2021年9月16日木曜日

1/144 C-2輸送機  アオシマ製 5

メルカバ同様に、途中で放置してあった模型です。

下塗りは終わったことにして、残るは迷彩塗装となっています。

でも、それが面倒なのですよね。


しばらく排気ブースの上に置いてあり、手違いで落下事故に会いました。

損傷なしと思っていたら、コックピット上部に亀裂が。

仕方ないので、軽く修正して終わりにしました。あとは塗装。ちと、雑な仕事です。



この機体は、昨今の日本機同様に迷彩が施されています。

迷彩塗装としての良し悪しは知りえませんが、個人的に面白くない。

そもそも、面倒なので迷彩塗装したくないというのも大きいですね。あらら


グレー単色にして、架空塗装も考えました。

でも、複雑怪奇な迷彩でもないし、無難にやってみようかと思います。


まずは、マスキング。

説明書のカラー印刷を見ながら、マスクを作ります。

適当にマスキングテープをカットして、それらしく貼っていく作業。

しかし、なんだか辻褄が合わないのですよね。


マスキングは断続的に進め、その後放置していました。

再開してみると、やはり何かおかしい。

塗装色も含めて、疑問はあるためネット検索してみたら、、、。


とあるモデラーの方のブログを見ると、塗装指示が間違っているそうな。

色も違和感あるとの指摘でしたが、それ以前に迷彩塗装の指示が間違っていました。

今は、その記事を参照しつつ、こちらの判断で進めております。まあ、最終的に実物とズレがあっても気にしませんしね。



2021年8月27日金曜日

1/35 ATMP ゲッコーモデル製 4

これで最後にしておきます。

まだパーツの組み込みは完了していません。

サイドミラーとOVMがまだですね。そのうち、気が向いたらやりましょう。



ほぼ全体像です。
これ以外には、燃料タンクが付属しています。パッケージイラスト的には主役なのでしょうが、パーツ不備や取り扱いを考えると要らないかなと。

それから、前にも書いたとおり車両本体とリアカーの接続は考慮されていません。
改造して牽引スタイルには出来ますが、面倒なのでやめておきます。





車両本体を前後から撮影。
後部の赤いクレーンが目立ちます。NATO軍仕様の塗装だと、本体含めて緑色。
おそらく、このカラーはカタログ色か何かかな?

クレーンについても部品不備です。伸ばした状態のパーツしかありませんので、適当に切り貼りして収納状態に改造してあります。




運転席付近の様子。
右手の黒色部分はインパネです。計器盤はデカールで再現。
バイクのハンドルのような舵取り部分は、組み立て時に折れてしまいました。
接着はしてありますけど、そのためか何か違和感あり。





最後の2枚はリアカー。

上に跳ね上げた爪は、先端部を赤色塗装しないとなりません。

実物だと、爪は可動するのでしょうね。固定してしまったけど、動いてもちょっと扱いづらいと思います。

一応、車輪とシャーシを基準にして、上の荷台は傾斜角調整出来ます。

手前の小さい車輪部分は、パーツ選択式にて高さは2段切り替え。牽引時は、接地しないようにするのでしょう。



2021年8月18日水曜日

1/35 SU-122 ミニアート製 内部構造再現モデル その10

古い記事にあった模型を再度取り出しました。

まだ取り付けていないパーツがあったり、エッチングパーツも未塗装だったりします。

このまま放置というのもアレなので、一旦完成となるまで進めます。







エッチングパーツを追加、塗装

箱の蓋ストッパーなどが未塗装でした。

プライマーを含めて、塗装しています。まだ甘いところも多いかな。


ボディの固定

内部構造があるため、未固定のパーツが多いのです。

少し悩ましいのですが、ボディは固定しました。後部装甲も同じく。

乗せるだけにしたのは、戦闘室の天井とエンジンルームの蓋、それから後部装甲の丸形ハッチです。





戦闘室の屋根を外した写真を2枚と、キャタピラの不具合部分を貼りました。

キャタピラについては、各ピースを連結接着する関係で位置がピタリと合いません。合わせないと駄目なのですが、こんな醜態を晒しております。

サイドスカートでもあれば、目隠しになるのですけどね。