長く掛かりました。一応、終わりです。
| 機首下面の様子 |
| ボディ中央下面の様子 |
| 全体像 1 |
| 全体像 2 |
紛失したアンテナを自作して、下面に付けてあります。
同じ形状のパーツは上面にセットしました。ボディ中央の黒色系のフィンが該当します。
左側面のアンテナ支柱は、沢山の棒状のパーツが突出した形で完成です。
本当は支柱でアンテナ線を支えている訳ですから、アンテナ線も再現した方が良いでしょう。ただし、実物はかなり細いことから、下手に追加すると太すぎる。
諦めて、このままで終わりとします。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
最近チェックしているナッシングなフォーンに新型が出ます。
今度の3は、フラグシップの3代目にあたるためちょっと注目。
事前リークの変な絵がありましたが、どうやら現物も同じらしい。
見た目が大きく変わっていて、背面のグリフインターフェイスが無くなっています。
その代わり、右上にドットディスプレーが付いている。
カメラは3眼らしいですけど、出っ張りや微妙なレイアウトが気になる。
背面全体もちょっと変なデザイン。
率直な感想として、劣化したなと思いました。
変に弄り回して、凝っているように見えますが、実際は迷走でしょう。
デザイナーがどうしたら良いか分からず、グチャグチャにしているような風情です。
見た目とは別に、内部のスペックは上がっているのでしょう。
でも、ハイスペックと言い切れるものではない。そして、それは期待されていない。
AI による整理機能をもった専用ボタンがあります。それも要らないですね。
最後に価格はかなり高そう。これでダメ押しになるかな。
興味があるメーカーなので、安い系の端末を1台持っています。
CMF Phone 1 と呼ばれるモデルで、背面パネルの交換やアクセサリー装着が出来る玩具的なものです。
率直に言うと大きな期待は無く入手しましたが、使っていてストレスがなく素直な感じ。
現在はsim なしで運用していますが、これで十分と言えるレスポンスと性能です。
背面交換は1回やったら、それで終わりかもしれないけど汚れたら変えられるのはあり。
なんなら、最初からケースが要らないような背面でもあればベターですね。
フラグシップなども気にはなるけど、ちょっと手を出しにくくなりました。
追記
phone (3) のデザインを眺めて、過去のデザインと見比べました。
改めてよく見て見ると、似ている部分もあります。
古い方はグリフばかりに目が行くものですが、細かいデザイン部分も独自です。
それらはしっかり踏襲されたというか、継承されているのですね。
少し印象が変わりました。でも、欲しいかと言われると微妙。
窓の塗装を放置していて、やっと再開です。
| 凸型の丸窓 |
丸い窓に丸く切り抜いたマスキングテープを貼り、その後塗装をしています。
平面の窓は支障ありませんが、凸型の方はテープは貼れません。
こっちはマスキングゾルを塗ってみました。
予想通り綺麗ではありませんね。この後、塗料を拭き取って調整です。
クリアパーツは洗浄しなかったと思うので、塗料の乗りが悪い。というか、剥げやすいのでした。適当にタッチアップもしてあります。
| 丸窓を仮装着 |
凸型の窓を付ける位置は、一応説明書通りです。
一番後ろとか?
自衛隊のチヌークは後ろだったような。
| 機首側の様子 |
窓を付けたので、左右の扉と昇降口の扉やホイストも装着しました。
また、車輪や機首前面のセンサー?も取り付けています。
| リアゲート付近 |
リアゲートは開放状態にします。
ゲートを下げて、先端のスロープも装着。
左右にありそうなアーム構造はありません。
差し込むだけなので気楽に取り付け出来ます。固定しない方が、色々ありがたい。
最後の写真にチラッと見えている通り、左側面のアンテナ支柱も装着してあります。
この後、もうちょっと細かいパーツを付けて終わりです。
機体上面と下面に付くフィン型のアンテナは、同じ形状らしいです。
気が付いた時にはランナーから1つ紛失していたため、仕方なく自作して誤魔化しています。恐らく、不良品でしょう。パーツ欠損と思われます。