2017年3月11日土曜日

1/144 バンダイ製 ミレニアムファルコン その3

終わりにします。

冒頭に雑感というか感想等を書きますと、バンダイの異常さを感じた模型でした。
パーツの成型は綺麗ですし、ガンプラ同様に多色成型とかの凄さは分かっていました。しかし、今回の組み立てでは、それ以上にちょっと怖かった。

というのも、下の全体像の組み上げには、接着剤は使っていないのです。
もちろん最終的には補強とか脱落懸念の対処はいたしますが、そんな事気にしないなら接着剤は不要です。

パーツも切り出してからの整形は最小で済みます。
細かいパーツはちょっとだけ加工あり、それ以外はニッパーで切れば終わり。そんなレベルでした。



全体像 全パーツ組み込み済み

全てのパーツを組み込んだ状態です。
シールや追加の塗装はおこなっていません。



全体像 横から

そのまま目線を下げつつ、横から見たところ。
左手が艦首です。
下部には足も見えています。



多層のモールド

丸い穴の部分は、ボディに穴が開いていて、その中に複数のパーツをはめ込む構造になっています。内部には3つのパーツを入れてありますから、それらが重なって立体的な構造を再現ということですね。



後部上面の丸いもの 蓋しました

前の記事で丸い部分の画像を上げていました。
上からはメッシュの蓋?が付きます。この点も某ドイツ戦車みたいな構造です。





細かいモールド

船体の細かいモールドを拡大しました。
これらは一体成型なので、部品としてはカウントされません。



船体の後部 エンジンというか排気口?

船尾のエンジン部分。ジェットエンジンだと排気口ということに。これは、どんなエンジン?上下のフラップとアクチュエーターらしきものを見ていると、ベクターノズルでしょうかね。え?宇宙でどうかってのは知りませんよ。




銃座


銃座の拡大です。
ここは手抜きで、クリアパーツには何の塗装もシールさえも貼っていません。
本来はクリアパーツの上にフレーム構造を再現する訳です。でも、面倒なのでそのまま。
ソモソモ、良く見えませんし。

面倒だなと思って手抜きしたのですが、よくよく考えてみると何でこんなデザインなのでしょうね。未来の宇宙船的な目線だと、かなり古臭い窓枠ですよ。B29とか飛竜をイメージしてしまいます。分かるかな?



そんな感じで終わりとします。
付属のフィギュアとかBB8でしたっけ、そんなのもありますけどね。

それから、最期の白塗装もまだ手をつけていません。その内、気が向いたら。

模型というか、製品の出気が良すぎてツマラナイし。

それと、忘れていましたけど電飾は付けていません。
購入するのも面倒ですし、自作も考えつつ放置することに。ジオコレの電飾キットを改造するのが早い気はします。






2017年3月10日金曜日

1/144 バンダイ製 ミレニアムファルコン その2

案外早く終わります。とりあえず、2回目。



ランナーパーツ A

ランナーは数枚入っていて、一番目立つのがこれですね。
左上にクリアブルー、左下はクリアー、それ以外はライトグレーの3色整形です。バンダイだから出来る異常な世界。




コックピットのクリアパーツ


クリアパーツを拡大しています。
残念な事に目立つ部分に樹脂のムラがあります。
これは傷ではなく、樹脂が流れたときのムラです。磨けばある程度は改善するかもしれませんけど、、、。

今回は素通しのパーツも付属しているので、そっちを使っておきましょう。
風通しの良いコックピットに。



仮組みの状態

大きなパーツ等を組み上げたところ。
汚い感じは、グレーの塗装を適当に入れたからです。と言っても、サーフェイサーですけどね。
後から、部分的に白を塗装して終わりという流れを考えています。



後部上面の丸いもの


後方にはこんな構造があります。
なんか、どこかで見た気がするのですよね。ドイツのアレとかで。
冷却ファンにそっくりだなーとか。





2017年3月4日土曜日

ハセガワ製 1/72 列車砲レオパルド

昨年末に模型を幾つか買いました。
年末の買出し、そして景気付けみたいなものです。無駄遣いかも知れませんね。

そんな中の1つに手をつけました。



パッケージ画像

箱は平たく大きなものです。
模型全体が細長いため、どうしても大きくはなるでしょう。
ボックスアートは、それほど楽しくない感じ。


パッケージ



説明書

特に画像はありません。
特別どうという事もなく、普通にモノクロで線画が描かれています。
塗装指示は、ダークイエローとジャーマングレー、それから迷彩もあります。迷彩塗装はちょっと塗り分けが細かすぎて大変そうですな。

私は手抜きなので、ジャーマングレー単色を選びます。
普通ならダークイエローだろうけど、あえて暗い方にしておきましょう。




ランナーパーツ

ランナーは大きな物が3枚と小さい物が1枚。それから大物パーツが幾つかあります。今回はフィギュア付きのセットを買ったので、そっちは2枚。
車両以外に大きな線路が2つ入っています。連結して長い線路になり、この上に列車砲を置くということです。展示台と思えばよし。
なお、線路の全長は50cm を超えています。細長くて置き場所も悩みそう。

本体の部品点数は多くないです。
ざざっと組んで、ササッと塗装して終わりにしましょう。
とりあえず、下黒で、その後ジャーマングレーのグラデーション位かな。


線路 2点を繋いでいます

上の画像は線路全体です。2つに分かれているものを接続してあります。前に作った古いC11とは違って、この線路は接続用の構造があります。また、しっかり繋がるので見た目も綺麗です。


フィギュアは同じものが2つずつ入っていました。
数は多いので作るのは面倒です。いっそフィギュアは放置しようかと思っているところです。勿体無いけれど、、、。