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2023年7月16日日曜日

1/100 シドニアの騎士 継衛改2 壽屋製 その4

ラフに組み立てているので、大体完成。

後は継ぎ目の処理やら、塗装をどこまでやるかでしょう。

気が向いたらというレベルにしておくと、心の安寧が得られるかも。

 

 

太腿から膝周辺


パーツの継ぎ目が、中心にまっすぐ入っています。

本来なら、目立つしシッカリと対処すべき部分ですね。

一応、この状態からある程度ヤスリ処理はしています。継ぎ目は消えていないけど。




足の付け根部分


中心にある丸い形の部品も半割です。

そのため、中心に接着面があって少し目立ちます。



腕の付け根付近
 

脚同様に、パーツに接着面が見えています。




全体の様子(まだ不足パーツあり)

バックパックの先端を引き出したところ







一通りの組み立て完了


一通り組み立てた状態です。

右腕のハードポイントには、ライフル的なモノを装着。長いので杖に良いかも。

一部のパーツには、軽くサーフェイサーを吹いてあります。そのため、黒に近い成型色がグレーになっている。本来は、上塗りしたいところ。

後は、適当に墨入れ等してあります。汚いですが、取り合えず放置。

それ以外だと、全体の白系塗装を加えた方が良いのでしょう。きちんとするなら。

デカールも貼ってないですね。




頭部には青色パーツ組み込み

 

頭部の組み込みパーツには、青色クリアの物が1点あります。

何もしないで組み込みましたが、光を当てると適当に青く反射するので十分でしょう。

劇中では、ヘイグス粒子砲という武装です。

 






 

 

2023年7月14日金曜日

1/100 シドニアの騎士 継衛改2 壽屋製 その3

ヤスリ掛けしながら、ドンドン組みます。


背中のバックパック(仮置き)



前回少し影が気になったバックパックです。

組み立て完了していませんが、大体の様子は分かるでしょう。



超高速弾体加速装置

 

所謂、ライフル的な武装です。

細長い装備なので、腕に付けると邪魔というか何というか、、、。



頭部、胸部、しっぽ?




胸部(腕の取り付け部)

丸い空間に柔らかい樹脂製の受けが入ります。そこに、腕のダボを入れて固定しつつ、可動出来る設計です。



雑な仮組(全体の様子)

手足、バックパック、頭部などを組むと凡そ様子が見えて来ます。

自立させるのは困難かと思いましたが、意外とバランスは取れました。

背中が重たいため、その点だけ注意しつつ、最終的には超高速弾体加速装置でバランスするなり、杖にして立てる感じでしょうか。





2023年7月12日水曜日

1/100 シドニアの騎士 継衛改2 壽屋製 その2

人型ロボットの場合、深く考えずにさっさと組みます。

この模型も同様に、パーツを切り出しつつ一気に組む感じです。

構造的にスナップフィットですし、適度にヤスリ掛けなり塗装という流れ。

 


背中のバックパック


三角錐の様な外観で、内部にはスライド式の先頭部分が収まります。

通常は引き込んでいて、飛行時?(宇宙だけど)に繰り出すのかな。たぶん。

なお、先端の黒いところは塗装済みでした。

 


少し作業を進めてみると、案外スムースでした。

継ぎ目の問題はある程度スルー、面の引けは気になるのでヤスリ処理はそれなりにしておきます。思ったより完成度高そう。

 

この手の模型だと、ガンプラと比較されますね。

比べたら厳しいですが、思ったより良く出来ているという印象です。

と言うのも購入時に少し情報収集したら、出来が良くないような話もあったからです。取り越し苦労だったかと。



バックパックの内部(ダボ穴多数)

 

外回りのパーツは二つ割です。組み立てるには、沢山のダボ穴を使います。

スナップフィットなので、妥当な設計ですが、、、。モデラーとしては多少気になる。

 


パーツの黒い班

 

少々分かりにくい写真で申し訳ありません。

外側の一部に、暗い影が出るところがあります。原因は内部のダボ穴。下の写真を見ていただくと分かりやすいでしょう。


ダボ穴の陰の補足

 

ダボ穴があると、その部分の外壁が薄くなります。

上の写真では白っぽく透けて見えますが、外から見ると暗くなります。樹脂が薄くて、内側の闇を拾うからです。

ダボ穴が無ければ、単純な薄板になるので影はでません。

その代わり、組み立て時にシッカリ接着しないとならない。

スナップフィットでは無くなってしまいますから、組み立て難易度は上がる。ターゲットユーザーは高スキルではなく、簡易方式が妥当ということです。

 

なお、ダボ穴が沢山あって不安でしたが、組み込みは問題ありませんでした。

勘合が良く出来ています。

接着無しで組みました。(後で流し込み接着剤は使ったけど)

 




2023年7月8日土曜日

1/100 シドニアの騎士 継衛改2 壽屋製

二瓶さんの漫画から、人型マシンの模型です。

この漫画はアニメ化もしているし、内容的に一般向けのラブコメでもある。比較的広く受け入れやすい商品でしょう。といっても、知らん人は知らんかな。

そのSFの中に出てくる人型のマシン(一般的にロボットと言ってよいのだろう)が模型化されております。ネタ的にマシンはあまり売れないというか、エバみたいなものでしょうか。人やストーリーに重点があるので、メカが重用されません。

 

組み立て説明書

 

さて、物の方は手に入れただけ。

全く組み立てはしていません。なぜかと言うと、ある意味お布施だから。

もちろん作らない心算もありませんし、そのうち気が向いたらやりましょうかね。

気力が伴わないだろうけども。

 

形状的に白い細長い感じの部品の集合体です。

パーツの出来もあまり良くないらしいので、組み始めたら大変そうですね。色も白だと大変です。

 

 

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ここから話が変わります。

 

上の記事は、1年程前?に書きかけた内容です。

気が向いたので組み立てに手を付けました。

 

白色のパーツが多く、それ以外はダークグレーのABS で構成されています。ガンプラなどと同様に嵌め合い用に弾性のある部材も使っている。

 

手始めに、白色の大きなパーツを切り出してみました。

大きな平面には引けが所々あります。ヤスリ掛け必須です。


引けの様子(一例)

上の写真は、しっぽ?的なパーツです。

中央部の白っぽい部分が引けています。構造的に少し凹になっている。 

全体をヤスリ掛けして、この状態です。もう少し平面を出すようにヤスリ掛けしましょう。



模型のスケールは1/100。やっぱり組むと大きいです。

脚は細いし自立は難しそう? →案外大丈夫でした

後々、全体像もお見せしますが、細長い手足に重たそうなバックパックが付きます。

 

 

 

2017年9月16日土曜日

1/100 DC-3 童友社製 その5

いよいよ終わりにしましょう。



DC-3 前方上から

DC-3 前方下から


一応、これにて完成とします。
付属のデカールは貼っていませんし、塗装も省略しております。
色々といい加減。

模型は手を入れだせば切が無いし、技量や時間なども考えて遊びたいものです。
昔は変に完成度を高めようという意欲ばかりで、腕は今よりも劣悪でした。そして、無駄に悩んでばかり。そうなると、何も完成しないのです。

適当に完成させるのが正義と思う今日この頃。





2017年9月1日金曜日

1/100 DC-3 童友社製 その4

4回目になりました。
実際の製作はほぼ終わっていますが、記事的には5までは行くかな?





DC-3 窓のパーツに気泡


クリアパーツを良く見たら、こんな風に仕上がっておりました。
酷い気泡ですね。

別用途向けに入っていた穴の開いた窓の方がベターでしょうか?
あっちは穴が開いているから、気泡や引けはありません。ちょっと考えますね。



DC-3客室窓付近


結局、気泡のある窓を使う事にしました。
透明なパーツでなければ、パテ埋めなども考えますけどね。



DC-3 機首付近


ガラス繋がりでコックピット側の窓です。
面倒なので窓枠の塗りは省略。そのままはめ込んであります。
また、何も見えませんけど、内部パーツ(コックピット)は装着済み。

機首前の黒塗りも入れてあります。



DC-3 裏側から


既に、黒部分の塗装は終わっています。
主翼や尾翼の前縁とか機首部分ですね。

主翼側と胴体側の色が違うのは、この写真でも分かります。
実物もそれなりにズレがあります。また、取り付け後の処理もしていないので、隙間が見える部分もあるのです。直しませんよ。

主翼については、ライトの埋め込みがあります。それも適当ですが仕上げてあります。
クリアパーツ奥の銀塗りは無し、ただし、電球をイメージして内部に凹構造を作りました。

排気管部分は、真鍮パイプで適当に。

主脚は取り付けていますが、まだ完全ではありません。
それと、この脚は案外細くて繊細です。固定してから周囲を固めておいた方がよいでしょう。


エンジン付近


ナセル内部や潤滑油の冷却機など、開口部は黒塗り。その後銀塗装を行っています。内部に吹き込まないようにしているので、これで充分でしょう。

排気管の出口側には黒塗装を適当に入れました。排気による煤汚れ的なものです。





2017年8月30日水曜日

1/100 DC-3 童友社製 その3

3回目になりました。



DC-3 全体像 銀塗り初回


2回目のヤスリがけが終わってから、少し進めて銀色塗装です。
コックピットの窓は未装着で、内側からマスクしてあります。そのため、黄色っぽく見えます。
客室の窓も同様ですが、目立たないかな。



DC-3 目線を落として


こちらの画像では、客室側の黄色も分かりやすいでしょう。
念のため、内部に銀色塗装が回らないように保護してあります。実効的には意味無いと思います。

エンジン上部の空気取り入れ口は、別パーツになっています。しかし、開口再現はありませんので、適当に削って黒塗りしておきました。



DC-3 全体 追加銀塗装


銀色の塗装は、素材のジュラルミンをイメージしたものです。
普通は、この上に塗装されるのでしょう。しかし、古い飛行機は銀色剥き出しも多いのです。

左上のコックピット内部は未装着。
機首前、主翼後方の合計3個の部品は、脚部に取り付けるソリです。
雪国での運行用アクセサリーが付属していました。



DC-3 垂直尾翼手前



ご覧の通り残念な仕上げです。
2つ割のボディを接着後、パテなどで処理してからヤスリを掛けています。
しかし、まだ処理が甘く小さい窪みが残っています。
今回は手抜きで進めましょう。修正はしません。



DC-3 尾部下面


残念仕上げは続きます。
尾輪の取り付け部付近に、上面と同じような窪みが残っています。
こっちの方が大きく気になりますけど、裏面だから気にしないということで。

尾輪用の穴は部品の合いが悪いです。適当にパテ埋めして、削り込んであります。
やはり仕上げは汚いですけど、細かいことは気にせず進めましょう。


2017年8月27日日曜日

1/100 DC-3 童友社製 その2

その後も、作業を進めております。

サーフェイサーの後、ヤスリがけを進行。




DC-3 全体の様子


上の画像は、ボディと主翼などをブロック組み、その後サーフェイサーを塗装。
それから、ヤスリをほぼ全面に掛けたところまでです。

垂直尾翼など、グレーの部分があります。それらがサーフェイサーの残り部分。




DC-3 客室窓付近

ごらんの通り、一見して白の成型品状態です。
グレーに細い線が走っているのは、凹線モールドにサーフェイサーが残っているから。

細かいことを言うと、窓が綺麗に抜けていないとか気にはなります。
でも、無視して進めます。



DC-3コックピット内部


見にくい絵で失礼します。
部品は、キャビンの床と隔壁が3枚あります。それから、シートが3点。
計器板と操縦桿が付いています。

シート2点は、操縦士と副操縦士用。もう1点は、エンジニア用で後ろに置くよう指示がありました。位置決めは無いので適当に設置してあります。

操縦桿はハンドル型2つを、1本のアームで支えています。
ここまで再現しなくてもと思ったりしますね。



DC-3 エンジンナセルとプロペラ


ナセルの成型はあまり良くないような。気になる人は、ヤスリがけ等で頑張りましょう。
エンジンとカウルフラップの内側は、とりあえず黒塗りにしてあります。







2017年8月3日木曜日

1/100 DC-3 童友社製

5月頃に千葉でレッドブルエアレースがありました。
また、その頃丁度?、スイスから世界を回るDC-3 のツアーがあり、日本に飛来していました。

タイミングが良いのか、合わせたのかは分かりませんが、エアレース会場にも飛来して姿を見ることが出来ました。また、同じく復元された零戦(殆ど別物)も飛んでいたのです。


DC-3 パッケージ


さて、その時のDC-3 は千葉だけではなく、熊本や福島なども回っていて被災地への景気付けになっていた企画らしいです。
機体はかなり古いのですけど、メンテナンスされて普通に飛べる状態というのも凄いですね。日本ではあり得ないでしょう。

元々、個人的に旅客機には興味はないですが、刺激されたのでちょっと手を出したという事です。


例によって、発売社のオリジナルでは無さそうに思えました。
取り説は古い感じですし、恐らく倒産した会社の金型なのでしょうね。


DC-3 説明書の一部


いつもの様にモノクロの組み立て説明が入っています。
一応、塗装とデカールの指示書もありました。

上の説明書を見ると分かる通り、客席の窓はクリアパーツです。
また、コックピット周りもそれなりに部品があります。組み上げると殆ど見えないと思うのだけど、無駄に凝っている感じです。


パーツは白色のランナーが2枚。クリアーの窓パーツが1枚です。
それでは、各部確認を。


DC-3 機首周辺

窓下に少し引けがあります。
また、拡大してみると、スジボリが乱れている様子も見えます。
金型が古いので、凸の部分がダレているのでしょう。



DC-3 尾翼の部分

特筆すべき事はないです。
ちなみに、色がグレーっぽいのはライティングや画像調整の影響です。
表面が見えないと意味無いですから、色のズレは気にしていません。



DC-3客席窓付近

窓は普通に開口しています。
クリアパーツは2種入っていて、片方は窓の真ん中に丸い穴が開いています。
軍用バージョン?とかで使うのかな?



DC-3主翼上面のエンジンナセル付近

丸い模様部分は、デカールだと赤丸になる位置でしょう。
燃料の注入口かな。



DC-3主翼下面の中央部分

何箇所かに穴があります。
中央のものはアンテナ支柱だったかと思います。
左右の各3個は、主脚の取り付け用。上からナセルのパーツが被さるので、取り付け時に穴の位置を注意しなければなりません。



総じて、予測したより良好な製品でした。

成型品は綺麗な方ですし、パーツの合いも悪くはありません。

二つ割の合わせについては、位置決めの嵌め合い等はありません。だから、擦り合わせをしてから、慎重に接着しないと失敗します。
特に胴体は、成型品の反りがあって中央部に隙間ができます。
胴体後方の尾輪辺りは大幅に狂いもあるので、後でパテやらのお世話になるでしょう。


全体が凹線モールドで上がっています。
線が太めだったり、少し乱れている感じはあります。古い機体なので、あまり細かいことは気にせずに進めましょう。