成型品を眺めて
パーツ全般に綺麗です。
一部勘合に影響したり、若干のバリもありました。
それらは微小ゆえに、削るなどして調整します。
ヒケもある程度出ています。巡航ミサイルの部品にヒケがあって、横位置のため目立つかも知れない。一応、修正を入れておきます。
飛行機本体のパーツ数は多くなく、シンプルに組める。
ランナーが変に多いのは、ミサイルなどの兵装絡みでした。
パイロンの下に吊るす兵装の説明を見ると分かりますが、マルチロール機ゆえに対空ミサイルだけでなく、巡航ミサイルらしきものがあります。
また、普通に装備される増槽も3つ。
イギリスとドイツでは兵装も違う、、、。
これらを全部揃えれば、ランナーも増えるのは仕方ないですね。
余談
個人的に翼下の物はあまり好きではありません。
増槽位は良いのですが、ミサイルなどは苦手ですね。
小さい割に、多くの製品では出来が良くない。今回も突き出しピンや、表面の荒れなどが目に付きました。
ただし、パーティングラインは頑張って抑え込んでいるようです。
それから、昨今はキナ臭い世界のため物騒な代物は怪訝な気持ちになります。
ミサイルは直接的な殺人装置ですから。
戦闘機も同じと言えば同じ。その線から考えると、先々手を出しにくくなるかも。
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