古いヘッドフォンがありまして、取り出し見るとイヤーパッドがボロボロでした。
小型で折り畳み出来るヘッドフォンなので、交換パーツというのも今更です。
もちろん?無線方式ではなく、ケーブルを繋ぐタイプです。
10年では足りない位古い代物なので、思い切って廃棄しました。
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| open move |
その代わりでもありませんが、新たに1つイヤフォン的なものを入手しました。
お題の通り骨伝導式のイヤフォンです。
形は耳に掛けて、首の後ろは細い棒で繋がるタイプです。
首掛け式?でもないけど、そんな形のものですね。
装着してみると、本体は耳に掛かるような状態になります。
後ろのバンドは何となく首に当たる程度みたいです。
また、音が出る振動部分は、耳の前側の頬骨?に当てる感じで固定されます。
全体的にアームバンドが締め付け方向に動くため、耳で支えつつ頬骨辺りで挟み込むような感じの構造になっています。
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| 本体下面のスイッチなど |
下面にはスイッチなどが付いています。
左手はUSB-C のコネクター(カバー付き)、中央は電源と+、右側はーです。
スマートフォンとの接続はBTによる無線方式です。
漠然と有線をイメージしていたら、そんな筈はありませんでした。
今時有線方式だと売れないでしょうね。
音の方は、思ったより良い感じでした。
そもそも骨伝導のイメージでは音質は悪いと思い込んでいたのです。
そんな目線からなので、凄く良く思える。
ただし、そうは言ってもちょっと物足りないこともありました。一般的に低温が出にくいらしいので、それが原因なのかもしれません。


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