2016年9月19日月曜日

第56回 全日本模型ホビーショー 2016年 秋

今年のホビーショー(東京:秋)は、9月23日から開催されます。

正確に書きますと、23日は業者日で一般の方は入れません。
その後、24日と25日の二日間は、一般の方向けの公開日となっています。

場所は東京ビッグサイトです。


例年のことですが、春は静岡でのホビーショーがあり、秋には東京のホビーショーがあります。また、少し紛らわしい名称の「日本ホビーショー」というイベントもあります。こちらは手芸関係らしいですね。

私が書いているほうは、模型関係の展示会。
プラモデル、ラジコン、ミニカー、鉄道模型、エアガン、塗料とかも出ます。

大人向けの趣味・道楽物です。子供向けの玩具ではありません。


公式サイトはこちらです

入場料は1000円(中学生以下は無料)

ステージとか、ジャンク販売等もあります。



さて、宣伝?はここまで。
今年の準備も進みつつ、三連休に入っております。
一応、休みなので仕事はありませんが、そうは言っても、、、。

なお、今年はカレンダーの関係で搬入日が22日の祝日。
休みなのに、休みじゃないという事になります。

それから、台風の動向も気になる。
東京は大雨にはならないのだろうか。




2016年9月18日日曜日

マシフとさようなら

オムロン製のPDAというか、ミニPCです。
長期保管しておりましたが、このたび廃棄する事にいたしました。



オムロン製のアダプター


このレベルは珍しくない。
国内生産品で、オムロンのロゴですね。



マシフ全体


こちらが本体です。
全体がプラで出来たボディ。
当時のオムロンが発売した意欲作?なマシン。


マシフの裏面


その裏面。大きくオムロンのロゴが見えます。
中央に2つ並んでいるスライド操作部は、カードの取り出し用レバーです。



PCMCIAのスロット2基


こちらがカードの出し入れ口。
当時はカードの走りでしたので、ここに入るのはタイプ1の薄いものだけ。
私はSRAM CARD 2M を入れておりました。お代は4万円ほど。

ちなみに本体価格は10万円。当時としては安かったとおもいます。



マシフのキーボード


クラムシェルを開いてキーボードです。
ファンクションもある日本語キーボード。
打鍵感はよくないし、構造上の問題で取りこぼし?も多かったような。



マシフの液晶画面(死亡)


こちらが液晶画面です。
というか、保存していたものを確認したところ、こんな有様になっていました。
寿命なのでしょうね。

ということで、長年保存していた思い出のマシンは廃棄処分となりました。
思い起こせば30年くらいまえのお話です。

当時はインターネットもなく、パソコン通信の時代でした。
このマシンには電話回線に接続できるモデムも内蔵され、ニフティサーブなどにも接続して遊べました。OSはMS-DOS(正確にはちょっと違います)を載せていて、専用のソフトウエアが稼動します。ちょっとしたハックで生のDOS を呼び出して、KTX などのソフトも動かせました。

ニフティーには専用フォーラムもあって、楽しく過ごせたのを思い出します。
東京で開催したオフ会も印象的でした。
そうそう、オムロンさんにもご来場いただいてましたね。





2016年9月17日土曜日

1/50 SL模型  C11 すずらん号 その4

おわりにします。
まだ手の入れ様はありますし、いい加減ではありますが。




C11 すずらん号 側面から


全体を側面から撮影してみました。
前回と違って、金色の文字が光る銘板も付いています。

良く見ると、右手の車輪が浮き上がってます。台車の接着を適当にやったら、こんな間抜けな有様に。面倒なので直しておりません。





C11 すずらん号 前方


機関車の前方を眺めたところ。
こちらにも銘板があり、ヘッドライトもつきました。銀メッキはそのままで、上からメディウムでクリアコーティング。意味はあるのか、無いのか?




C11 すずらん号 後方


キャビン付近から後ろの石炭積載口。
後方にも銘板があり、ヘッドライト?があります。

結局、窓のガラス追加はしておりません。面倒、、、なので。


そんな感じで、非常に雑な細工ですが組み上げ終わりとしておきます。
線路の塗装が終わってないとか、残念さは沢山ありますね。そのうち、気が向いたら何かするかも知れません。廃棄処分にならなければ。