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2018年7月25日水曜日

1/72 フルアクション Fw130 食玩 その3

さて、全体を組み上げましょう。
と言うか、出来てます。


裏返した様子

脚付近

正立状態

全体の様子

翼内機銃

機体前方の様子


この撮影後に、翼上の点検ハッチは固定しました。
従って、機銃関係はもう見ることは出来ません。必要ないですけどね。

ついでに、先行して作った彗星と並べて撮影しました。
比較用にどうぞ。




左:彗星 右:Fw130

同じく2機の比較


彗星は3人乗り。ホッケは1人です。
エンジンも液冷と空冷ですから、全然違います。
ソモソモ、爆撃機と戦闘機ですし。





2018年7月22日日曜日

1/72 フルアクション Fw130 食玩 その2

組み立てを始めました。

パーツはそれなりに多く、出来はボチボチなので組み難い。
特に最初にエンジン周りを触ると、嫌になるかも知れません。


エンジンからコックピットまでの機内パーツ


エンジンは本体を数点で作り、排気管をその後取り付けます。
問題はこれらがキチンと都合よく合わない点です。難しいですよね、蛸足のエグゾーストを取り付けるのは。
さらに、エンジン側の嵌め込み穴がズレている様でもある。

すっぱり諦めて、ボディを組んでから排気管を置く程度でよいのでは?
ボディ外板を取り付けるなら、中身は見えませんし。


エンジンと排気管



ボディにエンジン等を組み込んだ様子


カウル等で中は見えなくなっています。
プロペラ軸と機銃の先端だけは、少し見えますね。





2018年7月21日土曜日

1/144 レスキューヘリ 食玩 その2

一通り組み立てました。
パーツは少ないので、ローターと尾翼、それからソリですね。
ああ、排気口も別でした。



警察のヘリ 全体

キャノピー 直ぐ外れました

前の記事に書いた通り、キャノピーには曇りがあります。
ちょっと気になって触ると直ぐに取れました。接着されていないようです。

上の写真は、バックを黒にしてみたものです。
多少は曇りが分かるかもしれません。




キャノピー外した本体側

キャノピーが無いと、こんな風に真っ黒な機内です。
デカイシートみたいにも見えなくもない。



キャノピー付けた状態



とりあえず、これにて終了。
デカールがあった気もしますが、、、。





2018年6月22日金曜日

1/144 レスキューヘリ 食玩

ガムが付いている?模型です。
スケール的に模型も小さい。手のひらサイズ。



パッケージ




パッケージ 裏面


裏面にあるとおり、7種のバリエーションです。
当て物ゆえに、どれが出るかは開けてからのお楽しみ。
正直なところ、警察のヘリは要らないなと思って開けてみました。



中身

ということで、お約束の外れ?です。
警察のですね、、、。

細長いランナー付きの部品はローターです。
右上の黒いのは展示台。



不具合ありました


写真だと分かりにくいですが、キャノピーのクリア部分に濁りというか汚れが。
接着剤が回ってしまったとかでしょうか。






2018年6月16日土曜日

1/72 フルアクション Fw130 食玩

以前入手した彗星に続く製品です。
今度はドイツ機でした。



パッケージ

ドイツの飛行機は、一般には馴染みが薄いと思います。
緑色だったらゼロセンと言われてしまうお国柄、こんなスピナーにグルグルのある機体なんて誰も知りませんね。

多少知っているなら、メッサーと言うでしょうか。
メッサーシュミットくらいの名称は、ある程度聞き覚えがあるような。
でも、やっぱりフォッケウルフなんてのは、分かりませんよね。

なお、この機体はメジャーな物です。
ドイツだと、Bf109 かFw190 で大体用が足ります。多分。
(日本だと零戦だけで用が足りますね。隼とか疾風も同じように”零戦”だと皆思ってます。)



中身

箱を開けると、こんな形にぎっしり入っています。
前の彗星だと、ボディが無理やり収まっていた気がします。それから比べると、安心?な収納に見えます。
機体の大きさが違いますからね。




主翼上面とボディ

ランナーパーツを取り除くと、主翼やボディが入っています。
とりあえず、大きな部品を並べてみたところです。
頭でっかちなのは、空冷エンジンの戦闘機らしいスタイル。単座で一人乗りですから、彗星のような3人乗りとは全然事情が違います。





主翼の様子


主翼の表面を拡大しました。
この塗装は綺麗です。
艶がとか、表面の塗装のザラッとした感じはあるものの、大体良い感じです。
彗星の時の乱れはありません。

安価な食玩なので、当たり外れはそれなりに大きいでしょう。
今回はアタリなのかな?



一応は褒めておきました。
でも、マニアックな目線からは、この色はちょっとなと思います。
実物は見たこと無いのでイメージに過ぎませんけど、私はもうちょっと明るい軽快な塗装がベターに感じました。中国だと無理かな?

何せドイツ機は塗装が妙に拘ったものがありまして、悩ましいのですよね。
この製品でも迷彩塗装は苦労したのではないかな。




2017年12月16日土曜日

1/144 食玩 セスナ f-toys製

今回も食玩の話です。
一般向けに露出度の高いセスナです。
軽飛行機の1つなのですけど、小さい飛行機は皆セスナと呼ばれたりします。

この食玩は、まじめにスケールモデルしていました。
ライセンスも取っているらしい。




パッケージ

パッケージ 裏面


箱のデザインは、よい感じです。
裏面を見れば、色違いで7種あることが一目で分かります。
地味にフィギュアが2体付属。ただし、塗装はされていません。



中身

箱を開けると、こんな感じです。
ブリスターにパーツが乗せられています。機番のシールや、飛行状態をイメージした展示台もあります。

コックピットにはシートと計器板が再現されていました。
フィギュアは乗りません。




組み立て後 1

組み立て 2

組み立て 3

組み立て 4

上の4枚は、組み立てた後の様子です。
組み立ては難しくありませんが、主翼などの勘合はキツイ感じです。カッター等で削り込むなりして調整すると良いでしょう。

飛行機模型に有り勝ちな、お尻が接地する重量バランスでした。
錘を入れるにも小さすぎますから、付属の透明なパーツで誤魔化しておきましょう。





2017年9月17日日曜日

エフトイズ製(食玩) ニッポンの働く車キット 消防車両1

模型ジャンルとしては、少し邪道?な食玩のお話。

食玩とは、玩具が付属する食べ物のこと。でも、実際にはガムの方がおまけだったりします。そういえば、昔昔ビックワンガムと言うのがありましたね。


消防車ネタの模型が出たので、1個だけ買ってみました。
この手の商品は、プロの抜き師がいるので、単品売りを買うと外れしか買えない事に閉口します。
しかし、これについては箱の裏を見る限り車種は2つしかなく、個人的にどちらでも良いなと判断して買いました。



パッケージ

パッケージ 裏

全5種、しかし車種は2つだけ。
塗装やタンポ印刷の差があるだけみたいです。
大きい方は存在感があり、小さい方はバケットのアームが伸びるなどのギミックが魅力です。



パッケージ横


中身の全体像



説明書 子供には無理そう


ガムが付いています 子供向き


部品の全体

ブリスターに乗った塗装済みの部品が沢山あります。
車輪は3つとも、ランナーで繋がった一体成型です。(切り離す必要があります)

放水銃、バックミラー、ハシゴなどもあります。
ボディの上面などにある銀や黒の部分は、全て塗装仕上げです。



大きなパーツだけ組み上げたところ


タイヤを取り付け、ボディを組み上げました。ここまでは難しくありません。
手前に置いた細かい部品が大変です。





右後方に取り付けるパーツ

一つ上の画像で、最も右側に置いてある小さい銀色の部品です。
3mm 位の小さいものですから、うっかりすると無くしそう。

左側に飛び出している突起2箇所を、ボディの窪みにはめ込みます。が、そのままでは入りませんでした。そのため、この突起を切り落として接着しています。




バックミラーの取り付け

バックミラーをボディ横に取り付けます。
このパーツも小さいのですが、問題は穴に嵌らないということ。先程の部品と同じく、凹凸の嵌め合いが悪い様子。
しかたないので、ピンバイス(右下のドリル)で穴を広げておきました。




完成した消防車

大きさ比較用に、接着剤のビンを後ろに置いて撮影しました。
と言っても、ビンを見たことが無いと分かりにくいですな。



技ミックスのトラックと並べて

同じ程度のスケール(1/150と1/144)で並べてみました。
基本的に違和感は無いような。




戦車(ピットロード製の10式)と並べて

これも同じく、少しだけスケール違いです。
気にはなりません。





技ミックスと並べて 2

車ではなく、飛行機繋がりでF-2支援戦闘機と並べてみました。
食玩ではありませんが、塗装済みのプラモデル製品です。比べられない位、仕上がりは異なりますけども。

技ミックスの話に脱線します。
塗装済みで、仕上がりの良い模型。飛行機を中心に一部車両などもありました。
マクロスなども展開していたものの、今は消滅したようです。
製品はまだ買えるものもありますが、、、。