2018年6月16日土曜日

1/72 フルアクション Fw130 食玩

以前入手した彗星に続く製品です。
今度はドイツ機でした。



パッケージ

ドイツの飛行機は、一般には馴染みが薄いと思います。
緑色だったらゼロセンと言われてしまうお国柄、こんなスピナーにグルグルのある機体なんて誰も知りませんね。

多少知っているなら、メッサーと言うでしょうか。
メッサーシュミットくらいの名称は、ある程度聞き覚えがあるような。
でも、やっぱりフォッケウルフなんてのは、分かりませんよね。

なお、この機体はメジャーな物です。
ドイツだと、Bf109 かFw190 で大体用が足ります。多分。
(日本だと零戦だけで用が足りますね。隼とか疾風も同じように”零戦”だと皆思ってます。)



中身

箱を開けると、こんな形にぎっしり入っています。
前の彗星だと、ボディが無理やり収まっていた気がします。それから比べると、安心?な収納に見えます。
機体の大きさが違いますからね。




主翼上面とボディ

ランナーパーツを取り除くと、主翼やボディが入っています。
とりあえず、大きな部品を並べてみたところです。
頭でっかちなのは、空冷エンジンの戦闘機らしいスタイル。単座で一人乗りですから、彗星のような3人乗りとは全然事情が違います。





主翼の様子


主翼の表面を拡大しました。
この塗装は綺麗です。
艶がとか、表面の塗装のザラッとした感じはあるものの、大体良い感じです。
彗星の時の乱れはありません。

安価な食玩なので、当たり外れはそれなりに大きいでしょう。
今回はアタリなのかな?



一応は褒めておきました。
でも、マニアックな目線からは、この色はちょっとなと思います。
実物は見たこと無いのでイメージに過ぎませんけど、私はもうちょっと明るい軽快な塗装がベターに感じました。中国だと無理かな?

何せドイツ機は塗装が妙に拘ったものがありまして、悩ましいのですよね。
この製品でも迷彩塗装は苦労したのではないかな。




2018年6月8日金曜日

1/72 ヤークトパンサー ズベズダ製 ロンメル、ヤークトパンテル 好きにして その3

塗装も始めています。
手抜きで終わりかもしれません。



黒立ち上げ的な下塗り

同じく下塗り 後方から


この車両(実物)は大きくて、その割りに平面が広くノッペリしています。
今回製作している模型は、スケール的に小さく余り気にしなくても大丈夫でしょうけど、それなりの平面処理は必要になるかもしれません。

黒い塗料でムラになるように下塗りを入れておきます。

足回りなどは、上塗りも程ほどとして薄暗く終わらす予定。いつもの手抜きです。






上塗り開始 ダークイエロー単色

同じく上塗り 後方から


黒い外観の上に、ダークイエローを筆塗りしています。これも綺麗には塗らず。
この後は、上からエアブラシで平坦化しつつ、ムラは残します。

艤装品は未塗装。というか、黒系の塗装までですから、何とかしないとなりません。

マズルブレーキの開口は施しました。
写真だと分かりにくいですけども。







2018年6月3日日曜日

1/72 ヤークトパンサー ズベズダ製 ロンメル、ヤークトパンテル 好きにして その2

一気に進めてしまいましょう。
スモールサイズなので細かいことは気にしない。



車体、転輪など

ボディ下部は適当に一体化されています。
その上に平たい板状の物を載せて、主砲の可動軸になる構造を固定。
また、後方(左手)には、エンジン冷却用のファンが乗ります。





車体下部のトーションバーなど

前後しますが、ボディ下部の一体成型部分です。
トーションバーは一体。




仮組み 全体像

転輪や砲身なども仮固定しました。




サイドスカート部分

気になったのは、ここですね。
厚みがあるのは仕方ないとして、なんか違和感があります。




砲口


ご覧の通り残念仕様で穴がありません。
ドリルで開口しておきましょう。