2026/08/24

1/35 シェリダン タミヤ製 その7

細かい作業


OVM の取り付けを行いました。

スコップとかツルハシ、牽引ロープなどのことです。

ボディの外側にある備品的なもの。車内には入らないので外にあります。


OVM など取り付け後



機関銃周りの処理もしています。

毎度のブローニング(M2)です。大戦中はもちろん、現代でも同じ機関銃が使われております。ある意味名作というか、完成度の高いものです。

口径は12.7mm もあるので、一発当たったらバラバラになる位の威力です。


機関銃はコマンダー用のハッチに固定されています。

旋回しない様なので、左右の首振りだけみたいです。

銃の前とコマンダーの後方に防盾があります。側面はハッチが横に展開するため何もありません。そもそも、アクセス時には無い方が良いですし。


組み立て説明を見ると、後方の防盾があるタイプは車体前方のネットが無いらしい。

実際は現地改造みたいなので、両方付いているタイプもあったのでしょうか。

今回はネットを使いたくないと思っておりました。見た目綺麗に出来そうもなく、どうもあのネット(付属品)は好きになれません。

特に、エンジングリル上のネットには向かない。縁取りが無いことから、相当見た目が悪くなる。縁取りを自作するのも手ですけど、それならいっそのことオプション品を買った方が良いかと。エッチングのあれです


コマンダー用のハッチには、周囲を見渡すために窓があります。

クリアパーツを沢山固定しないとなりません。塗装指示は特になし。

当初、これはペリスコープだろうと思っていました。下部が無いのは省略かと。

しかし、塗装指示もないのはちょっと変です。

たぶん、この窓は単なる覗き窓なのでしょう。防弾ガラスでシースルーなものなら説明が付きますね。


今時の戦車の様に、暗視装置やカメラ、旋回出来るペリスコープなどは搭載されていないのでしょう。

照明装置付きの場合(ライトか赤外線?)は、砲塔前面の左側に乗っています。

今回は照明装置なしを選んだため、下の写真にはありません。

右側の兵士(足が見えている)の手前辺りに、取り付け用の架台だけが設置されています。



正面からの写真

ライトなども装着してあります。

2灯付いていて、黒とクリア。

黒い方はフィルター付きでしょうか。夜間用かな。


ライトガードは3パーツ。U字のパーツと、それを支える脚が2本です。

若干組みにくいというか、ピンセットを使って慎重に作業しましょう。




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