ちまちまと組み立てた排気ブースですが、真面目に使い始めました。
年も改まって、塗装再開ということです。
今回はサーフェイサーをメインに、他の塗料も少しだけ吹いてみました。
何れも細く弱く吹くものではなく、強く量も出しています。
そうなると、負荷が高目になるでしょう。
使ってみた感想としては、以下の通りです。
・吹き返しが少し見えた
吸引はシッカリしているので、通常は何も気になりませんでした。
強めに吹いていると少し吹き返しがある程度。
前の排気ブース(布団乾燥機改造品)より大幅に良いと思います。
・音は静か
換気扇単独でも静かだった。
当然、組み込んでも音は静かです。
負圧になる設計のため、少し吸い込み音が変わっている程度。
簡易測定してみると、室音が40~45dbの環境下で50~55dbでした。
測定はスマートフォンのセンサーを使い、排気ブースの入り口手前に設置。
ファン単体より、ブースの振動などで多少五月蠅くなったかも。
・本体のフードが広い
以前はスチレンボード合わせの幅300㎜位でした。
新規の排気ブースは、幅を450㎜程度まで拡張しています。
大きさをイメージできる写真を1枚貼っておきます。
| 排気ブースの内部(1/24 GT-Four) |
そんなところでしょうか。
多少の手間やコストを入れて作りましたが、過去で一番良いものになりました。
最初から自作すればと言われそうですね。
市販のものはコストの制約でどうしても能力が低い。仕方ないですね。
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