2017年7月17日月曜日

1/24 キューベルワーゲン ハセガワ製 その4

作業は進みます。
大きな組み込みも無く、地味に細かい作業で詰めてゆきます。


キューベルワーゲン 全体の進捗



フィギュア
大味です。
どうするか迷いましたが、一応組み立てしておきます。

1/35に比べて大きいので扱いは楽。でも、細かく加工したり塗装を加える気力はなく、とりあえず仕上げる感じに留めます。
上半身と下半身2つの合計3ピースを合体。腕や頭はまだです。


フィギュア関係



ガレキなフィギュア(右側の女の子ボディ)
今回のキットの本命?レジン製のフィギュアです。

上の画像はボディのパーツです。左腕やヘッドなどは別パーツ。
バリなどはありますが、出来は(抜きは)良いですね。



運転席周辺

まだハンドルは付けていません。
インパネにはデカールが付属していました。パーツにはそれなりのモールドがあるので、塗装で適当に仕上げておきます。
フロントウインドウには、まだガラスは入れておりません。



正面からの画像



前輪を接着材で固定しました。当初は、クリアリンカーで固定してみたところ、直ぐに曲がって脱落しました。仕方ないので、黒の瞬間接着剤を使っております。
瞬間接着剤でも、一度脱落あり。結局ある程度の面積で固める必要があるようです。当然、接着剤だけでは問題がでますから、効果促進液を使いました。
少々曲がってしまって、キャンバー角度が強すぎです。



エンジンルーム


後部のバンパーやフックを取り付けました。
ハッチは固定しないで、仮置きだけにしようかと。蓋するなら最初からエンジンなんて要らないですしね。




付属の装備品


車体以外に、冒頭のフィギュアが付属します。
また、ジュリ缶や火器もあります。
面倒には思ったものの、スケール的に作りやすいので、ザックリ塗装して終わりに。



車体中央の棒は?(画像無し)
センターピラー?の左右を繋ぐ構造があります。これは一体何なのでしょうか。
ボディの補強にもなるのかも知れませんが、四角い4つの枠は?
また、枠の下辺りの床部分にも楕円の構造があるのです。小銃の固定装置なのかな?






2017年7月15日土曜日

1/144 飛龍 アオシマ製 双発小隊 その1

アオシマから発売された飛行機の模型です。
発売時からちょっと気になっていて、買うかどうか決めかねておりました。
お値段は安価ですから、別に重たく考える必要はありません。という事で手に入れてみました。


1/144 飛龍 パッケージ



古い金型の製品です。
パッケージには、昭和50年代の金型とあります。案外古くないですね。

パッケージ側面


というのも、プラモデル関係には古い金型を使っている物が多数あるのです。
金型は開発に数百万単位でお金が掛かります。一度開発されたものは、会社が変わっても生き続けて生産される訳です。




飛龍の説明書(部分)



この金型は恐らく、LSとかオオタキなのでしょう。
説明書の雰囲気もそんな感じ。手直ししていないだろうから、間違いも目立ちます。



パーツの全容



パーツは2つのランナー、クリアのランナー、デカールです。
また、小隊を名乗っているからなのか、2機セットになっています。画像は1機分のみです。


主翼のパーツ

ボディのパーツ



成型品を眺めると、思いの外キチンとした風情があります。
ただし、当然ながら凸モールド。直す気もないのだけど、どうしましょうかね。
所々にバリが少し、ヒケもちょっとあります。



主翼を仮組み(合わせてみただけ)



主翼は上下に二つ割。
そのまま合わせてみても問題ない。キチンとしています。
古い物の場合、そもそも大幅にズレていたり、段差が酷いなど痛々しい製品も多いです。それらを知っていると、良い出来だなと感じます。



ボディの左右パーツ


ボディはそう簡単には行きません。

ボディは左右に二つ割。
気になるのは、電探と尾輪です。これらも二つ割で胴体に一体成型されております。
そのまま組み上げるのは無理。一旦切り離して何とかする必要がありそうです。



操縦席周りはパーツ1つで再現。シートがあるだけです。
折角なので、ザ・人間でも仕込もうかと思ったけど、内部スペースが狭いです。難しそうですね。



全体を仮組み



エンジンも付属していました。
しかし、ナセル内には入りません。おまけですね。


爆弾と運搬台も付属しています。


機首のクリアパーツ


クリアパーツもチェック。
飛龍は機首部分が大きな窓というか、巨大なガラスエリアになっています。
今だったらプラスティックで造るのでしょうが、当時は平面ガラスの多面体構造でした。見た目はレトロで面白く、しかし、塗装するのは大変です。

パーツの上がりは悪く無いですね。思ったより良好という意味です。
何箇所か変な穴があって、可動式で機関砲を固定する構造になっている感じ。その穴などは外から透けて見えると思われます。

銃座を動かす気は無いし、見た目優先で作ります。
それらの処理をどうしようか思案中。





2017年7月8日土曜日

1/24 キューベルワーゲン ハセガワ製 その3

3回目になりました。
それなりに進んでおります。




キューベルワーゲン 今日までの全容 仮組み

一通りの仮組みを行うと、車の形になっています。
塗装もそれなりに進行し、シートなども綺麗になりました。



同じく 視点を変えたもの

別アングルでの1枚。
前2席の後ろに置かれているのはジュリ缶です。深い意味はありません。
椅子がコケ易いのでサポートでもあり、置いたときのイメージ確認でもありました。



運転席の床

運転席などの下、床に当たる部分にはスノコ状の構造があります。
全然予備知識無しだったので、少し違和感も覚えております。
金属板のプレスでは無いでしょうから、木で組んだのかな?



エンジンルーム

見せ場の1つ、エンジンルームです。
既に周りのパーツは固定しているので、こんな風に覗き込むことしか出来ません。
室内は薄暗い塗装のままで終わり。これで充分でしょう。

ハッチのパーツは閉じるかも知れません。でも、開けておかないと全く見えないので勿体ないですね。開けるしかないか。



エンジン下
エンジンの下側を覗いてみましょう。
車体をひっくり返したら、こんな風になっております。
実際は、この上からプロテクターの板が付いています。それを外して、この様子が見られます。
黒い箱状の物が2個。これはシリンダーヘッドのカバー?なのかな。外すとシリンダー部分が見えてきます。構造的に水平対抗エンジンで4気筒みたいな感じ。記憶によると排気量は1000cc 以下だったような。

wiki でチェックすると、やっぱり1000cc 以下でした。
RRで四輪駆動ではない。そうでしょう。



フロントアクスル


後輪側に比べて、フロント周りはエンジンもミッションもありません。シンプルな操舵機構とサス構造。
ハンドルへの接続も含めて、リアルに再現されているみたいです。
しかし、その反面タイヤとの接続が細いプラパーツになるため、何か不安に思えます。雑に扱う心算はありませんけど、、、。折れないよね。




スペアタイヤ

タイヤは5個。その内の1つはスペアです。
タイヤ部分は共通で、ホイールが専用になっています。ご覧の通り、固定用のボルト3本が再現されています。