2026年1月8日木曜日

排気ブースのその後 パナソニック製換気扇を使った自作品

ちまちまと組み立てた排気ブースですが、真面目に使い始めました。

年も改まって、塗装再開ということです。

 

今回はサーフェイサーをメインに、他の塗料も少しだけ吹いてみました。

何れも細く弱く吹くものではなく、強く量も出しています。

そうなると、負荷が高目になるでしょう。

 

使ってみた感想としては、以下の通りです。

 

・吹き返しが少し見えた

 吸引はシッカリしているので、通常は何も気になりませんでした。

 強めに吹いていると少し吹き返しがある程度。

 前の排気ブース(布団乾燥機改造品)より大幅に良いと思います。


・音は静か

 換気扇単独でも静かだった。

 当然、組み込んでも音は静かです。

 負圧になる設計のため、少し吸い込み音が変わっている程度。

 簡易測定してみると、室音が40~45dbの環境下で50~55dbでした。

 測定はスマートフォンのセンサーを使い、排気ブースの入り口手前に設置。

 ファン単体より、ブースの振動などで多少五月蠅くなったかも。


・本体のフードが広い

 以前はスチレンボード合わせの幅300㎜位でした。

 新規の排気ブースは、幅を450㎜程度まで拡張しています。

 大きさをイメージできる写真を1枚貼っておきます。

 

排気ブースの内部(1/24 GT-Four)




そんなところでしょうか。

多少の手間やコストを入れて作りましたが、過去で一番良いものになりました。

最初から自作すればと言われそうですね。

市販のものはコストの制約でどうしても能力が低い。仕方ないですね。



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