2025年10月6日月曜日

1/35 シュトゥルムケーファー 海洋堂製 その7

迷彩塗装を施し、汚しを入れています。

その後、汚すぎるのを補正しつつドライブラシ。そしてエアブラシ。


ドライブラシ後


最後にアンテナや脚部のパイプも装着。

当然忘れずに、ガラス系のパーツも付けました。

 







オマケと言うか訂正

製品名のカタカナ表記を修正しました。

シュツルムケーファー

シュトゥルムケーファー

 

どっちでも良い気はしますけど、少し気になったもので。

キーボード的にどれを叩くのか迷っておりました。

  

 

 

2025年10月4日土曜日

1/144 ハーキュリーズ ガンシップ グレートウォールホビー製 その2

キャノピーなどのクリアパーツは、非常に丁寧に梱包されています。

袋に入っていて、更に白箱に収められている。

どこぞのメーカーさんの雑な袋詰めとは違いますね。

 

 

白い箱にクリアパーツ


それから、同じ箱に錘も入っていました。


錘(尻もち対策です)


四角い角柱を切った感じの錘です。

機首に入れるというよりも、少し後方の隔壁裏側に取り付けます。

ペイロードとコックピットの間に接着しておきました。

取り付け位置は、ガイドがあるので明確です。



ペイロード内部再現パーツ

 

飛行機の胴体内部に、ペイロード内部用の部品を組み込みます。

床は元より、壁面や天井も再現されているため、写真のように筒状に組みあがる。

左手にあるのは隔壁のパーツです。

よく見ると、錘が付いているのが分かると思います。


この筒の中には、機関砲や射撃管制装置などが入ります。

一応は塗装しておかないと組めませんし、そもそも飛行機のボディも接着出来ない。

コックピット同様?先に塗装と組み立てが必要です。

 

なお、この模型のコックピットはパーツが少ないし、どうせ見えませんから気楽に作業できると思います。

 

 



2025年10月2日木曜日

1/144 ハーキュリーズ ガンシップ グレートウォールホビー製

既知のガンシップと違う気がします。

AC-130J と書いた方が良いのかも。

 

パッケージ


メジャーな輸送機である、ハーキュリーズのバリエーションです。

輸送機がベースですが、この機体は戦闘用に改造されています。

対戦車砲やミサイル、機関砲などが積まれていて、対地攻撃を主体にするものらしい。

 

その昔、同じようなガンシップの情報を見た記憶があります。

でも、同じではなさそうです。

 

この飛行機は、A-10 や対戦車ヘリ同様、今どきだと厳しいでしょう。

地上の歩兵や戦車からは脅威だったガンシップも、携行兵器やドローンが蔓延ると的になってしまうはずです。

 

そんな話はさておき、模型を組んでみましょう。

恐らく大変なのは、キャノピーでしょうねえ。

窓が多いので正面は全部クリアパーツです。さすがに個別窓パーツは無謀だけど。