2022年10月15日土曜日

1/35 機動戦闘車 タミヤ製 その2

実際の製作に入ります。



車体の上下パーツを合わせたところ


大きなボディの上下が2つのパーツで出来ています。それを合体すると、こんな形状になります。宙に浮いているように見えるのは、ボディ内部に支える柱があるからです。

横から見ると分かりやすいでしょう。
下に写真を貼っておきます。


車体の上下合わせ構造




砲塔の上下パーツなど


砲塔に関しても同じような構造です。

上下を合わせて、左右と後方も貼り合わせます。
前側は防盾(この写真には付いていません)があり、砲身が刺さるように付きます。


砲塔の上下パーツを合わせたところ


車体と砲塔共にペリスコープが付いています。

いずれもクリアパーツで、開口部をマスクするためのテープも付属していました。

今回はこのテープを活用しつつ、ペリスコープ全体は銀色塗装することに。しかし、この選択が失敗だったのは、後から気づくことになります。


※ペリスコープというのは、覗き窓のような装置です。
 実際の構造は単純な覗き窓ではなく、中にミラーやプリズムなどを仕込んだ
 潜望鏡みたいなものです。
 車内にいる人が、車外に設置された窓から外を見ることが出来ます。

※ペリスコープは光を反射させて、外を見る装置です。
 なので、外回りを銀色塗装しておくプランでした。 
 しかし、それをやってしまうと外から見たガラスエリアが銀色に。
 非常に違和感があって、痛々しい仕上がりになってしまいました。
 (失敗の図は、後日の記事でどうぞ)






2022年10月8日土曜日

ホビーショーの絡みで ジオコレの話

先日開催された全日本模型ホビーショーへ行ってきました。

久しぶりの展示会で、尚且、外の人として有料で出かけています。お布施じゃ


トミーテックのブースで、ジオコレホビーガイドを貰って来ました。

これを見ながら、色々とネタを広げてみましょう。


ジオコレホビーガイド 表紙


ジオコレは主力の車両関係と、ストラクチャーなどで構成された製品群です。
スケールは1/150 がメイン。

ジオコレホビーガイドは、ストラクチャー関係をまとめて案内する冊子です。
久しぶりに見ましたね。というのも、予算の関係で一時期制作されていなかったのです。

眺めてみると2022年9月とありますから、今回のイベント合わせで作ったのでしょう。
また、Ver 2.0 なので前の版もあったのですね。



ジオコレホビーガイドの中身

中を開けると、こんな感じで作られています。

要するに商品カタログです。

上に貼ったページは、建物コレクションの最後と情景コレクションの最初のページが見開きになっている箇所です。


過去の話をすると、商品単位で300を超えるものをリリースしました。(私の担当範囲で)

その後も、リニューアルや新型を交えて増えているがわかります。

種類が増えると、それらを在庫で持つことは出来ません。そのため、車両関係は基本1回のみの生産です。建物関係も在庫の縛りはあるのですが、再生産はありです。

厄介なのはコスト。再生産は出来ても、1年後に同じものを作っても仕入れ価格は大幅に上がっています。そのまま売ると赤字かもしれないし、利益が出ても極僅かです。

そうなるとリニューアルせざるを得ない訳です。


カタログがあると、それを見たお客さんは在庫を持っていると受け止めます。

確かに、一般の製品はそうなのでしょうが、、、。この世界、全て受注生産で在庫は売り切りなのですよね。ご存知ない方が多いから、時々トラブルもあるようです。


少々極端?な事例を1つ。

今回紹介したカタログには掲載されていませんが、トミーテックの公式ページには過去の製品が網羅されています。販売中の意味ではなく、昔の製品も見れるようにしてあるのです。

これらを眺めていると、古い製品は価格が安く魅力的です。

特に凝った製品は、尚更そう見えてしまいます。

そのような製品を名指しで注文される事例もありました。



建物関係の場合、そのものズバリがなくてもリニューアル品にほぼ同じものがあります。塗装色が違って、価格も高くはなりますが、、、。

一方、車両関係は売り切りです。
色が違うなんて言えませんし、そもそも特定の車両を再現する都合上同じではありませんね。

車両の場合は、Aというメーカーの車両が欲しいのではありません。Bという事業者のC路線で走っているアレが欲しいのです。

建物では、メーカーも事業者も関係ありません。色と形などで決まるだけです。(特定の版権等を使った製品は例外です)


古い話では、「母べぇ」という製品がありました。

これは、松竹さんの映画とリンクした版権モノです。

ライセンスがあるため、一定期間のみの販売。それ以降は、何も出来ません。

このように縛りを受けるのがライセンス有りの製品です。


車両は性格上致し方ないですけど、建物などはできるだけ縛られない方が良いはず。そうしないと、二度と同じものが売れなくなり利益率が下がります。

そもそも、建物関係はライセンス有りきで沢山売れるとは言い難いですし。



追記

過去にも何度か書いていますが、この手の商品は受注生産品です。

生産前に注文を取って、生産数を決めています。

在庫を持ちたくないのは、どの業界でも同じですから生産数は少なく設定されます。

売り切れたら、そこで終わりです。


ジオコレの場合は、車両関係(鉄コレ、バスコレなど)が該当します。

建物関係も同じですが、ある程度の需要が見えれば再生産も行っています。この点が、大きな違いと言えるでしょう。


オークションでは、過去に生産された車両などが高値になっていることがあります。

それらが欲しい人は高値で買うこともあるし、再生産の要望を上げてくることもあります。

しかし、版権絡みのものであり、1度切りの生産を基本としている以上難しいかもしれません。どこかを変えて、別製品としては出せるのでしょうけどね。





2022年10月7日金曜日

Pixel 7 等の発表がありました

昨夜、Pixel 関係の発表がありました。

えーと、スマートフォンとスマートウオッチの新型が出たということです。

いずれもgoogle の製品ですが、自社工場は持っていませんからodm になります。


さて、新型はどうでしょう。

ウオッチは眼中にありませんが、スマートフォンは買い替えをスルーして来たことから要チェック。

個人的には6とあまり変わらないような。

昨今はカメラとか、画像処理についてのPRが強い感じですが、、、。どうでも良いですね。

画質向上といっても知れてます。個人的にマクロは好ましいかな。


無印とPRO の2種があります。お題は8万円台と12万円台。

貧乏人には高いですね。

丁度、昨日16万位は利確したので、それで買えばよいのかも。


それから、高い価格を抑えるためか下取りが充実しています。

私の手元にある古い端末でも、2万以上になるそうな。上代は下げたくないし、割引もしたくないからの手法なんでしょうね。

それと、購入者には2万円以上のクーポンも出すとか。ウオッチ買えという意図ですね。

 

 

追記

夜間にUSAで発表があり、即?予約が開始されたようでした。

日本のgoogle は動きが悪いですから、キャンペーンなどがあっても後からだろうと思っていたら、、、。

翌日の昼ころにメールが来ていました。10%オフクーポンだそうです。

渡りに船なので、これを使って買い替えましょうかね。



追記2

眺めていた5Ch の状況を記しておきます。

そもそも、マニアの板でしたが、実質0円に刺激されたかのように素人臭い連中が大挙して流れ込んでいます。

荒らしや下らない質問は元からあるのですが、それにも引っかからない低レベルな書き込みが山の様。所謂クーポン乞食とか、中古端末買い漁りの話などで賑やかです。

彼板が荒れようが低レベルだろうが、どうでも良いのですがね。

何というか、貧乏日本を実感しました。

 

 

追記3

追記2の続きで5Ch チェック。

本日発送が出ているらしく、一番乗りで現物を手にする人は明日になる様子。

明日になると、競って感想や愚痴が上がるだろう。

変な不具合がないとよいのだが。



追記4

クーポンや下取りの関係から、発注は16日がリミット。

どうしようかと思案しつつ発注しました。

取り合えず、メールクーポンで10%オフです。

後は下取りとストアクーポンがあるため、それらが確定してからコストが見えますね。

あー、でもストアクーポンの使い道は限られるから、全部は生かせないでしょう。