2018年4月13日金曜日

1/35 BTR-80 トランペッター製 その6

まだ続いておりますが、一応一旦終了とします。


BTR-80 全体の様子


迷彩塗装を2色まで終えて、細かい部品を装着しています。
ハッチが付いていない部分は、開放状態にすべく後から接着します。

ボディ先頭についている波消し板?は、展開状態にしました。
壊れやすく不安なのですが、畳んだ形にするのは気が向かなかったのです。

機関砲が上を向いています。これは、砲塔内部の機関部も再現されているためにバランスが悪いから。接着するなり、渋さを与えないと上を向いてしまいます。
(後から取り付けるライトが乗れば大丈夫かもしれない)


タイヤの間や中央のハッチ下には細い棒状の構造があります。
これらも壊しそう。




ボディ後方

後方のアップです。
別にどうという事もありませんね。スコップと斧が付いています。
塗装は手抜きです。ブラケットは塗り分けた方が、、、。

それから、左右に配置されている排気管と消音機は、先頭部分にカバーがありました。意図的に付けていませんが、特に検証はしていません。気分です。





ボディ中央部 側面から

中央部にはハッチがあります。
右側は閉鎖、左側は開放として組みました。上の写真は閉じた方のものです。




先頭側

車としてみると鼻先ですね。
ワイヤーロープは、銅製の撚り線が付いていました。塗装しても曲げると剥がれ落ちてきますから、写真でも光っているような部分がチラホラ。

ヘッドライト周りは、前に説明した通りエッチングで作るプロテクターです。
材質が違いますし、別枠で塗装しているので質感や色が浮いています。





ボディ中央 左側のハッチは開放


中央のハッチを開放した様子。
ボディは傾斜装甲で、中心部分が凸になっています。このためハッチも上下に別れていて、上側は横に開き、下部は下向きに開く構造です。

開けると内部には兵員用のシートが見えます。




冒頭書いたとおり、一旦これで終わりです。
写真はありませんが、後付けのハッチは固定しました。

まだ手を付けていないのは、キューポラ付近に取り付けるライト(赤外かな?)です。ブラケットがエッチングを使うため、少々面倒というか放置しています。

それから、一番問題な塗装も放置です。
そもそもこの車両は3色迷彩。茶色系の塗装が入らないと嘘になりますね。

迷彩塗装の失敗から、あちこちを筆塗りやエアブラシで補修しました。かなりいい加減で、汚い感じです。汚し等で誤魔化すという大仕事もあります。これも放置。







2018年4月8日日曜日

タブレットが欲しい気もします

手持ちのタブレットは古い物が多くなりました。

未だに使っている、エクスペリアのタブレットZ。
そして、ネクサス9。
ギャラクシーの古いモデルは流石に廃棄しておりますが、主力の10インチはパワー不足です。

唯一新しい?のは、ヨガブックです。これはatm のsoc ですけど、パワーはあるし悪くない。変体キーボードの評価次第ですね。


さて、上に書いた古い2台は機能を絞って使っています。
不具合やローパワー等もありますし、割り切りは肝心です。しかし、それにしても不便な気がしてきました。何時壊れるかも分からないし。


本当は1枚新型をと思うのですが、良いのがありませんね。
昨今、タブレットは本当に売れないというか、ニーズが薄いのでしょう。

ウインドウズのマシンは要らないけれど、そっち系は2in1 などで種類は出ています。
売れるのかは少し疑問な気もしつつ、基本的なニーズはあるのでしょう。


それにしても、アンドロイドの10インチは厳しい状況です。

手ごろな物を考えるとギャラクシーのアレが該当します。
しかし、国内向けには売られておりません。

気にしないので、個人輸入することも一考。でも、そもそも買いたくない筆頭メーカーなので、、、。

後は、国内向けに流れているアスースですか。
妥当かも知れないけれど、パワーは無いですし、品質問題で揶揄されることが多いメーカーなのでどうでしょうか。
あ、Zenfone3ultra は問題なく使っておりますよ。


それから、昨今メジャーなのはファーウエーです。
あれはちょっとねえ。買うのは自殺行為に思えてなりません。


2018年4月5日木曜日

1/72 KV-2 トランペッター製 その2

無事にその1が復活再入力出来た(過去形)ので、続きを。




黒っぽく下塗り少々

サーフェイサーの後は、ダークグレーにメタリックを少し入れたものをザックリ塗装しています。
転輪とキャタピラは装着。まだ仮固定です。



上塗りで緑系に

上塗りは緑のものに。ロシアングリーンでは明るいので、適当に調整してあります。現物もダークグリーン系らしいですから、良しとしましょう。

ワイヤーやフック等も装着して一式終わりです。




後方の様子

同じく後方からの1枚。
色味が違うのはホワイトバランスの影響です。
車体後部にフックがあり、砲塔後部には機銃が見えています。



車体横、転輪など

側面側の少し寄った画像です。
転輪の形状などが分かります。

キャタピラは柔らかい樹脂を焼き止めする方式です。画像の左側、上部転輪の右辺りに継ぎ目があります。

ワイヤーロープもキャタピラと同じ材質です。
取り回しは便利ですけど、バリなどの処理はやりにくい。