迷彩塗装を施し、汚しを入れています。
その後、汚すぎるのを補正しつつドライブラシ。そしてエアブラシ。
| ドライブラシ後 |
最後にアンテナや脚部のパイプも装着。
当然忘れずに、ガラス系のパーツも付けました。
オマケと言うか訂正
製品名のカタカナ表記を修正しました。
シュツルムケーファー
シュトゥルムケーファー
どっちでも良い気はしますけど、少し気になったもので。
キーボード的にどれを叩くのか迷っておりました。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
キャノピーなどのクリアパーツは、非常に丁寧に梱包されています。
袋に入っていて、更に白箱に収められている。
どこぞのメーカーさんの雑な袋詰めとは違いますね。
| 白い箱にクリアパーツ |
それから、同じ箱に錘も入っていました。
| 錘(尻もち対策です) |
四角い角柱を切った感じの錘です。
機首に入れるというよりも、少し後方の隔壁裏側に取り付けます。
ペイロードとコックピットの間に接着しておきました。
取り付け位置は、ガイドがあるので明確です。
| ペイロード内部再現パーツ |
飛行機の胴体内部に、ペイロード内部用の部品を組み込みます。
床は元より、壁面や天井も再現されているため、写真のように筒状に組みあがる。
左手にあるのは隔壁のパーツです。
よく見ると、錘が付いているのが分かると思います。
この筒の中には、機関砲や射撃管制装置などが入ります。
一応は塗装しておかないと組めませんし、そもそも飛行機のボディも接着出来ない。
コックピット同様?先に塗装と組み立てが必要です。
なお、この模型のコックピットはパーツが少ないし、どうせ見えませんから気楽に作業できると思います。
既知のガンシップと違う気がします。
AC-130J と書いた方が良いのかも。
| パッケージ |
メジャーな輸送機である、ハーキュリーズのバリエーションです。
輸送機がベースですが、この機体は戦闘用に改造されています。
対戦車砲やミサイル、機関砲などが積まれていて、対地攻撃を主体にするものらしい。
その昔、同じようなガンシップの情報を見た記憶があります。
でも、同じではなさそうです。
この飛行機は、A-10 や対戦車ヘリ同様、今どきだと厳しいでしょう。
地上の歩兵や戦車からは脅威だったガンシップも、携行兵器やドローンが蔓延ると的になってしまうはずです。
そんな話はさておき、模型を組んでみましょう。
恐らく大変なのは、キャノピーでしょうねえ。
窓が多いので正面は全部クリアパーツです。さすがに個別窓パーツは無謀だけど。