気が向いたので少々ネタ?的なものに手を付けました。
大戦末期の日本の攻撃機です。
| パッケージ |
特徴は見て分かりやすい逆ガル翼。
翼が下に向かい、途中で折れて跳ね上がった形になっています。
カモメの反対向きなので、逆なガルの翼だそうです。
攻撃機のため、胴体に爆弾を格納します。その場合主翼の構造が胴体下面に来ない。
流星改でも中翼機(胴体の上下方向の真ん中に翼が付く)形になっています。
翼が高くなれば、脚も長くしないとなりません、、、。
そこの答えとしての逆ガル翼らしい。失敗したような話も見かけましたが、、、。
前置きは良いとして、模型の方をチェックしましょう。
1/72 なので小さめです。それでも戦闘機の類とは違いある程度大きい。
乗員2名の攻撃機(急降下爆撃も雷撃も出来る)です。
| 大物パーツを仮組 |
コックピット内部はラフに再現されています。
フロア周りが一体で、別パーツはシート2と操縦桿1。それから計器盤程度。
キャノピーも一体化していますので、開放は不可能。
パイロットなどは付属しません。
胴体は左右の二つ割り。照準器やループアンテナがに一体成型されているので注意です。
パーツのバリや合いの悪さはあります。
主翼は上下合わせですが、こちらも合いが悪いので注意。
胴体と主翼や尾翼の接合はゆるゆるで、位置決めが厄介です。
エンジンナセルや排気管は胴体と一体。
先端部だけは別パーツです。
胴体下面の弾薬庫は、開放状態にして爆弾を装着できます。
閉じた場合は、魚雷を懸架する形になります。
説明書によると、前者は試作機で後者が量産型に当たるらしい。
厳密には違う気もしますけど、そこはバリエーション的な位置づけと受け止めます。
今回の作業では、試作機の方をイメージして組みます。
キナ臭くないように爆装なし。魚雷もなし。機関砲もなし。
塗装は試作機の黄色系。国籍マークも省略するかも知れません。
それから、言い訳みたいですが適当に仕上げます。さらっと
余計な感想
パッケージのイラストは何方が描いたのでしょう。
コストを掛けずに仕上げたのは明確で分かりやすい。
中々、古臭く手書きの味があります。あまり褒めてませんけどね。
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