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2026年4月26日日曜日

番外 とある方の起業、写真の昔(昔話)

模型やガジェットと逸れる番外編です。

ネタ切れなので、適当に古い話を徒然に。

 

 

その昔、およそ20年程度前のことでしょうか。

あまり正確には覚えていませんし、伝聞推定や憶測なども踏まえての内容です。

 

とある方が起業していました。

一応は縁のある方ですが直接お話はしておらず、情報だけ流れて来た感じです。

確かサラリーマンをされていて、その後何らかの切っ掛けで起業されたのでしょう。

業種は写真屋(ラボ)です。具体的には、フィルムの現像や写真プリントを行うサービス業。

 

日本人は恐らく写真が好きなのでしょう。

それよりも昔に、沢山のカメラが作られましたし多くの人が写真を撮っていました。

当時の写真は銀塩写真です。フィルムを入れて、写真を撮ります。

そのフィルムは一旦回収され、化学的な現像処理を受けてネガが出来ます。次にネガに光を当ててプリント焼き付けし、更に科学的な処理をして終わります。

手間も時間も掛かる方式でした。

 

写真屋(ラボ)では、そんな作業を行って代金を貰う仕事です。

古い時代だと、手作業でしたし、その後は大きな現像所で一括処理もしていました。

次代が下れば、個人事業主でも扱える全自動の小型機も普及しています。

起業された方の話は、そんな全自動機があるタイミングだったのです。

 

フィルムを入れれば、現像もプリントも自動で行ってくれます。

作業としては楽ですし、それなりに回転出来れば利益も出せるでしょう。

また、自営業には定年はありませんから、そんな魅力も感じられたのかもしれない。

 

ただ、時代が悪かった。

既にフィルムの時代ではなくなりつつ、多くがデジタルに移行していました。

今ほどでは無いにしても、全般がデジタルに向いている時代。

そんな時代の起業はリスクが高く、実際今時はほぼ店舗も無くなっています。

 

店舗を持つには場所が重要ですし、時代の流れもあります。

極端に言えばマーケティングの分析が必要です。それも、クールに見れないと駄目になる。

場所代、機械のリース料、一日の売り上げ想定、回転率などなど、、、

 

 

私自身古い人なので、写真はフィルムという記憶はあります。

自分で長尺フィルムを買い、パトローネに詰め替えていましたし、現像やプリントも一通り熟しました。

ちなみに、モノクロがメインです。

カラーも少し扱っていましたが、あれはコスト含めて厄介な代物ですね。

当然、カラーのプリントには流石に手を出していません。 


その後時代が移り、写真はデジタルになりました。

その過程で、過去のものが消えてゆきます。

アメリカの大手企業だったコダックは消滅。

日本の富士フィルムは生きていますが、多角経営のお陰なのでしょう。



カメラメーカーも消滅していきました。

大手のニコンやキヤノンは無事でも、ミノルタはありません。

ペンタックス、オリンパスは別の会社へ。

 

デジタル的にはソニーが優位になり、写真よりビデオの強みが見えています。

今時はビデオも普通に撮るでしょうし、なにより技術的な優位性があります。

高性能なビデオなら、スチール切り出しも造作がない。

旧来のカメラは機械式でした。そこから、電子工作を進めるのは課題も多いでしょう。


ちなみに、旧コニカは旧ミノルタと合併。

現在はコニカミノルタという社名で、コピー機などが主力らしいです。

旧ミノルタのカメラ技術は、ソニーに吸収されたと聞きます。


直近のニュアンスでは、カメラ事業は一眼系を除き厳しいらしい。

ニコンは企業体として怪しくなりつつ、外資が筆頭株主になっています。

個人的には見切りをつけて、全機材を売却処分しましたが、、、。





2025年11月22日土曜日

シグマ製 fp フルサイズなミラーレス一眼カメラ その4

少し追加で使ってみた感想などを綴ります。



入手したレンズ

カメラを使う以上、レンズは必須になる。一体型ではないから当然です。

標準レンズ的なものは45mm 、でも敢えて外して違うものを選択しました。
割り切るなら45mm 一本で遊ぶのも良いでしょう。小型軽量、無難です。


私が手に入れたのは、マクロレンズと広角レンズです。いずれも短コロ(単焦点)。

マクロレンズは模型や花、その他クローズアップに向いています。

取りあえずは模型が主体としつつ、遊べる方へ振った感じです。


もう一本は広角レンズです。ズームでは無くて単焦点の24mm にしました。

出来るだけ小型軽量にしつつ、スナップ的な使い方が出来るものとして妥当です。

45mm のそれより少し大きく重いですが、寄れるのは大きなメリットでした。

広角レンズは寄ってナンボというか、それがないと面白くありませんね。



マクロレンズ

 

シグマfp と70mmマクロレンズ

 

70mm F2.8 単焦点 シグマ製Lマウント(当然Lマウントです)

大きく重たい感じのレンズ。

もう少しコンパクトにして欲しいのですが、そこは割り切っておきましょう。

コストなどもあるから、変に高級モデルにされても困りますし。

描写性能は良いと思います。私はあまり拘りませんが、それなりに見慣れてはいますので、好みを含めて妥当な物だと判断しました。

悪く言えば、フラットでシャープで面白くないかも知れません。

そこがシグマっぽい?



広角レンズ

 

シグマfp と24mm レンズ

 

24mm F3.5 単焦点 シグマ製Lマウント

小型軽量ですし、ワイドなのでスナップ向き。

倍率は1:2 まで寄れます。ここがいいね。

開放F値は暗めですけど、そんな事は気にしません。

むしろ、変に明るいレンズは避けています。お値段と大きさ重さ的に厳しい。

意図的に開放で撮るような使い方はしませんので尚更。


持ち歩いて少しばかり撮影してみました。

やっぱり、ポストビューの拡大機能が無いと使いにくいですね。

それと、液晶モニターが少々見にくい。外向けなセッティングになっていないのでしょう。

総じて、室内用のイメージが当たりだったのかも。 


ポストビューの件は諦めて、一旦保存したものを表示して拡大すると、、、。

機能としては良いのですがレスポンスが悪い。

表示が完全に終わるまでに時間が掛かるのでしょうか。直後に操作しても拡大出来ないことに気が付きました。

少し待てば出来ますが、そんなことでは一般撮影には向きません。

やっぱり問題児なのかと。




2025年11月2日日曜日

シグマ製 fp フルサイズなミラーレス一眼カメラ その3

少し使ってみた感想や所感。

調べた範囲では分からないことや、出来ると思っていたけど少し厳しい点などを書き出してみます。



ポストビューの拡大が出来ない

カメラで撮影した直後に、液晶モニターに画像が表示されます。

これをポストビューと呼びます。

この画像は構図の確認はもちろん、露出などのチェックにもなります。また、拡大表示すればピントも確認出来る訳です。

しかし、fp にはその機能がありません。拡大が出来ないのです。

使わない人には無縁かも知れない。でも、MF 含めてピント確認は大事なのです。


不可能と分かったことで、個人的な評価は大きく低下しました。

どうしても見たい場合は、一旦画像を保存してから再生しないとなりません。

個人的に非常に面倒に感じます。

些細なことがダメージに直結してしまう。減点です。



カラーエフェクト

オフとスタンダードでもかなり違う。

後者でも強め補正にも見える。

そこは、一旦置いて考えましょう。

個人的にはちょっと好ましくはありませんが、微調整する機能もあります。


カラー設定:オフ

カラー設定:スタンダード


写真2枚は、飛行機の模型を撮影した事例です。

2色迷彩塗装の彩度が全然違う。スタンダードも誇張された見た目になります。 

オフの方は薄暗い感じで明度や彩度などが落ちています。逆に言えばレタッチ前提のダイナミックレンジが豊富な素材なのでしょう。

そこまでする気はないし、何ならRaw で撮ればよいのです。 


カメラの情報を集めていると、エフェクトについて触れている人が多かった。

映画風の臭いエフェクトなど、いろいろなフィルターがプリセットされているのです。

これらのエフェクトは面白いですが、個人的には不要(一部必要)です。

しかし、実際は楽しんでいる人も沢山いるらしい。

ターゲットはそっち方面の人たちなのでしょう。恐らく。 


味付けが濃い目になると、普段の写真でもちょっと劇的に見える。

それを楽しめということでしょうな。

全否定はしませんよ。 

昨今、スマートフォンなどで撮影したエフェクト強烈な写真が多いです。撮影者がそっちに引っ張られるのも理解は出来ます。でも、写真はそういうものではない。

撮影するなとは言いませんし、それで楽しむのも一興。

でも本質ではないし、流されて洗脳されるのはカメラマン的におかしい。



グリップ装着

カメラが四角い箱で、手持ちするには使いにくい。

軽いレンズならありなのでしょうが、全体の取り回しを考えるとグリップは欲しいです。

純正のグリップが出ていますし、サードパーティもあるようです。

取りあえず純正品を買ってみました。

やっぱりハンドリングは向上します。

人によっては必須と言い切りますけど、それなら最初からボディ形状を考えた方が良いのでは?四角くしたかったのでしょうねえ。



バッテリー

本体充電ができます。

給電稼働は不可です。fp L なら出来るらしい。

充電器は別売になっています。

電池の単価は安い。他の機種でも使える事例あり。


まだ稼働時間が短いので、私自身のイメージは固まっていません。

過去に使っていたG8 と同じバッテリーと思われるので、安心して使うには予備は必要だろうなということです。

特に、起動が遅い点やポストビューでのピントチェックが出来ない点を考えると、どうしてもモニター表示時間が長くなりそうです。その点もマイナスです。




2025年11月1日土曜日

シグマ製 fp フルサイズなミラーレス一眼カメラ その2

使い勝手などに絡む話を続けます。


四角い箱型のカメラで、軽くて小さいからフットワークが良い。

普通に考えると鞄に入れての持ち歩きや、手持ちでのお散歩スナップを考えるでしょう。

そこまでは良いのですが、、、。


レンズ選びで悩むかも知れません。

ボディが小型軽量なら、小さいパンケーキレンズを考える方が多い筈です。

しかし、手ごろなレンズがない。

敢えて選ぶなら、キットレンズの45mm が妥当な様です。

 

MF で良ければ無くもありませんが、液晶モニターでピント合わせは厳しいです。

特に目が悪くなった人には駄目だろうと思う次第。

個人的に小型のレンズが好きですし、軽くて手が出しやすい価格なら欲しいです。

でも、そうは問屋が卸しません。

 

MF で頑張るとしても、液晶モニターがティルトするなら、、、。出来ません。

使いやすいビューファインダーがあるなら、、、。ファインダーは大きいです。

シューに載せるファインダーがあれば、、、。シューがありません。 

後は、三脚に載せて何枚も撮影しつつピント確認するしか無いでしょう。


個人的に模型などを撮影するため、マクロは必須です。 

レンズは1本だけマクロを買いましたが、大きく重たい。これをボディに装着するとバランスが悪いです。予想通り、ボディはオマケという感じになります。

三脚に載せての物撮りであれば、ピントを確認しつつ対応は可能です。

でもやっぱり、ティルト(ウエストレベル運用)は欲しかった。

 

いっそのことPCなどと繋いで、そちらで操作するのが妥当かとも思いました。

しかし、それもちょっと問題があります。  

純正のソフトウエアでは、カメラのコントロールは出来ません。

Capture One というサードパーティ製のソフトウエアが必要になります。買えばよいと考えることも出来ますが、それなりにお高いのです。


そうやって、色々と考えて行くと無いものが多い。

拡張性が高いと言われているけど、何をやっても不自由に思えます。

だからと言って否定的に見る心算はありませんが。

苦労するのが楽しいカメラ?なのかも。



2025年10月30日木曜日

シグマ製 fp フルサイズなミラーレス一眼カメラ

珍しくカメラネタになります。

昨今カメラを使っていると言いつつ、実際には模型の記録程度が精々です。

昔のように出かけてスナップとか、望遠レンズで撮影などは遠い世界になりました。

 

そんな環境下では、カメラへの意欲や投資?も低迷している。

しかし、何故かfp という変態カメラが気になってしまいました。



sigma fp 正面
sigma fp 背面


まず外観などを紹介します。

黒くて四角い箱です。グリップもほぼありませんし、ファインダー(ビューファインダー)もない。コンデジっぽい風情です。

ある意味、原始的な設計とも言えます。

※この写真はボディのみです。レンズは付けていません。 


普通ならシャッターボタンの位置や傾きなども調整するでしょう。

何もせず、四角い箱に収めただけにも見えます。

古臭い筈だけど、逆に今どきは目新しい気もします。 



sigma fp 斜め上から


液晶モニターの周囲に溝のような構造があります。

この部分はヒートシンクになっていて、内部の発熱を逃がすためのものです。

カメラの発熱は、スチール(写真)なら少ないのですが、動画を回せば激しく熱が出ます。このような発熱は普遍的なもので、どのカメラでも対策はしているでしょう。

ただし、少し対策したところで排熱が弱いので連続撮影には限度があります。


ボディは小さくて軽いです。

重要なメリットでもあるのですが、グリップやビューファインダーなどを付けたら大きくて重くなる。それなら、最初から一体構造を取っている普通のカメラの方が良いのでは?

手持ちのEOS R8 と比べると容易に想像できる話です。

合体メカは古い遊びの思い出(昔のカメラはシステム押しだった)です。

大きく重くても好ければ、それで楽しいかも。

 

 



<余談>


メーカーのシグマとは、所謂交換レンズなどを主力にしているメーカーです。

日本の会社であり、所在地は会津。

ちょっと応援したくなるものの、マニアックなのは間違いありません。

 

交換レンズのメーカーとして有名な会社ですが、サードパーティーになるため劣化品として見られることも多いと思います。

例えば、有名メーカーの純正レンズに対して、デザインや質感はもちろん描写性能も劣るとされることが殆どです。でも、安価なので問題ないとか妥当とされます。

この辺りの認識は間違いではありません。ですが、私はちょっと違うなと思っています。

 

シグマだけに限らず、モノづくりの技術などは十分ある会社は多いです。

でも、一般的なイメージは悪いというか劣る。

何故かと言えば、ブランド力が弱いからです。

 

仮に高性能でデザイン等も優れた製品を作ったとします。

高価になる筈ですが、誰が買うのでしょう?

商売ベースで考えたら、安くしないとなりません。そうしないと売れない。

何故かと言えばブランド力がないから。

この手の話は、世の中沢山ありますね。




2025年9月6日土曜日

ペンタックスQ レンズ交換式コンデジ

今日はカメラのネタです。



ペンタックスQ


昔手元にあったカメラです。

レンズ交換ができるコンデジの様なものでした。



腕時計と並べて比較

最初の写真では大きめに見えると思いますが、実際は結構な小型機です。

腕時計と比べると少しびっくりかも。



手で握れます


このくらい小さいと、凄くフットワークは良いです。

カメラの作りも悪くない。ただ、画質は良くないですけど。

レンズ交換が出来るため、確か2本持っていたような記憶があります。 


ボディが黒でしたから、レンズも黒い方が良い。

そう思って、1本を黒く塗装してみました。

模型用の塗料では剥げ落ちるので、2液型のエポキシ塗料を使っていました。 

動作も問題なく使って、その後売却しています。

改造扱いのためジャンク品になりました。元々高いレンズではないから気楽です。 


 

カメラを含めてレンズなども全て処分しました。

勿体ない気もしつつ、使わないだろうと判断したためです。


そういえば、ペンタックスも今はありません。

ブランドなどは残っているけど、会社としてはリコーになっています。 

GR があるから、一眼系は被らないのだろうけども。




2024年10月19日土曜日

キヤノン EOS R8 キャッシュバックキャンペーン

その昔、ニコンのカメラを使っておりました。

趣味に始まり、仕事の物撮りにも使っていましたが、一式を処分しています。

その後はマイクロフォーサーズの体制で、今度はキヤノンへ移行した次第です。


そのカメラですが、ちょうどキャッシュバックキャンペーンの恩恵を受けました。

7月ころの応募で、少し待たされて10月。

予告通り10月になってキャッシュバックを受けております。

R8 のバック金額は3万円。馬鹿にならない金額です。


このカメラは上代30万位で、私が購入した時は26万位だったかな。

キャッシュバック3万ですから、実態は23万での購入という受け止めでよいでしょう。


昔、ニコンのカメラでも同様のキャッシュバックがありました。

今回も手順は似たようなもので、カメラの領収書のコピーなどが必要でした。

また、重要なのはカメラの外箱。一部を切り取って郵送しないとなりません。手間にはなりますが、インチキ防止のため仕方ないのでしょうね。


手元の箱には大穴が空きますから、嫌な人は多いのだろうなと思っています。

個人的に大きな抵抗感はありません。箱は保管しておく派なので、見た目は気になるけれど。



話が少し逸れて、新しいレンズのニュースも見かけました。

少し前に発売された標準ズームですが、内容的に高級系のラインと近い内容でも安いという触れ込みです。

しかし、安くても20万位です。

高い方は30万超なので、、、。

 

昔と違い、ボディもレンズも高価です。

気楽には買えないから、私は当面1本でやり過ごす予定です。

率直に言えば欲しいこともある。でも、価格以外に大きく重いというのもデメリット。小型軽量の単焦点が良いに決まっているのです。私の理想では。

 

カメラはシステム商品です。レンズを増やすと自由度は上がりますが、今度はこのマウントから抜けられなくなります。

今のところメーカーチェンジは考えていないものの、過剰投資は止めておきます。

(キヤノンの株なら買うかもしれません)




2024年7月30日火曜日

カメラの入れ替え後 フードなど

カメラ本体と専用レンズを入れ替えました。

特に支障はないのですが、フードは必要と思い入手しています。

ただし、純正ではなくレンズ鏡筒(可動しない部分)に付けるタイプのもの。

 

純正だと、レンズ先端のネジに固定する小型のもので少々物足りない。

少し大きな物だと、内部の鏡筒と一緒に前後した時に不安。衝突時のリスクも高いです。


手に入れたのはこれです。


35mmMacro専用のフード

 

RFマウント用の35㎜マクロ専用のフードです。

したがって、他に流用は出来ません。しませんけどね。

 

ボディ下に付けるアレ(非純正)も買ってみた。 

 


ストラップ右付けした全体像


縦方向に延長すると、グリップし易くなる?

電池ボックス用の切り欠きがあるので、あまり効果無いような。

ストラップが右付けできるのは良いですね。


アルカスイス互換のアリガタは、私の手元では生きません。

三脚周りに付けているのは、マンフロットのアリミゾです。似ているけど、形状が違います。


電池の交換が少しやりにくくなりました。

写真の通り平たいストラップを付けて、折り返しなどしているので蓋と干渉しています。スムースに電池交換したい人には向きません。

ストラップ側を工夫して逃げてください。




レンズ格納状態

レンズが飛び出した状態


電源を切るとレンズが格納状態(最も引っ込む)になります。

ピント合わせし、近距離に寄ればレンズが飛び出す。

このフードは鏡筒側に固定されているので、レンズの飛び出しは外からは見えにくい。

フードが動かないので、何かに接触したり手で触れても安心。

 


脱着は出来ますし、逆向けに付けて持ち歩くことも可能。

ただ、少々脱着がスムースではないのが気になります。毎回、試行錯誤するような感じで、すっきりしません。慣れますかね。



※貼った写真(カメラ3枚)が歪んでいるのは、Pixel7Pro のカメラのせいです。

 マクロ域は広角レンズを使うから仕方ないのでしょう。

 



2024年7月9日火曜日

カメラの入れ替え マイクロフォーサーズから、EOS フルサイズへ

EOS R8 というカメラに入れ替えました。

レンズは、マクロの35mm のみ。当面は追加予定なしです。


ここで、少し使ってみた感想などを纏めておきます。

比較対象は、パナソニック製G99D とマクロ60mm です。(マイクロフォーサーズ)



大きさと重さ

事前調査でボディサイズはあまり変わらない。重量はEOS の方が軽い。

レンズは逆で100g 以上重くなります。フルサイズ用で太くて重い。

これを組み合わせて使うわけですが、今のところ大きなギャップはありません。あえて言うと、レンズが太いのでちょっとだけ慣れない感じでしょうか。


ボディの高さ的に、手が大きいと小指が余ります。

その点もG99D と同じ。私は気になりませんけど、しっかりグリップしないと気がかりな人はご注意ください。下につけるアレもあるようですが。



液晶モニターとEVF (アイレベルの電子ファインダー)

印象としてEOS の負けです。厳密な比較ではありませんのであしからず。

液晶モニターは、特に悪くないのですがUIが負けている。

画像は綺麗なものの、表示される情報の文字が小さく見にくい。


EVF は覗いた瞬間、非常に悪い印象を受けました。

しかし、その後の撮影では特に違和感ありません。

なぜだろうと考えたら、初回は液晶画面をEVF で見ていたからでした。非常にベタな塗り絵に見えるのです。

視野全体は比較的見やすく、悪くないと思いました。



電池とメディア(SD card)

EOS では、ボディ底面に電池とメディアの蓋があります。

メディアの出し入れを考えると、側面の方がベターです。態と使いにくくしているように思えます。廉価機だからでしょうかね。


バッテリーは双方とも小さなリチウムイオンです。

容量は小さく、運用には心もとない。予備は必須でしょう。

安い互換バッテリーも売られていますが、あの手は買わない方が宜しい。

純正は高いですが、爆発等のリスクは相当引くくなります。

また、経験上あの手の物は、寿命が短く急速に容量が低下します。

セルが安物なのでしょうから、危険度と相まって碌なことになりません。



35mm F1.8 macro レンズ

EOS R システム用のRF マウントレンズです。手振れ補正付き。

銀塩カメラ慣れした目線で見ると、プラスチック鏡筒で安っぽい。

太くて、案外長い。そのせいか前玉が小さく見える。

 

沈胴で前玉部分の鏡筒が伸びる構造です。そして、先端部にフィルターネジあり。

フードを付ける場合、可動する鏡筒先端になりますので不安があります。

衝撃が加わった場合、内部の機構に影響が出やすいです。


その点を考慮したのか、純正のフードは小さくてサイズ的にはレンズキャップ程度です。

もしも、金属製で立派なフードだったら、ぶつけた時の故障率が高まるでしょう。


個人的にはフード必要、プロテクター(フィルター)不要です。

純正にするか少々迷いましたが、結局外鏡筒側に固定するフードを試すことにしました。

衝撃に強い方が良いですから。

 


模型等の撮影では

マクロ必須です。

しかし、35mm だと画角が広すぎるし、パースも問題。

ここはひとつ、クロップで。

フルサイズは止めて、APS-C クラスに切り出すのが良さそうです。 

少々本末転倒?


そもそも、物撮りだけなら望遠系マクロが良いでしょう。それを敢えてしなかったのは、スナップなどの一般撮りにも使うから。

レンズの本数を無駄に増やさないという方針なのです。

ズームも趣味ではないし、Lレンズは高いので尚更考えます。

一番の問題は、大きくて重いことです。今更、そんな重厚長大なのは要りません。



その他

EOS R8 の記事を見ると、AF 用のセレクターが無いとか、背面のダイアル(EOS 伝統のアレ)が省かれていることの指摘を見かけます。

確かに、指摘はもっともで重要なことなのでしょう。

私からするとCANON は初めてなので、何も気にならない。

背面ダイアルはちょっと触ってみたかった気もしますが、AF 用セレクターは不要です。

なんせ、そんな使い方をしませんから。


AF 性能が高いのも売りらしいですが、私にとっては馬の耳にしかならない。

EOS RP も検討していた位です。10万位安いですし。

サーボという自動追尾してくれる機能がありますけど、オフにしようかと思っています。


 

キヤノンには、その昔F1 というカメラがありマウントはFD でした。

その後、EOS が登場して、マウントはEF に変わります。

そして、ミラーレスのM シリーズが出て、なぜかその後R シリーズのRF マウントも出る。

規格変更しすぎでは?

詳しく知りませんが、M シリーズ初期は酷評されていたような。

混沌としているように見えるのも、不安を煽りますね。何処も大変なのかと。



悪口山盛りみたいな書き方になっていますが、全体的な印象は悪くありません。

期待値からすると少し弱いだけです。

どのみち、しばらく使い続けるので馴染んで行くでしょう。

 




2024年7月8日月曜日

カメラの入れ替え実行

入れ替え時期を悩んでいましたが、夏のキャンペーンに合わせて実施することに。

手元のマイクロフォーサーズ一式を売却し、代わりにキヤノンを入れます。


マイクロフォーサーズは手ごろなサイズで、フットワークは良いです。

気になるのは画質と、先行き不安でしょう。

そろそろ変えたい気もするので、思い立った移行計画です。


 

システム入れ替えになり、キヤノンは未知数なところもあります。

大きな支障なないでしょうが経験値がない。

キヤノンだと、コンデジ位しか知りません。


ミラーレスのフルサイズ、R8という機種をセレクトしました。

理由は小型軽量だから。

同じようなカメラにRPというのもありましたけど、少し古いのでパス。

コスト的には、倍増するのですが、、、。

それに、私の使い方だとAFは弱くても大丈夫ですし。と、悩んでもみました。

 

R8は上位機種のR6から比べると、分かりやすくチープのようです。

見た目はもちろん、ボディ内手振れ補正やキヤノン伝統?の背面ダイヤルもありません。

フォーカス位置のセレクターも無いとか。

一瞬R6も考えはしましたが、お値段と重量から断念。昔だったら、そっちにしただろうなと。


次にレンズです。

キットレンズはきっと使わない。

模型などの撮影と、スナップ的な何かだとマクロは欲しい。

1本で当面使う感じで35mm Macro にしました。

パース的にマクロは厳しいかも知れないですが、当面の割り切りでよしとしましょう。

 

まだまだ純正レンズは少なく、サードパーティーも弱いです。 

ちょっと良さそうなのを選ぶと30~40万位。普通に買える範囲ではないですね。

所謂Lレンズという高くて高性能なタイプばかりです。

それと、大きく重いという問題が、、、。






2024年6月19日水曜日

Pentax 17 が発表されました ハーフ版のフィルムカメラ(デジタルではありません)

6月18日付でのニュースから


ペンタックスからの新型カメラです。

現在は、リコーに取り込まれてブランドのみ生き残ったところ。

古い人からは嘗ての名門と呼ばれるかもしれない。

そんなところからの、新製品情報です。


https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1600114.html

ニュースサイトのページです。ご参考まで



ニュースを見たので、写真や紹介動画を確認してみました。

お値段10万円弱。

見た範囲、作りは良くないというかコストが掛かっていないように思えました。

 

スペックはフィルム式で、ハーフサイズ。(デジタルではありません)

1本のフィルムで24コマ撮影できる場合、ハーフだと48コマ使えます。

デジタルだと誤差範囲の枚数でしょう。

 

電池はグリップ部分に入れます。充電式ではありません。

ネジ止めなのも何とも言えませんね。レトロというより安価。

 

ピントはゾーンフォーカス。オートフォーカスではありません。

忘れてしまいそう。

 

フィルム装填は置くだけですが、完全自動ではない。

巻き上げレバーを動かし、シャッターボタンを押す必要があります。5回位?


フィルムの巻き戻しも手動です。

昔懐かしのクランクが付いていて、くるくる回します。

そして、裏蓋を開けてフィルムを取り出す。

巻き上げ前に開けてはなりませんよ。(やらかしたことあります)

 

 


はて、これで売れるのだろうか?

個人的には売れないと判断しますが、どこに商機を見たのだろう。


レトロ的にフィルムを使う人はいます。

昔の機械式カメラ風で、そっちの満足感もあるかとは思います。

でも、ターゲットがニッチでパイも小さいでしょう。

 

値段が高いのは、少数しか生産しないからでしょうね。

売れないのは分かっていて開発しているはずです。ということは、調査の一環?

話題性、最後の足掻き、何か迷った?


カメラなんて売れない時代になっています。

気楽に使うなら、スマートフォンがあります。

画質なら、高いフルサイズでしょう。

フィルム?ニッチ過ぎて商売目線では辛い。


大変失礼ですが、ペンタックスの最後のあだ花かと思いました。

嫌いなメーカーではないのですが、、、。




追記

初回出荷分は即完売らしい。

売れてる、人気があるという演出です。

完売は嘘ではないかも知れませんが、そもそも数を揃えていないでしょう。

売れないのは分かっているから、少量しか作らず枯渇作戦みたいなもの。

昨今、どの製品も受注生産に近いですから。

今一度書きますが、ネガな気持ちで攻撃している訳ではありません。

 

応援目線で、怪訝なことを書いているだけ。

私自身が個人的に購入することはないですけど。たぶん。

 

 


2024年6月6日木曜日

カメラの話 入れ替え時期は?

先日、ふとカメラの入れ替えを考えました。

今使っているカメラも、ある程度時間が経過していることから入れ替え検討かと思った訳です。


しかし、購入の記録(伝票関係)がありませんでした。

適当に古い記録を見ても、何も書いていない。

よくよく調べたら、入れ替えたのは2023年。去年ですね。

完全にボケをかましてしまいました。


今使っているのは、マイクロフォーサーズのG99D という機種です。

その前はG8 でしたが、大きさや重さなど殆ど同じでした。このブログにも、過去に記事を書いていたのも直近で気が付いた次第。

G8 を長く使っていて、やっと買い替えたのが去年だったようです。似ている機材だから、記憶がごっちゃになったのでしょうか。


ちなみに、マイクロフォーサーズはオリンパスが中心になった規格です。

そして、そのオリンパスがカメラから撤退していて、別の会社が引き継いでOM SYSTEM という名称で稼働しています。

センサーが小さいため、画質向上には限界がある。

カメラ全体がスチールよりも動画の方へ軸足を移す中、小型軽量のスチールカメラは居場所が無くなりつつあります。

G99D を生産しているパナソニックは、Sシリーズ(フルサイズ機)をプッシュしていることからも先行きは不安です。


従って、もう少し様子を見てから別のシステムに移行することを考えましょう。

直近で検討した範囲では、キヤノンに手を出すことになりそうです。

ラインナップ等を見ていると、不安はありますが、、、。

 

今更ニコンに戻る気はないですし。

ソニーは個人的にあり得ない。

ペンタックスは実質消滅方向に見えます。

フジはファインピックスを捨てて、Xなどと懐古調で好ましくない。

マイクロフォーサーズは上に書いた通り。

パナソニックのSシリーズも、売れてないからバッサリがあり得なくもない。


いずれも、個人的な所感です。



2024年5月18日土曜日

古い撮影機材 フィルムカメラの時代から

現代のカメラには、ストロボ(フラッシュ)が付いています。

 

昔のカメラにはなく、外付けオプションでした。 

更に昔には、ストロボでは無くてフラッシュガン。



フラッシュガン

開いたところ

傘を広げたところ


カラー用バルブ(電球ではない)

カメラに装着した様子


馴染みのない人には分かり難いと思います。

この機材はストロボの前の時代にあった、瞬間発光装置です。

 

中央に取り付けるバルブは、電球のような見た目ですが、内部に金属の細線が詰まっています。これを一気に燃やして発光させるのが、フラッシュガン。

(もっと古い時代だと、リンを直接燃やすのもありました)

 

発光時に中身が燃えて、強い光が出ます。熱も出て熱々のため、手で触ると火傷する代物。

それから、一発ずつ使い捨てなので、次に発光するためにはバルブを交換しなければなりません。熱くて危険で、お値段もそれなりに致します。


バルブはカラー用とモノクロ用がありました。

当初はモノクロだけだったのですが、カラーフィルムが出たことでカラー用バルブも発売された訳です。

ちなみに、カラー用はバルブ表面に青色系のコーティングがなされています。色温度調整用ですね。




2023年4月1日土曜日

カメラの入れ替え

写真屋なのでカメラの話。また番外編。

 

業務引退に伴ってメインの機材は処分しています。

手元に残したのはフットワークの良い1台とレンズ3本程度。


残したG8(パナソニック製)はサブカメラとしての位置づけで、画質などよりもフットワークが重要でした。今もその延長線にあり、手軽に使えて便利です。

その前はG6を使っていました。

いずれも、マイクロフォーサーズで小型軽量、使い勝手の良いUIで個人的には高評価です。


更に遡ると某ソニー製のNEXを使っていました。あれは酷かった。

念のために書き添えますと、ハードは悪くありませんでしたよ。ソフトウエア的にダメということです。

 

 

今回はG8をリニューアルに当たり、色々検討しましたがG99に落ち着いています。

このカメラは、G8の後に出たG9が失速してリカバリーで生まれたのかな?

G9は大きく重くなり従来路線と逸れてしまった。そのため、従来機のG8に近い形のカメラとして出てきたように見えます。真実は分かりませんけど。

そんなG99なので、入れ替えても違和感はほぼありません。



少し触ってみた感触を纏めておきます。

最初に感じたのは、見た目や大きさなどは非常に近く違和感なし。

そして、その割に何だか安っぽくなった感じ。見た目ではなく、手にした時の剛性感でしょうか。何かコストダウンの匂いがしています。実際、そうなのでしょうけど。

画素数は1600万から2000万に増え、画質等も向上しています。

念のため書きますと、画質とは画素数ではありません。ここでは、画素数以外の要素としておきます。

バッテリーはG8と同じ。したがって、撮影枚数というか稼働時間は長くありません。予備電池を持っていた方がベター。

充電器は少し変更されていて、USBケーブル(マイクロB)で電力供給するタイプでした。また、カメラに電池を入れたまま、カメラにUSBケーブルを刺して充電することも出来ます。 この点は便利かも知れません。


ふと気が付いたのは、品名の部分です。

ネット上で、G99とG99Dというのが散見されました。

同じような気もしますが、手元機材はG99Dです。何が違うのか気になって確認すると、マイナーチェンジなんですね。カメラ背面の液晶パネルが、OLEDに変わっただけの様です。

恐らく、部品調達の問題で変更せざるを得なかったのでしょう。

途中で変わると、開発や生産の負担が増えます。パッケージや販売関係だって無風ではありません。僅かな違いでも大きなコストが掛かります。

 

G8は7年落ち、G99Dは3年落ち位の製品です。

マイクロフォーサーズは、盟主のオリンパスが消えているため先が細いでしょう。パナソニックも売れている様子はないし、最悪カメラ事業廃止も懸念されなくもない。

そんなことを考えながら、割り切って入れ替えてみました。

何処かで全部入れ替えになるかも知れませんが、その時は何か行く先を考えれば良いでしょう。変に思い入れもありませんし、使いやすい機材があれば良いだけ。




2022年7月13日水曜日

古いカメラの部品 ニコンFマウント終焉に添えて

模型ではなく、ガジェット。

でも、電子機器ではなくて、古いメカのネタです。

脱線しておりますが、気にしない。

 

手元に、古いカメラがあります。

正確には壊れていて、一部改造して使っていたもの。既に使うことはなく、眠っていた鉄の塊のようなものです。

名前は、ニコンF2。フォトミックファインダーを乗せているため、ニコンF2フォトミックと呼ぶ方が正しいかな。

古いカメラなので、今の電気製品とは全く違って機械式です。

一部電気も使っていますが、露出計のみです。

 


フォトミックファインダー

 

カメラの頭に乗っているのが、このファインダーです。

左側のダイヤルは、シャッター速度とフィルム感度の設定用。後者については、ISO ではなく、ASA と記載されています。昔はコレでした。

中央の窓のようなものは、露出計の針が見える窓兼、光取り入れ口。

露出計のスイッチは、手前に突き出ている銀色の丸い部分を押して操作します。

ニコンのロゴ右側の小窓は、絞り表示窓。



ファインダーを2分割したところ


分解すると、このような構造になっています。

歯車やプーリー、カムやリンクというメカな臓物です。

右側は露出計の関係で、電気系の配線も見えています。

 


内部の歯車など

少しブレた写真で申し訳ありません。

内部にある大きな歯車は、2重になっていました。シャッター速度ダイヤルに連動するものと、絞りに連動するものの2つ。それらの情報を合わせて露出計に情報を送るのでしょう。




光取り入れ用のミラー

 

分かりにくい部品です。

ペンタプリズムの正面に取り付けられているミラー。ファインダーの天面の窓から光を入れて、このミラーで反射させてプリズムに入れます。

具体的に言うと、露出計の針を見せるための仕掛けです。



絞り値の表示部


ファインダー正面の小窓に表示される絞り値は、こんな機構になっています。

ちなみに、中央手前にある金属のピンは、レンズの絞り輪に連動する仕掛けです。ニコンの場合、この仕組みで絞り値を伝達していました。

 

上で紹介したファインダーとボディは、廃棄しました。

いずれも使える状態にはありませんし、思い出の品として保存するものでもない。

ちなみに、完動品のF2は1台手元にあります。そっちは、思い出の品。

 

 

 

ガジェットと逸れますが、ニコンFマウントの件

昨日、ニコンが一眼レフから撤退するようなニュースが流れておりました。

要するに、既に軸足を移しているミラーレスに注力するという意味でしょう。

ミラーレスは、専用のZマウントです。

それ以前のカメラの主力は、Fマウント。上で書いているF2はもちろん、D6までの従来機が該当します。

Zが出た時も話題になったのですが、歴史あるFマウントを捨てるのかという話題。今回の流れで終焉ということで確定しております。

 

カメラは、その昔フィルム式でした。

それがデジタルになって大変換。さらに、今はスマートフォンがあるから、コンパクトタイプは売れない。

多くの人はスマホで満足しています。

マニアはと言えば、主流派ミラーレスに。そんな時代ですね。

 

私は長らくニコンFマウントを使っておりました。

プライベートのでも、仕事の物撮りでも。

ジオコレ(ストラクチャー)の白箱パッケージは、殆ど私の物撮り画像で構成されています。

今は一区切りして、ニコンの機材は処分。手持ちは、プライベートで遊ぶMフォーサーズのみ。さっぱり致しました。