2018年6月29日金曜日

1/35 陸上自衛隊 74式戦車 タミヤ製 その2

2回目は、下塗りとベース塗装です。

この戦車の場合、茶色と緑色。
2色のうち、どちらかを下にして進める事になります。

明るい方が下塗装ですけど、、、。少し迷いますね。





下塗りとベース塗装(茶色系)


部品は一度、全体をサーフェイサーで下塗りしました。
上の写真だと砲塔などがグレーになっています。その部分はサーフェイサー。
そして、茶色になっている部分のボディ全体などは、塗り重ねたベース塗装の茶色です。

タミヤの説明書によると、茶色の指定はフラットアースが近いとあります。
あの色は明るすぎる気がするので、今回も適当に調整した塗料を作っています。基本は、クレオスのマホガニー。木の色ですね。




転輪の傾斜設定


目線を下げて横から眺めましょう。すると、車体が前傾しているのが分かるかと思います。前の記事で書いたとおり、転輪の油圧サスペンションが再現出来るのです。
今回は意図的に変な姿勢にして仕上げます。

砲塔の下縁辺りにギザギザしたものが見えています。
この部分はパーツの継ぎ目なのですが、恐らく鋳造砲塔の溶接接合部であろうと判断。パーツを接着後に隙間が開くので、それらを塞ぎつつ溶接後のイメージで雑に作ってみました。
この後、ヤスリ処理などをしておきます。






2018年6月22日金曜日

1/144 レスキューヘリ 食玩

ガムが付いている?模型です。
スケール的に模型も小さい。手のひらサイズ。



パッケージ




パッケージ 裏面


裏面にあるとおり、7種のバリエーションです。
当て物ゆえに、どれが出るかは開けてからのお楽しみ。
正直なところ、警察のヘリは要らないなと思って開けてみました。



中身

ということで、お約束の外れ?です。
警察のですね、、、。

細長いランナー付きの部品はローターです。
右上の黒いのは展示台。



不具合ありました


写真だと分かりにくいですが、キャノピーのクリア部分に濁りというか汚れが。
接着剤が回ってしまったとかでしょうか。






2018年6月17日日曜日

1/35 陸上自衛隊 74式戦車 タミヤ製 その1

何となく自衛隊モノが再びです。
この車両、前から何時かは組みたいと思っておりました。

ちなみに、この模型は古い金型です。
昔々、電池とモーターを搭載して走る模型でした。その名残がしっかり残っております。

また、私が入手したのは、金型追加を行った冬季仕様。
フィギュアはもちろん、スキーとかのパーツも付属しております。

それから、冬季仕様とリンクするかハッキリしませんが、渡河仕様のパーツや、演習時のマーカー装備も付いていました。



パッケージ 74式戦車

国産のプラモデルなので安いです。
海外物だった、3倍くらいの値付けで流通しているでしょう。それだけ、物価が安いということです。




ボディ等の仮組み

いきなり仮組みを進めて、大物パーツを取り付けた様子を見ることができます。
眺めていると、細長いボディとレモンケーキ?みたいな砲塔が印象的。





防盾付近


主砲の基部のアップです。主砲は中央付近の穴に固定されますが、まだ仮組みしていません。
良く見ると、黒い光沢のあるものが付着していると思います。これは、黒い接着剤です。

右手の黒い部分を見ると丸い形状が少し見えています。この丸は金型からプラを抜くためのピン跡です。丁度、この付近に合計4つの丸があって非常に目立つのです。

黒い接着剤で固めて、これを上手く削りだして穴を埋めるという手順で進めています。

その後、うっかりに気が付きました。
この丸い部分は、吊り下げ金具の取り付け位置の様です。
綺麗に目立たなく出来るかはさておき、こんなに手を加える必要はありませんでした。完全な無駄?と思われます。




説明書の一部 車高調整


この戦車の特徴である車高調整について、模型でも再現できるようになっています。
戦車の絵を良く見ると、キャタピラが変な形に変形しています。これを実現するために、足回りに特殊なサスペンションを持っているのです。

前に記事を書いたStrov103C でも車高制御は出来るようですが、後発の74式ではもっと凄い変体姿勢が取れる様です。

折角、凝った仕様になっているので、今回は変体姿勢で仕上げようかと思っております。