2020年2月1日土曜日

1/72 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車

目に付いたキットを買ってみました。
スケールが1/72で小さいから、パーツ少なくて簡単かと思ったら、、、。

案外部品が多いです。
正確には、装甲車ベースの指揮車両ですね。
パーツも後部キャビンを載せ替える形に作られていました。


パッケージ

説明書

説明書(後部キャビン)


パッケージは薄くて小さいです。中身も知れていると思ったら、案外バーツが多い。
個人的にはもっと簡略化して良いと思いますね。
設計的に1/35の内容を引っ張って来たとか?そっちの方が欲しくなります。

説明書はカラーです。表紙はカラー写真付きで、中は3Cのカラーかな。

3枚目の写真にある通り、後部キャビンを載せる形に設計されています。
装甲車との差異はここですから、パーツ入れ替えで両方に対応させる設計なのでしょう。

部品をよく見ると、ボディ側には座席の簡易的なディティールがあります。
その上から後部キャビンを被せるのですが、四角い箱状態で中にも座席のディティールがありました。なんか腑に落ちないですね。

それから、この手の組み込みにおいては、干渉が問題になります。
一見、きちんと嵌め込めるように見えても、あちらこちらで接触して浮き上がります。
きっちり作りたいなら、大幅に削り込むのが良いかと思います。


なお、このキットはパーツが多いと書きました。
ボディ下面も一体成型ではなく、面の組み合わせが多数出てきます。
すると、やっぱり干渉とか、ズレが積算されて残念なことになりますね。
軽い気持ちでパーツを組んで進めたら、最後にズレが目立つ。それも、下面ではなく上の目立つところで隙間が空いてしまいます。

なんだか面倒なキットです。









2020年1月5日日曜日

fossil の充電器故障

あけおめ、ことよろ。
一言で済ませてしまいますね。


さて、タイトルの話をいたしましょう。
手持ちのスマートウォッチは2台ありまして、古い方はfossil で新しい方はskagen です。と言っても、中身はfossil ですね。

さすがに世代は違うので、充電器は別物になっています。
古い方は非接触。新しい方は、接点ありの構造です。なぜか、公式には非接触と謳われていますが、そんなことありませんよ。
裏面には電極があります。コネクターで接続ではなく、磁石で固定して接触させる方式というだけです。


新しい方が故障しました。
おそらく、接点が少し錆びているので汗でやられたのでしょう。
時計本体は対策済みなのか損傷なし、充電器側がやられていました。

接点を拭けば大丈夫かと思い、少し試したが改善せず。
全く充電できない分けでもないけど、気が付くと充電が途切れていることが度々。


その後、問題切り分けのため充電器だけ入手してみました。
結果的に問題は解決された模様。

接点だけの問題じゃなく、充電器の方に何か支障が出たのでしょうか。
中の方が錆が酷いとか?


そんな感じで今回のトラブルは終わりました。
時計自体は案外気に入っていますから、もう少し使いたい。
厳密には保証期限内な気もするけど、そんなことは気にせずパーツ交換などはやってしましました。


手元の時計は、falster2 です。
小型で軽いのが良いですね。
モデルチェンジの話も聞こえてきているので、新型を待ちつつ頑張ってもらいましょう。



追記
何やら沢山の閲覧があったようです。
ネットでも電極が剥がれたという話もあるので、同じような不具合が多いのかも。
私の手元品は電極の剥がれはありません。あくまでも充電器の故障でした。

新しい充電器は、今日現在特に支障もなく使えています。
ですから時計は無事で、充電器だけ壊れたと判断してよいと思います。

それと、新型の話が出てきました。
ざっと見た範囲では大型化しています。付加機能含めてグレードアップなのでしょうが、大きく重くなるなら要らないですね。






2019年11月24日日曜日

1/220 ノイシュバンシュタイン城 童友社製 その6

引き続き、ゆっくり進めています。
放置することも多いし、あまり勢いもありませんが。




横から全体を見た様子。
建物の壁は、おおむね白塗装を行ってあります。下塗りしたグレーの影響が残るように、斑っぽい仕上げ。

尖塔の一部など、グレーな部分はまだ塗装してません。
それから、屋根は緑系の色に濃淡混色して、汚れ再現を強めに入れてあります。この後で、全体の調整をして暈すようなイメージ。







上の写真は一部の壁が取り付けられていません。
屋根の下が暗く空洞になっています。

この模型は内部の再現や仕切りなどは一切ないです。そのまま組むと、窓の向こうが抜けてしまうので、内部に仕切りを入れる予定で進めています。
実際にこの建物内部には、板紙を入れてあります。そのため、窓は暗く見えてます。

今どきだったらガラスを付けているだろうから、透明プラバンを貼るのもありかな。
面倒なので、そのままとしますけども。