2026/07/30

Nothing Phone (4a) pro を今更入手 その2

少し時間を置いて、使用感などをメモしておきます。


pixel 7 pro (左側)と並べて

前から使っているピクセルは、画面が大きく少々重たい端末です。

画面の大きさが故に用途によっては便利でしたが、さすがに時間が経過してサポートも切れる心配が出てきました。


そこで、画面の大き目な4a pro を置き換えにしようとの目論見です。

写真のイメージでは、案外サイズが違うように見えます。

実際のスペックも少し違うのですが、この位でも大丈夫だろうと割り切ります。


7 pro は当時のフラグシップです。soc は不評で遅いテンソルですが、全体の仕上がりは良いと思っています。確か標準価格12 万少々。

一方の4a pro は8万円クラス。

後者はフラグシップではなく、現在の物価上昇などを考えると当時の6万クラス程度になるのかと思います。

触り比べれば明らかに差がある。物理的な作りの良さも、安定度も高いです。

(ピクセルは何時もβ版を配信してくると不評らしいけど)



諸々劣っている4a pro ですが、妥協しつつも楽しめそうな気がします。

お値段実質半額ですし、グリフインターフェイスも案外便利。

レスポンスは多少劣る位で、慣れれば問題ないでしょう。

私のメインはarrws alpha なので気にならないと思います。 



先日、ナッシングの縮小・撤退のネタ話が流れていました。

真偽は分かりませんが、可能性はあると思います。 

コストは大幅アップして市場も減退、利益や将来見通しも暗い筈です。

どの道、先細りと思ってはいましたが、案外早くダウンしてしまうのかも。

そうなればサポートは終了となります。


サポートは金にならない割に、手間やコストが必要なものです。

利益優先の企業目線ならカットしたい部分。

手厚く長くセキュリティパッチなんて出せるはずもない。

会社が傾くなら、尚更そっち方向にずれ込むでしょう。

 



2026/07/28

1/80 陽明門 フジミ製 その12

引き続き、地味に少しずつの進捗です。



桝組の金色塗装完了


2つの大きな桝組パーツを塗装しました。

黒の塗りつぶしから、金色の細い線を追加しています。

今までは黒っぽかった塊が、急に派手になっております。



全体の仮組


進捗を分かりやすくするために、仮組を何度もしています。

仮組といっても、乗せるだけなので簡単。仮接着はありません。

一部にテープ留め程度です。



この後は、桝組や柱に取り付ける龍頭的なもの(獅子頭とか?)の作業に入ります。

それから門の側面の塗装と、梁の上に付いている装飾部分の細々した塗装。

1つ忘れていたのは、正面の柱上部の金色塗装です。まだ未処理でした。

 

もう少しと言えるけど、案外時間も掛かりそうな細部処理です。

気長にやりましょう。




2026/07/26

1/80 陽明門 フジミ製 その11

桝組の塗装


桝組の塗装中

屋根下にある巨大な装飾物に金色を注します。

実物はもっと複雑な金細工ですが、そこまで手は入れられない。

ある程度の縁取りで終わりにしておきます。



カメラを引いた全景

仮組した様子

桝組は重たい構造ですので、金を注すと映えると思います。

この上に、更に金色の装飾(龍頭など)が付きます。


勿論、2F 下部の桝組にも塗装を施し、装飾物も取り付ける予定です。

欄干も終わっていませんし、各部の金色もまだ途中。

細かく手間のかかる塗装が続きます。


細かくて難しい部分もあるものの、そこは適当に流しています。

大変なのは数が多いことでしょう。

桝組も同じパターンが沢山続くのです。手塗りでチマチマと進めるしかありません。


造作物には、手を加えて時間を掛けるほど輝きを増します。

手を掛けただけ、それなりの見栄えになる。

輝きと言う程のものではなくても、何か違いが詰め込まれるのは間違いないと思います。

根気勝負にどこまで付き合えるかが大事?