2018年7月8日日曜日

1/35 陸上自衛隊 74式戦車 タミヤ製 その4

4回目になりましたので、そろそろ終わりです。
写真は前後無視して、色々貼っておきます。



とりあえず全体像


OVMも載せました。
車体前方には、冬季仕様のスキー板も借り置き。おっと、未塗装です。




砲塔左手のラック

砲塔の右手には、四角い箱が取り付けられています。
そして、反対側にはラックのみです。
このラック、左右に丸い窪みがあります。これ、明らかに突き出しピンの跡。

初回の記事で防盾の処理を間違いましたが、こっちは明らかに直すべき箇所ですね。でも、面倒なのでそのまま進行です。



OVM のハンマーとかスコップ

車体側面には、こんな風にツールが置かれています。
塗装色は間違いだろうと思います。
でも、細かいことは気にしない。自衛隊にしては汚すぎるのも、嘘くさいポイント。



砲塔後部のバケット 取り付け部分


話は戻ります。
バケットの取り付けは2つのパーツです。1点目は砲塔の上下に挟むパーツ。もう1つは、手すり状のパーツ。
この写真では、手すり状のパーツを取り付けています。

少し試行錯誤したものの、結局砲塔側の窪みには合わない様子。穴は適当に埋めて、手すりも適当に接着することとしました。
黒い接着剤でラフに穴埋め、そして固定です。塗装は後からスポットで。




全体

正面寄りから目線を下げた一枚。
ブローニングが斜めなのは、接着せず仮置きだから。

ヘッドライト等のカバーは取り付けました。コレをつけるとツマラナイけれど、レンズ等の塗装は無視して作業が進められます。手抜きにはもってこい。




アンテナなども取り付け

上の写真からステップが進みました。
今度は、アンテナ支柱を取り付け、更に伸ばしランナーでアンテナを作り装着。
大体完成となります。




後方から

俯瞰で

おまけ


この後の作業は、デカールや汚しでしょう。
フィギュアも手付かずなので、そっちもやるなら必要です。

デカールについては、いつものように無印で考えています。
ただし、星のマークや銘板くらいは入れましょうかね?

冬季迷彩は、、、。さあ?







2018年7月6日金曜日

1/24 ダットサン240zラリー仕様 ハセガワ製 その6

しばらく作業が中断していました。
再開して、赤色の塗装です。

ボディ全体に赤を置きました。
指定色はクレオスの5番だったと思うけれど、無視して別の赤を使用。

写真の色は少しばかり現物と違います。
モニターなど、環境による見え方の違いもありますね。

ヘッドライト周りは、下地のパテ色を拾って薄暗い部分が残っています。気にしない事にしましょう。
 






2018年7月1日日曜日

1/35 陸上自衛隊 74式戦車 タミヤ製 その3

塗装を進めます。
いきなり2色塗装になっておりますが、、、。

途中にマスキングテープを貼り付けていた写真があったと思ったら、撮り忘れだったようですね。ということで、既に2色の塗り分けは出来上がっております。



74式戦車 全体

塗装が上がって、砲塔後部のバケットや渡河用の排気筒も付いています。

排気管は垂直に長いタイプ。川等を渡るときに使うあれです。
コマンダーズハッチにつける円筒も付属していますけど、面倒なので放置しました。
気分でいい加減な構成となっております。




車体側面 前傾が分かるかな

目線を下げて転輪部分に注目。
傾斜が付いているのは、少々分かりにくいかもしれません。
キャタピラが微妙に浮いているのも気になりますね。

砲塔の肌は、微妙に凹凸が再現されています。鋳物なので、肌の荒れ具合など非常に気を使った金型に見えます。



赤外線投射機とブローニングも

作業が進んで、別の写真です。
砲身の横に四角い箱が載りました。M2は借り置きのため傾いてます。
ちなみに、ブローニングもM2も同じものを指しております。重機関銃です。
12.7mmと言えば分かりやすいでしょうか?



障害物に乗り上げると、大体良い感じ

適当な物を置いて車体を載せました。
こうすると、転輪を傾斜配置したスタイルが生きてきます。

きちんとしたジオラマとか、地形などを作ると良いのでしょうなあ。

転輪は板に追従しておりません。あくまでも、均一な斜面に合わせたセッティングとしました。