2026年1月6日火曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その4

色々と問題が出ていますが、それ程毛嫌いしている訳ではありません。

何やら批判めいた書き方が多いでしょうか。しかし、深刻に受け止めている訳ではない。


細かいパーツ割や、内部再現は個人的には不要だけど嫌いでもない。

手間が掛かるし、難易度は爆上げしてしまいますしね。

そんな模型もあるというだけのお話です。



胴体中央のパーツ(3分割)

コックピット付近から後方へかけてのボディは3分割されています。

写真の通り三枚おろし的な何かです。



コックピットと胴体中央パーツを仮組

3枚おろしのパーツをコックピットに合わせてみます。

普通に組めるように見えますが、接続部は曖昧なのです。

基本的に側面からエンジン架や防火壁に当てるようにします。それらにはキッチリした嵌め合いはありませんので、上手く接着してねということです。



胴体下面の様子

3枚おろしの1枚は、下面を構成するパーツです。

左右側面のパーツと突き合わせて、防火壁とも当たる形になります。

幸い、仮組しても大きくずれる風情はありませんでした。固定は弱く不安定になるため、後から補強する必要はありそうです。

こんな時、内部構造再現が無ければ、内側に補強を入れたり出来るのですけども。



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