2025年7月4日金曜日

1/72 チヌーク エアフィクス製 その12

長く掛かりました。一応、終わりです。



機首下面の様子

ボディ中央下面の様子



全体像 1

全体像 2



紛失したアンテナを自作して、下面に付けてあります。

同じ形状のパーツは上面にセットしました。ボディ中央の黒色系のフィンが該当します。 


左側面のアンテナ支柱は、沢山の棒状のパーツが突出した形で完成です。

本当は支柱でアンテナ線を支えている訳ですから、アンテナ線も再現した方が良いでしょう。ただし、実物はかなり細いことから、下手に追加すると太すぎる。

諦めて、このままで終わりとします。





2025年7月3日木曜日

Nothing Phone (3) が発表されました

最近チェックしているナッシングなフォーンに新型が出ます。

今度の3は、フラグシップの3代目にあたるためちょっと注目。

 

事前リークの変な絵がありましたが、どうやら現物も同じらしい。

見た目が大きく変わっていて、背面のグリフインターフェイスが無くなっています。

その代わり、右上にドットディスプレーが付いている。

 

カメラは3眼らしいですけど、出っ張りや微妙なレイアウトが気になる。

背面全体もちょっと変なデザイン。

 

率直な感想として、劣化したなと思いました。

変に弄り回して、凝っているように見えますが、実際は迷走でしょう。

デザイナーがどうしたら良いか分からず、グチャグチャにしているような風情です。

 

見た目とは別に、内部のスペックは上がっているのでしょう。

でも、ハイスペックと言い切れるものではない。そして、それは期待されていない。

AI による整理機能をもった専用ボタンがあります。それも要らないですね。

最後に価格はかなり高そう。これでダメ押しになるかな。



興味があるメーカーなので、安い系の端末を1台持っています。

CMF Phone 1 と呼ばれるモデルで、背面パネルの交換やアクセサリー装着が出来る玩具的なものです。

率直に言うと大きな期待は無く入手しましたが、使っていてストレスがなく素直な感じ。

現在はsim なしで運用していますが、これで十分と言えるレスポンスと性能です。

 

背面交換は1回やったら、それで終わりかもしれないけど汚れたら変えられるのはあり。

なんなら、最初からケースが要らないような背面でもあればベターですね。


フラグシップなども気にはなるけど、ちょっと手を出しにくくなりました。 



追記

phone (3) のデザインを眺めて、過去のデザインと見比べました。

改めてよく見て見ると、似ている部分もあります。

古い方はグリフばかりに目が行くものですが、細かいデザイン部分も独自です。

それらはしっかり踏襲されたというか、継承されているのですね。

少し印象が変わりました。でも、欲しいかと言われると微妙。




2025年7月2日水曜日

1/72 チヌーク エアフィクス製 その11

窓の塗装を放置していて、やっと再開です。



凸型の丸窓


丸い窓に丸く切り抜いたマスキングテープを貼り、その後塗装をしています。

平面の窓は支障ありませんが、凸型の方はテープは貼れません。

こっちはマスキングゾルを塗ってみました。

予想通り綺麗ではありませんね。この後、塗料を拭き取って調整です。


クリアパーツは洗浄しなかったと思うので、塗料の乗りが悪い。というか、剥げやすいのでした。適当にタッチアップもしてあります。



丸窓を仮装着


凸型の窓を付ける位置は、一応説明書通りです。

一番後ろとか?

自衛隊のチヌークは後ろだったような。



機首側の様子


窓を付けたので、左右の扉と昇降口の扉やホイストも装着しました。

また、車輪や機首前面のセンサー?も取り付けています。



リアゲート付近


リアゲートは開放状態にします。

ゲートを下げて、先端のスロープも装着。

左右にありそうなアーム構造はありません。

差し込むだけなので気楽に取り付け出来ます。固定しない方が、色々ありがたい。


最後の写真にチラッと見えている通り、左側面のアンテナ支柱も装着してあります。

この後、もうちょっと細かいパーツを付けて終わりです。

 

機体上面と下面に付くフィン型のアンテナは、同じ形状らしいです。

気が付いた時にはランナーから1つ紛失していたため、仕方なく自作して誤魔化しています。恐らく、不良品でしょう。パーツ欠損と思われます。