2025年の取引が終了しています。
全体を振り返りつつ、纏めておきます。
年間損益 220万
証券会社が出してくる計算書の数値。配当は別。税引き前の金額。
配当金 45万
年間損益同様に証券会社の計算書から。税引き前の金額。
年間損益の合計 265万
年間損益+配当金の合計。この数値が今年の利益です。
ニーサ枠 10万以上
主に記憶している売却益。非課税のため、全額利益になります。
税金が関係ないため、一旦除外する感じで。
年間利益(利確分の合計) 450万程度
年間損失(損切の合計) 230万程度
数字的には以上です。
合計金額的に見ると、過去2番目の大きさだったと思います。記憶で
ちなみに最大値は300万少々でしたが、一切損切しない暴挙の年でした。切らなかったのは、無知で怖さが分かっていなかったからです。
過去の年間損益は、均してみれば100万程度でしょうか。ブレがあるため、あくまでも平均としての数値です。
この程度の数値であれば、確定申告で税金はほぼキャンセルできました。
※控除額や所得全体の関係で、非課税にならない人もいるでしょう。
2025年分は数値的に大きいため、ある程度課税されると思われます。
それを回避するために大きく切るか、そのまま課税されるかは判断が分かれます。恐らく、課税されても手取りは多くなりますし、年金や健康保険などが増えてもベターだろうと予測しています。
従来は前者を選択してきたものの、潮時と思って利益を残しました。
課税額や支出増がどんなものか、結果を眺めながら今後の参考にしてみましょう。
相場の全体的な振り返り
4月の暴落が記録的にも目に付きます。以前書いた通り、個人的にはすぐ忘れるレベルなのですが、普通に考えて大事件?でもあるかと。
新ニーサやトランプ、日銀の利上げ転換など、色々と原動力?はありました。
また、円安や物価高も象徴的だった年です。
通貨の信頼が揺らぎ、金やビットコインも上昇。
しかし、後者は強い伸びの後、徐々に崩れつつあるようにも見えます。
イスラエル、中東、南米、ウクライナ、台湾などのキナ臭さ。
戦争や紛争なども、経済には大きく影響を与えます。
一時大騒ぎだったコロナウイルスも同様ですし、落ち着きを取り戻しつつ紛争絡みで物価やサプライチェーンにも影響が出たまま。
不安や環境変化が大きかったと思います。
物価は上がり続けつつ、賃金は付いてこない。
物価上昇というのは、現金の価値が下がることであり、同時に現金以外が値上がりすることです。
預金は減りますから、金銀、土地・建物、株などに変換して回さないと駄目なのです。
出来ることを頑張ってみたというのが振り返りです。
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