2025年1月30日木曜日

鉄道模型の事 個人的に好みではありません

ガンプラの話と似ているお話。個人の嗜好です。

 

某社には申し訳ありません。当方、鉄道模型は好みではありません。

凄く嫌いな訳もなく、模型としての興味関心はあります。でも、好きとは言えない。

仕事絡みも無い昨今なので、率直に書いておきます。

 

鉄道模型の日本での主流はNゲージ。1/150 と小さくて、模型としては辛いと感じます。

走らせたり、数を集めるのには向いていますけども。

私はスケールモデラーなので、組んでから眺めるという趣味です。方向性が合致しない。

 

プラモデル系の目線から、走行能力は魅力的に見えません。

走るために模型的な犠牲が出ますし、どうしてもプラレール的なおもちゃに見える。

もちろん、先入観や上から目線の傾向はあるでしょう。私の目線です。

 

所謂ジオラマ、レイアウトと呼ばれるものは好きです。

あれは車両に目が行くにしても、眺めるのは全体です。地面や地形を見る趣味。

多くの人は車両に目が釘付けでしょうが、私は地形やそれを利用した構造物が楽しい。

目線が違うのです。

良いですか?ジオラマとは地面が主役です。間違えないように。


日本は狭いですから、多くの趣味人は物の保管に苦慮しています。

その点、Nゲージは省スペース。車両を積み上げても、あまり嵩張りません。

(かーちゃん目線では、そんなに甘くないでしょうけど) 


どちらかと言うと、模型ではなく宝飾品や特定テーマの収集物に似ています。

集めて楽しい。たまに眺めてうれしい。走らせるのもいいねと。


HO , 1/80 ,1/87 などに分類される大きな模型もあります。

私からすると3種とも同じですが、趣味の方には大違いらしい。五月蠅い方はこだわりがありますから。

ゼロ戦なんて存在しないと思っているのと同義です。あれは、レイセン。

このくらいのスケールになると、電車は大きいです。

生憎、手ごろなプラモデル系製品は少ないので、拘る方は真鍮製の手作りへ目が向くかも知れません。職人芸的な物のため、一般からは相当遠い世界です。


プロが作った手作り模型は、1両で数十万円します。

並べて飾ったら、軽く百位は超えてくるでしょう。

走るボーナスとはよく言ったものです。ボーナス1回分では足らないかも


昔は高価な点が印象的でしたが、経済的な目線でみると安すぎるような気がします。

手間暇かけて作って、その値段で良いのでしょうか?

手を動かしている方の給料は?

職人は作業員であり、ブルーカラーである。給料は安くて当然とされているのが、現代日本なのでしょう。人間の腕前を評価してほしいものです。

腕を磨くには時間が掛かります。今どき、長時間努力出来る人は少なく、どんどん技術持ちが減って来ています。それでよいとは思えないです。

 

話が大幅に逸れますが、今どき模型を作っている人は珍しい。

ガンプラは別にすると絶滅危惧種ですよ。

そして、爺しかいない。というのが現状です。



2025年1月28日火曜日

CMF Phone 1 にアップデート Nothing OS 3.0

私の予備機兼玩具扱いのスマートフォンです。

真面目に使っても良いのでしょうが、バンド問題と他の端末が稼働しているため予備機扱いとなります。

 

価格からすると、素直で良い端末。

癖があるのは外観、パーツ交換ができる点。それから、UIもですね。

一般的に問題になりそうなのは、バンドとNFCが無い点。




今回は、UIをパワーアップしたアップデートが降ってきました。

地味に便利になっています。

 

ちなみに、デフォルトの画面はモノクロ。

上に貼った画像は、それを少し弄ったものです。

右上の顔文字的なウィジットは、半分ジョーク的なものです。端末を触っている時間が長くなると表情が変わるらしい。

あまり使っていないので、どんな変顔になるかは知りません。



通常の使用に問題、若しくは好ましくないだろう点

・バンドが良くない プラチナ系はサポート外

・NFC が無い おさいふはもちろん不可

・背面にカードケース(純正)を付けると厚くなりすぎる

・eSIM なし


そんな感じなので、少し触るには良くてもメインにはしたくないですね。




2025年1月26日日曜日

1/72 F-35B タミヤ製

前から気にはなっていた戦闘機です。

所謂、最新のジェット戦闘攻撃機。ステルスなので、少し奇妙なデザイン。


パッケージ


さらに、このタイプは垂直離着陸機です。

海兵隊仕様なので、ハリアーの後継機ですね。


垂直機動時の説明イラスト

 

エンジンノズルが真下に向きます。

それから、コックピット後方のファンも稼働させて、垂直離着陸する構造です。

左右に出ている排気口は、姿勢制御のためのものでしょう。

 

これだけの中身を入れると、A タイプやC タイプに比べて装備が減りますね。

大丈夫なのだろうか。

 

コックピット後方のファンのために、その上下には大きなハッチがあります。両方開かないとなりませんから、見た目が派手というか特徴的で面白い。



塗装ガイド(カラー)

 

機体表面のギザギザ模様は塗装したくありません。

デカール貼るのもちょっと。

そんな風に思っていたら、特に何も無いようです。

モールドはあるので、凸凹だけでよいのかな。