2026年1月10日土曜日

株の話 2025年の振り返り

2025年の取引が終了しています。

全体を振り返りつつ、纏めておきます。


年間損益 220万

 証券会社が出してくる計算書の数値。配当は別。税引き前の金額。


配当金 45万

 年間損益同様に証券会社の計算書から。税引き前の金額。

 

年間損益の合計 265万

 年間損益+配当金の合計。この数値が今年の利益です。


ニーサ枠 10万以上

 主に記憶している売却益。非課税のため、全額利益になります。

 税金が関係ないため、一旦除外する感じで。


年間利益(利確分の合計) 450万程度

年間損失(損切の合計)  230万程度



数字的には以上です。

合計金額的に見ると、過去2番目の大きさだったと思います。記憶で

ちなみに最大値は300万少々でしたが、一切損切しない暴挙の年でした。切らなかったのは、無知で怖さが分かっていなかったからです。


過去の年間損益は、均してみれば100万程度でしょうか。ブレがあるため、あくまでも平均としての数値です。

この程度の数値であれば、確定申告で税金はほぼキャンセルできました。

※控除額や所得全体の関係で、非課税にならない人もいるでしょう。 


2025年分は数値的に大きいため、ある程度課税されると思われます。

それを回避するために大きく切るか、そのまま課税されるかは判断が分かれます。恐らく、課税されても手取りは多くなりますし、年金や健康保険などが増えてもベターだろうと予測しています。

従来は前者を選択してきたものの、潮時と思って利益を残しました。

課税額や支出増がどんなものか、結果を眺めながら今後の参考にしてみましょう。



相場の全体的な振り返り

4月の暴落が記録的にも目に付きます。以前書いた通り、個人的にはすぐ忘れるレベルなのですが、普通に考えて大事件?でもあるかと。

新ニーサやトランプ、日銀の利上げ転換など、色々と原動力?はありました。

また、円安や物価高も象徴的だった年です。 


通貨の信頼が揺らぎ、金やビットコインも上昇。

しかし、後者は強い伸びの後、徐々に崩れつつあるようにも見えます。


イスラエル、中東、南米、ウクライナ、台湾などのキナ臭さ。

戦争や紛争なども、経済には大きく影響を与えます。

一時大騒ぎだったコロナウイルスも同様ですし、落ち着きを取り戻しつつ紛争絡みで物価やサプライチェーンにも影響が出たまま。


不安や環境変化が大きかったと思います。

物価は上がり続けつつ、賃金は付いてこない。

物価上昇というのは、現金の価値が下がることであり、同時に現金以外が値上がりすることです。 

預金は減りますから、金銀、土地・建物、株などに変換して回さないと駄目なのです。

出来ることを頑張ってみたというのが振り返りです。 

 

 

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