旦組んでからシャドーの部分を確認して黒色などで塗装します。
胴体は上手く出来ていて、継ぎ目などは目立ちません。
ただし、金型の継ぎ目部分が胴体中心付近を横切っているのは要注意。
ヤスリ掛けはしておきたいです。
目立つのは足の継ぎ目です。
裏面で見えない部分は無視しても、表面は処理しておきましょう。
組みながら気になったのは、足先の爪の部分です。
可動しないのは仕方ないですが、爪先で接地するのは何かすっきりしません。
地面に相当めり込むけど、、、。
脚部の可動は3カ所のみです。
・胴体との接続部が水平に回転できます
・胴体付近の関節が上下に動きます
・2番目の高い位置に来る関節が上下に動きます
構造としてはシンプル。
そのため、爪周りは動きません。ちょっと残念。
付属のフィギュアは不要ですね。私には。
長く続いているシリーズの一部ですし、バックボーンのストーリーもあるでしょう。
重要な人物やキャラも多いかと思いは致します。
でも、私は興味も無く知見もない。
ただそれだけのことです。
2機目のパックレーテも一応終わりました。
赤系の塗装が一旦終わったところまで。その後、銀色塗装のバーなどを装着しています。
| 2機の集合 |
| 2機目の赤い方 |
| 1機目の緑の方 |
せっかくなので、最初に組んだ緑と並べてみました。
赤い方は下地の黒斑が生きますし、銀の脚やバーとの対比も強い。
一方、緑の方は全体に地味。ピンクのバーは浮いているような気がする。
何時もの適当な塗装ですが、SFものだと制約も緩くて楽ですね。
今回もデカール類は使っていません。
赤と緑の組み合わせになりました。
赤なら、対応するのは青と思う人も居るでしょう。
しかし、補色関係なら緑が妥当で落ち着くはず。
もっとも、日本語的には青は緑なので、、、。
前に組んでいたパックレーテの続きです。
キットには2体入っているので、もう1体も組み始めています。
| パックレーテ2体目(ボディ下) |
今度は色違いにして、砲身は短い方で組みます。
塗装色は足回りが銀色、胴体周りが黒色、砲塔は赤色に設定しました。
| パックレーテ全体像 |
脚周りの塗装は銀色にしましたが、一般的な銀色(クレオス8とか)は粒子が荒くてイメージと合いません。今回は、スーパーシルバーを使ってみました。
この塗料でも粒子感はあるものの、比較的フラットに見えるかと。
綺麗な銀色仕上げにはしないので、あくまでもベースの銀です。
写真では、一旦汚しを入れてあります。
また、前回は砲塔の継ぎ目をそのままにしましたが、今回分は全部埋めてあります。
| 砲塔の継ぎ目は消しました |
まだ製作途中のため、細かい部品が装着されていません。
ボチボチ進めて、完成を目指したいと思います。
砲塔の赤色については、最初の筆塗りをしたところです。
この後、重ね塗りを入れてある程度斑は消して行きます。
ベースが黒なので、赤を重ねても綺麗な赤にはなりません。それは当然なので、薄暗い赤のイメージで仕上げたいところ。
赤とか銀では戦場で目立ちますが、そんな事は無視して製作致します。
そもそも、戦車として考えると背が高くて目立つ無人機です。
SFものだから、何でもありというか自由にやることにしています。
※砲身部分は保護のため、マスキングテープを貼っています。黄色い部分
時々買いたくなるのがマシネンです。
商標的にはMa.k. なのかな。
| パッケージ |
今回は二本足のロボット?
人が乗っているにしては、少々小さいですね。
→どうやら無人機らしい。
do-yanen とあるのは何でしょう。シリーズ名みたいですけど、良く分かりません。
他の模型にも同じ名称が付いているものがありまして、、、。
月面シリーズ以外?なのかな。
→はっきりしませんが、海洋堂だかららしい。
この製品は同じ模型が2セット入っています。
成型色は違うのですが、モノとしては一緒です。
その割にお値段が高目なので、そういうことですよね。
6000円を2で割ると、1個当たり3000円。
まあまあ妥当ですが、これを単品売りすると5000円位の値付けになるでしょう。
商品とはそういうものです。
二本足でトップは戦車の砲塔のようなロボット?
砲身は2種類あって、選んで組み立てることになります。
| 説明書 |
説明書にはカラーページもあります。
組立図は、かなり詰め込んだ感じですね。若干見にくいかと。
金型はあまりコストを掛けていないタイプです。
分割線もそれなりにありますし、ディティールも若干弱い感じ。
樹脂も少し柔らかいので、尚更そういうことでしょう。
でも数が出ないから云々となります。お布施しないと駄目ですよ。
悪口を書いているようですが、決してそんなことはありません。
好きでなければ買いません。
金型にコストを割けば、販売価格が上がり過ぎて企画が通りません。
それをバランスして、良いものを作ろうとしてくれているのです。
その位は私にも分かりますから。
古い模型の再登場です。
このブログの太古の部分に、一応記事は置いてありました。
2016年のようです。
| ラプター 正面から |
| 斜め後方から |
御覧の通り、人型ロボット的な模型です。
よく見ると内部に人の頭があります。
ロボットではなくて、人が乗り込むアームスーツ的な代物というのが正しいかな。
このシリーズは、月面での戦闘などをベースに展開されているので、本来緑色の塗装はおかしい。それは承知で適当に塗装していた経緯があります。
組み立ても適当だったので、継ぎ目処理を緑色のパテで行いました。
その後の塗装も厄介と、同じ系統の緑色でフィニッシュ。
パテはベタ塗してコーティング?的な扱いにするという手抜きでした。
| 以下の4枚は手直し後 |
模型を発掘して、少し気になったので手直ししました。
と言っても、ちょっと汚したり、塗斑を直す感じですね。
パッと見は殆ど変わっていません。
もうすこし、白系の塗装を乗せてみた方がよいかも。
気が向いたら、また今度遊びましょう。
一旦完成扱いにしておりました。
少し気が向いたので、手を入れてみたところです。
従来の塗装は、全体を極薄い褐色系にして、上面には白系の斑塗装を施しました。
しかし、上面の塗装範囲をどこまでとするか曖昧で、適当に放置して終わりました。
今回は、最初に下面を黒系を重ね塗りし、上面の白部分も面積を広げています。
| 下面を黒塗りしたところ |
上空から機体を見下ろすと、白系の塗装面が見えます。月面の白色と被って迷彩になる。
また、逆に下から見上げる場合は宇宙空間の黒と被るため、下面は黒系にしてあります。
問題は横から見た時などですが、、、。
航空機と同じく、完璧な迷彩は無いので良しとしましょう。
塗装と合わせて、コックピット周りも調整しました。
フィギュアの固定が甘かったので補強しつつ、上面カバーというか大型ハッチとボディの合わせ目を調整してあります。少し削って、段付きが減るようにしています。
左右に付いている盾状のものは、初期塗装のままです。
また、写真では脱落していますが、補助燃料タンク?的なパーツも同様。
何か考えた方が良いような、悪くも無いような。
塗装を進めています。
塗装指示やマーキングガイドなどを眺めながら、独自仕様とすることにしました。
きれいに塗装してもイマイチですし、月面のソレだったら思うところもある。
少なくも、ドクロマークみたいな模様とかは入れたくない。
月は白系、空は黒系でツートンの方向かな。
塗装指示は曖昧です。
そもそも、架空のメカなので解釈もあるでしょう。
ボディの基本は白(少し濁らせ)になっていましたが、ベタ塗も出来ないと判断。
下塗装の上に、白系の塗料を筆塗でフィニッシュへ向かっています。
下面については、暗い色にすることに決定。
月から見た空は暗いですからね。
2体のアームスーツについても、基本は白色です。
こっちも下塗りのグレー系から、白色系を筆塗中心に仕上げます。
ドライブラシ的な手法で汚い感じにする。少々荒っぽいですが、割り切って進めたいと思います。