2026/10/10

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その3

少し組みながらのチェックです。


エンジンダクト付近

インテーク付近

胴体の左右割を固定しつつ、内部に収めるパーツも接着します。

エンジンダクトは2本の筒になっていて、エンド側にはファンのモールドもあります。

胴体側のパーツが回り込む形になっているので要注意。

さらに、中央部分には別のパーツも付きます。


インテーク側は、中が見えないようにするための目隠し板が入ります。

黒く塗り潰す指定のため分かりやすいですね。



背中のエアブレーキ

丁度内部に収めた目隠し板の上にエアブレーキがあります。

内側からの填め込みパーツがあり、その上には胴体の切り欠きも乗ります。

この部分は目立つのでしょうが、パーツの合いは今一つ。

閉じない方が楽でしょう。



胴体と主翼下面の大物パーツ


胴体と主翼下面は一体成型されています。

主翼側には穴あけの指定がありますが、気にせず全部開けたのは失敗でした。

兵装によって穴の使い方もあるので、、、。よく確認しましょう。


今回は飛行状態にします。3カ所の脚庫カバーは填め込み固定しました。

前脚側には隙間が少しあります。実物も同じらしい。


主脚庫の後方(写真では右側)に細長い穴が開いています。

ここは別パーツを使って、閉鎖か開口を選択する形式です。

開けた場合は、センターの増槽を付けることになる。

丁度、飛行状態にしたい訳ですし、この位置に棒を指すとよいでしょう。



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