前回に引き続き、9月までの話です。
6月の話以来なので、3か月経過になりますよ。
イラン情勢は相変わらずでした。
良い話かと思ったら打ち消され、また良い話かと思ったらダメ。
意図的にやってますよね。インチキな相場操縦?
トランプが動けば動くほどに、世の中酷くなるようなありさまです。あれでアメリカの大統領と言うのですから、、、。皆さん絶望してもおかしくない。
振り回される人たちも辛いでしょうが、一番減り込むのはアメリカ国民かもしれません。
半導体や如何に。
引き続きAI 戦争的な競争が続いています。連なっての半導体世界も同様。
それでも、さすがに冷静さもあるようで強い下落も入り始めました。
過剰投資や収益性に疑問というのは、さもありなん。
弾けたら大変ですし、そもそも大金を突っ込んだ連中は後に引けないでしょう。
やっぱり、どこかでドスンと来るか?
個人の損益
8月現在の年間損益は、4000k。何故か9月でも変わりません。
この数字は証券会社の書類によるものです。あくまでも利確分。
配当は270k。これも同様の数値です。
合算して考えるのが良いでしょう。
ファンドは1本マイナスがあるものの、全体ではプラスで推移しています。
利確無しの含み益状態です。
含み損は1000k程度。
株式の増減からブレはありまして、つい先日は500k位でした。
原因は半導体の下落です。
ツマラナイものに手を出して失敗した見本のようなものでしょう。それでも、元に戻るであろうと予測しています。駄目なら切るしかないですしね。
話を戻しますが、年間損益が4000kを超えました。
配当や今後のキャピタルなどを考えると充分な利益です。
気になるのは含み損の処理と、利益を何処まで出すかです。
利益が大きいのは良いことです。しかし、それに伴って税金と社会保障などが増えます。
特に社会保障の部分が気になるところ。
今年の利益が大きいと、負担が急増する。そして、翌年以降もリニアに減らない筈です。
そこまで見えているなら、今年の利益は圧縮したい。
最終的に3000k 以下に抑えたいです。
損切1000k を入れて丁度ですが、今後は一切利確出来ません。含み益で来年まで持ち越すミッションになるかと思われます。
細かく利確なら何時もの事ですけど、来年持ち越しを見据えて動くのは難しい。
それでもやるしかないのでしょう。
9月後半に関しては、市場がパッとせず。
基本は下落しつつのボックス相場という風情でした。
利確は知れていますのでスルー。基本は買い増しを続けるしかない。
そんな状況が続いたため、含み損含めて手持ちは増えて余力は減っております。
全体的な動かし方や、方針を考えつつですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿