2016年3月12日土曜日

古い端末 HTC Sensaition (センセーション:大好評?)

2回目の古い端末話。

1回目のRegendと同じくHTC製のスマートフォンです。
お名前はセンセーション。日本語だと大好評?、それでいいんかなあ。


さて、これについては先代のデザイア(情熱?)からの進化系でした。
しかし、パフォーマンスは半端であると言われております。メモリーが768M。何故か1Gありません。
少し重たくて、それなりに凝った作りでした。

HTC Sensation



SOCはS3だったかな。
今だと非常に遅く感じますが、当時は普通に使っていましたね。

レジェンド同様にアルミユニボディと謡っていましたが、裏蓋が外れます。そちら面は金属構造ではあるのだけど、やはり上下はプラですね。
外観の意匠は凝っていますけど、カバーをつけたら見えない。それに、裸だと滑りました。

ボディが大きくなって、重いのも悪いほうに作用したのでしょう。
なお、大きさに関しては当時そう思っただけです。4.3インチなので、今では目にしないような小型画面ですから。

液晶面は窪んだ形式でした。
性格には液晶は平面です。その周囲が盛り上がったような形でガラスカバーされています。お洒落なデザインとなるのでしょうけど、壊れやすかったり保護フィルムが剥がれる等のデメリットも。


HTC Sensation 裏面



個人的には2年くらい長きに渡って使いました。
今でも、スマートフォンを見るとセンセーションを連想するくらいに名前だけは出てきます。



この端末は普通にs-off してroot を取っています。その後、CMを焼いて運用。
そっけなくて面白くないものの、やはり軽さは重要です。
いまでは遅くて厳しい気もしますけど、使えない範囲ではありません。





2016年3月9日水曜日

1/35 ターミネーター その2

作業はゆっくりと進めております。
おそらく、ブログ的には3回?程度になるかなと推測。




 大体、部品も装着されてます


初回から飛んでしまって、既にある程度出来上がっています。
塗装や、パーツの未装着もあるのですが、アウトラインは見られますね。

手間においてある長いものは機関砲の砲身。本来は、砲塔中央に取り付けされます。




車両の前方から軽く俯瞰 

砲塔の中央が寂しいです。砲身を付けるのは当然ですけど、まだ塗装が、、、。
砲塔の高い位置、それからペッタンコ面に黒い箱があります。コレはカメラやセンサーが入った箱みたいです。クリアパーツやらあるため、後作業にしてまだ黒いまま。この後、サンドで塗装します。




目線を下げて

車両の大きさ的に、こんな感じでしょうか。
実物は大きいです。





2016年3月3日木曜日

1/72 T34な装甲列車 その2

2回目は一気に、何となく形が出来ています。




エッチングパーツ取り付け状態


銅色の部分はエッチングパーツです。未塗装のため、プラの暗い緑色と比較して分かりやすいでしょう。

あー、一部のプラ部分にヒケや流れ不良?があります。あまり気にしない事にしましょう。きちんと直しておりません。






線路に載せて、全体も塗装した図



線路も少し付属しますので、適当に仕上げてざっと塗装。車両もベタッと塗装して載せてみました。
例によってデカール等は使わない予定。

ちなみに、パッケージ裏に塗装指示はあるのですがパッケージイラストと違う色味です。どの道面倒なので、適当なオリーブグレー?位で終わりにしようという魂胆。






HOの鉄道模型と並べて


スケールが違います(1/72と1/80)けど、まあいいでしょう。
両方共、正確に縮小しているなら電車の方が大き目位の模型になるはずです。実際、電車のボリュームはかなりありますね。重たいし。

ちなみにこの電車は2両セットで6万位します。とある筋から頂いたので出銭はありませんけど、箱を開ける度に恐る恐るです。1本3万ですからねえ。3000円のプラモデルとは違います。