2026年1月18日日曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その6

翼内機銃


翼内機銃周り

主翼の付け根付近に機関銃が納められています。

主翼の上下面の隙間に、機関銃本体と弾倉や別パーツの銃身が入る構造。

少し収まりが悪いことと、主翼上面に盛り上がった形のカバーが付くため要注意。変なポジションでガッチリ固定すると蓋が浮き上がってしまいます。

銃身も納めて主翼上面を接着する指示がありました。うっかりスルーしてしまったので、別途何とかすることにしましょう。


 

主翼上下の接着、段差、修正


主翼前縁の合わせ目

主翼の上下パーツを接着しました。

左側の丸い穴は、機関銃の銃身を取り付ける部位です。

上下の合わせは微妙ですし、写真のような段差なども発生します。パテで頑張りましょう。



主翼裏面 主脚庫付近


主脚庫の基部(写真の中央右寄り)は、前縁に取り付ける別パーツが繋がっています。

継ぎ目が直線になっていないので、後から要調整です。

上手く組めば段差は出ないのかも。


写真では分かりにくいですが、前縁のパーツと本体側には隙間が出来てしまいました。

パテで埋めてからヤスリ掛けなどしてあります。

なお、パテは水系の木部パテを使ってみました。パテを入れてから、周辺を水拭きして綺麗に出来るのがメリットです。

溶剤系でも可能ですが、臭いはもちろんプラや接着に影響があるので要注意。



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