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2021年2月4日木曜日

1/72 スペース1999<イーグル> MPC製 3

最後と言いたいのですが、そこまで進んでいません。

旧製品との比較をしておきましょう。


手前に置いた方が今回製作中の新型です。

置くにある白い方は旧製品。同じ1/72を謳う模型ですが、大きさもかなり違います。



遠近で見え方が違うものの、全長はもちろん全体のボリュームが全く違う。

古い方は小ぶりでスマート。トラスは太く、キャビンは細い感じ。

映像作品の印象からは、古い方が近い気もします。


エンジン周辺も、ディティールには大きな違いがあります。




コックピット後方も、ディティールアップされています。


新型の方は、まだ白塗装には入っていません。

そのため全体的にグレーです。デカールもまだありません。



2021年2月3日水曜日

1/72 スペース1999<イーグル> MPC製 2

1回目から長く時間が過ぎました。

一応進めてはいたのですが、放置期間が長くなってます。



エンジン回りのパーツ

ノズルが4つとタンクやら配管があります。



全体的な仮組です。

この写真で見ると、全体を支えるトラス構造が貧弱で不安になりますね。

宇宙空間では良くても、これで大気圏突入したりするんですが、、、。



胴体後方とエンジン回り。

左側がエンジン、右側はコンテナです。



コンテナとトラスの接続部。

船体の中央は空間になっていて、通常はコンテナが接続されています。このコンテナは外して交換できる仕組みのため、模型でも着脱可能ではありますが、、、。

良く見ると、コンテナはトラス側から木ネジで固定する仕様です。

上の写真中央に長孔と、その下に丸い穴が見えています。この位置に木ネジを使えと。

当然、完成後はネジ頭が見えてしまいます。



コンテナ単体。

ドッキングすると見えない左右の端面にも、結構ディティールあります。



コックピット周り。

下部のトラス構造と、その内側のメカなども再現されています。

また、紡錘形のコックピットは3分割されて、側面のスラスターは別パーツです。

トラスとの接続部も、固定装置が再現されています。



全体の塗装

白色成型なので、手を入れつつサーフェイサーで塗装しました。

その後、白系の塗装を開始しています。真っ白にはならないし、する必要もないでしょう。適当に終わらせるくらいで考えています。


汚し塗装

宇宙船なので汚すと言っても、錆や泥はありません。

ボディは白なので、墨入れとかそっち方面で適当に。



2020年4月26日日曜日

1/72 スペース1999<イーグル> MPC製 1

何年か前に作った模型のリニューアル。
正確には、同じメーカーが出してきた新金型の製品です。

スケールは同じですが、先行開発された1/48のデータを使ったのかディティールはアップしています。部品も増えて良い感じです。




パーツは増えましたが、全体的な大味感はあります。
MPC的にはこんなものなのでしょう。

1/72スケールなので、小さくてディティールもそれなりに思えます。
しかし、意外に大きいです。前に作ったものとサイズが合わないのかな?
後ほど比較してみたいと思っております。


個別に見て行くと、見せ場のトラス構造がしっかり造作されているのが印象的です。
前作では、コンテナ前後の船体にはトラス構造がありませんでした。単なるパネルに凹凸を付けただけで、デカールを窪みに貼るように指示されていました。

今回はトラス構造があり、その内部の配管なども再現されています。
パーツを見ていて面白いことに気づきました。



これですね。
何処かで見覚えのあるアレ。
そうです、これはとある戦車の背面構造と同じ。
スターウォーズの模型でも同じ形状がありましたっけ。皆さん、使う素材がプラモデルなのでしょうな。


先頭のコクピットもディティールアップしています。
4面に設置されているノズルは別パーツになっていますし、ボディと繋がる部分のトラス構造なども再現されています。




後ろに回ってエンジン部分です。
こちらもノズルだけではなく、その前側にある配管やらタンク?も再現されました。

脚周りも良くなってます。
前回のモデルでは、接地部分の構造がただの板でした。厚みがないので、改造した方が良いかなと思われる出来だった。
今回のモデルは、しっかり厚みがあります。

コンテナの下回りも良くなっていて、4つの脚が付きました。

それから、必要ないかも知れませんがスタンドも付いています。
それに合わせて、飛行状態再現用の脚も別パーツで付属しています。


塗装指示はラフな感じです。
箱絵を見ながら適当に処理する形になるでしょう。
ある程度色の指示は書かれていました。


付属のデカールは良くない風情。
コンテナ上面の窓の部分は、黒い四角を3つ並べて貼るようです。間隔を正確に維持するのは大変じゃないのかな。1枚にして欲しいですね。





2019年9月28日土曜日

全日本模型ホビーショー2019 第59回  その4

4枚目


はる

HAL9000ですな。
IBMじゃないです。
2001年宇宙の旅に出てくるマスターコンピューター。
対人インターフェースのパネルと赤いランプ?カメラ?です。





一緒に展示されていたポッド。
品名はスペースポッドとあります。これが正式な名称?
中も作ってありますよ。大きいですから。


さて、同じく宇宙物が続きます。
こっちが本命のイーグル。








前にもイーグルが出てました。
1/72のもの、それから1/48の製品があって、今回は前者の置き換えみたいです。
というのも、旧製品はトラス構造などを一部省略していたんですね。
こっちの模型では、それらがきちんと再現されて大幅にディティールが上がっております。

個人的に1/72は作っていましたので、相違点は目に付くこと請け合い。
少し以上に欲しいなあと思ってます。


手元にある旧製品